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かなたけ公園の散策 報告(2020 03/18)

2020.03.24 12:25|特別企画探鳥会報告
 毎月1回(現在は第3水曜日9時から12時まで)公園をぐるりと散策しています。この公園の自然環境は、そばに数か所のため池があります。田んぼや畑、湿地、小川や草地の広場、竹林や雑木林、大きな石垣など多様です。従って、多種多様な生きものに出会え、楽しめます。
 この散策は、特定非営利活動法人グリーンシティー福岡の志賀壮史さん(日本野鳥の会福岡支部会員)の呼びかけで、2016年4月頃から始めています。
 現在、毎回十数人で、散策しています。参加した皆さんが、それぞれの得意分野を生かして、野鳥をはじめ、昆虫、植物、両生は虫類などを楽しんでいます。
 先日(2020年3月18日)の様子を紹介します。
01 散策の様子
ため池の様子を見終えて、歩き出す。

森健児さんからの報告です。百舌鳥・鵯・アナグマと渡ってきたツバメの記録です。
02 百舌鳥 03 鵯
04 アナグマ 05 ツバメ

荒牧源実さんの記録から、オランダミミナグサ、ノアザミとキタキチョウ、セントソウ、新しい姿かヤブチョロギ(シソ科)です。
06 オランダミミナグサ 07 ノアザミとキタキチョウ.

08 セントウソウ 09 新しい姿かヤブチョロギ(シソ科)

田村からの報告です。ノジスミレ、ムラサキサギゴケ、タカサゴユリと渡ってきたツバメ2羽、群れていた雀です。
 この日は、寒くもなく、散策に最適なお天気でした。
10 ノジスミレ 11 ムラサキサギゴケ

12 タカサゴユリ 13 渡ってきたツバメ2羽

14 群れていた雀

おまけは、河原鶸、ゲンゲ、雲雀(地上と空)、飛び出したハシブトガラス、
羽の色が鮮やかな渡り直前のジョウビタキ♂です。
15 河原鶸 16 レンゲ
17 雲雀(地上と空) 18 雲雀(地上と空)19 飛び出したハシブトガラス 20 羽の色が鮮やかな渡り直前のジョウビタキ♂

マライカさんの記録から、飛ぶオシドリ、オタマジャクシ、巣材をくわえたカワラヒワの様子です。テントウムシ、ツクシケマイマイ、カレハガの幼虫などが動き出しています。
春らしいヨモギの若葉、オドリコソウの花の色、ホトケノザの明るい花色が目に留まったようです。
21 飛ぶオシドリ 22 オタマジャクシ

23 巣材をくわえたカワラヒワの様子 24 テントウムシ

25 ツクシケマイマイ 26 カレハガの幼虫 27 春らしいヨモギの若葉

28 オドリコソウの花の色 29 ホトケノザの明るい花色
<かなたけ散策の後、中山サン情報で二丈町に行きサカツラガンを見てきました。森健児さんからのお土産です。>
30 サカツラガン

かなたけ公園は、福岡市西区金武にあります。詳細は、かなたけ公園で、検索してください。

皆さん、生きものに興味を持つきっかけに、かなたけ公園散策に出かけてみませんか。
問い合わせは、日本野鳥の会福岡支部 田村耕作(090-8220-6160)まで
この報告は、田村耕作でした。



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かなたけ公園の散策(2020年2月19日)の報告

2020.02.28 17:45|特別企画探鳥会報告
 毎月1回(現在は第3水曜日9時から12時まで)公園をぐるりと散策しています。この公園の自然環境は、そばに数か所のため池があります。田んぼや畑、湿地、小川や草地の広場、竹林や雑木林、大きな石垣など多様です。従って、多種多様な生きものに出会え、楽しめます。
 この散策は、特定非営利活動法人グリーンシティー福岡の志賀壮史さん(日本野鳥の会福岡支部会員)の呼びかけで、2016年4月頃から始めています。
 現在、毎回十数人で、散策しています。参加した皆さんが、それぞれの得意分野を生かして、野鳥をはじめ、昆虫、植物、両生は虫類などを楽しんでいます。
 先日(2020年2月19日)の様子を紹介します。
200219001 200219002
 公園そばのため池を覗くための登ったり下ったりの様子です。カモ類、サギ類、トンボ類が
期待できます。
 田んぼと小川(用水路)を散策している様子です。広い視野、猛禽類が期待できますよ。
200219003

荒牧源実さんの記録から、ジヨウビタキ、チョウゲンボウ、コスミレです。
200219004 ジョウビタキ♂ 200219005 チョウゲンボウ200219006 コスミレ

かなたけ公園は、福岡市西区金武にあります。
詳細は、かなたけ公園で、検索してください。

続きです。
森健児さんの記録から、ホシハジロ、モズ、そして出始めたツクシです。
200219007 ホシハジロ 200219008 モズ200219009 ツクシ

マライカさんの記録から、霜の降りた朝の葉っぱの様子です。
200219010 霜に濡れた葉1 200219011 霜に濡れた葉2200219012 霜に濡れた葉3

田村の記録から、オシドリ、アカタテハ、二ホンアカガエルの卵塊です。
200219013 オシドリ 200219014 アカタテハ200219015 ニホンアカガエル

おまけは、ハクセキレイ、カワラヒワ、ツグミです。
200219016 ハクセキレイ 200219017 カワラヒワ
200219018 ツグミ

皆さん、生きものに興味を持つきっかけに、かなたけ公園散策に出かけてみませんか。
問い合わせは、日本野鳥の会福岡支部 田村耕作(090-8220-6160)まで
この報告は、田村耕作でした。



片江展望台で、撮影できた野鳥の紹介 (5/4から5/27まで)

2018.06.12 18:57|特別企画探鳥会報告

片江展望台で、撮影できた野鳥の紹介
 片江展望台は、福岡市城南区にあります。油山(597m)の北側で標高210m、展望がよく、玄界灘に浮かぶ相ノ島、宗像大島が見通せます。内陸の方向で東から南にかけては、宝満山から三郡・若杉山、英彦山、古処山、から天拝山、大宰府市にある国立博物館、それから北側には立花山、犬鳴山を見ることが出来ます。福岡市内の街並みは、城南区、中央区、南区、博多区、東区の大半が展望できます。
 この春、ハチクマを中心とした渡り鳥を 5/4から5/27まで、この展望台で観察しました。その折に撮影できた野鳥の紹介です。報告:田村耕作


180612001ハチクマ 180612002ハチクマ 180612003ハチクマ 180612004ハチクマ

          比較的近くを飛んでくれたハチクマ4点(撮影:梶田)

   180612005メジロ

   展望台のすぐそばで、よく囀ってくれたメジロ(撮影:梶田)


以下、撮影:田村


180612010ヒヨドリ 180612011ヤマガラ 180612012ハシブトガラス

  飛び出したヒヨドリ        近くにやってきたヤマガラ    近くを飛翔したハシブトガラス

180612013リュウキュウサンショウクイ 180612014ハリオアマツバメ 180612015カワラヒワ

リュウキュウサンショウクイ    ハリオアマツバメ          カワラヒワ 

180612016アサギマダラ 180612017ハチクマ(雌) 180612018ハチクマ(雄)
  漸く撮影できたアサギマダラ        ハチクマ(雌)        ハチクマ(雄)

     180612020若いハチクマ(雌       180612021背中を見せて飛翔中のハチクマ
        若いハチクマ(雌)             背中を見せて飛翔中のハチクマ




                    

小呂島散策 5月13日(火)

2014.05.23 16:33|特別企画探鳥会報告

小呂島散策の様子です
5月13日(火)晴れ、少し風や波がありましたが、姪浜9時発の定期船小呂島に、7名で乗り込みました。どんな鳥に出会えるか、わくわくしました。
船上では、湾外に出て、ウミネコやオオミズナギドリ、島に着いてからトビ、ミサゴ、
神社の森でセンダイムシクイやサンコウチョウの囀りを聞いた。
上空に浮かぶトビの中にハチクマを確認、次々出現。その中にサシバも見かけた。
島の北にある学校の前まで散策、そこで観察と昼食。ハチクマの渡り、ハヤブサも何かを追いかけて出現。にぎやかな空でした。13時20分の船で戻りました。
参加者:鵲、ハチクマ4号、支部産、カジマ・カジサ、(501)、田字草
以下、確認種です。
海上:ウミネコ(25+)、海面上:オオミズナギドリ(60+)、コアジサシ(1)、
海岸:アオサギ(1)、イソヒヨドリ(1♂)、
島とその上空:トビ(20+)、ミサゴ(4)、ヒヨドリ(30+)、センダイムシクイ(1)、
メジロ(1+)、サンコウチョウ(1囀り)、シジュウカラ(1囀り)、ハシボソガラス(2)、ハヤブサ(3)、キセキレイ(1)、ツバメ(2)、スズメ(地鳴き)、ハシブトガラス(1)
渡り行動:ハチクマ(69羽が概ね北から南へ)、サシバ(17羽が北から南へ)、ヒメアマツバメ(4)、アマツバメ(2)、ハイタカ(1)。
                           小呂島全景(M)                                                        オオミズナギドリ(K-S)

14051301 小呂島全景(M) 14051302 オオミズナギドリ(K-S)

オオミズナギドリ(Y)

14051303 オオミズナギドリ(Y)

イソヒヨドリ♂(T)                                                                               ハシブトガラス(T)

14051304 イソヒヨドリ♂(T) 14051305 ハシブトガラス(T)

              渡り途中のハチクマ その1(K-S)                                         渡り途中のハチクマ その2(K-S)

14051306 渡り途中のハチクマ その1(K-S) 14051307 渡り途中のハチクマ その2(K-S)

               渡り途中のハチクマ その3(M)                                         神社の杜 ラミーカミキリ(T)

 14051308 渡り途中のハチクマ その3(M) 14051309 神社の杜 ラミーカミキリ(T)

                     姪浜港にて(K-S) 

14051310 姪浜港にて(K-S)

 

             地図と名勝位置・小呂島の案内書

14051311 地図と名勝位置・小呂島の案内書

 

続きです。
5/17(土)、一人で散策したKS氏(ペンネーム:501)からの成果です。
海面上:オオミズナギドリ(100+)、海上:カンムリウミスズメ(2)、
島とその上空:ミサゴ(2)、トビ(15+)、エナガ(2)、ハシブトガラス(4)、ウグイス(地鳴き)、スズメ(声)、セグロセキレイ(声)、ツバメ(4)、スズメ(声)、
渡り行動:ヒヨドリ(170+)、ダイサギ(1)、ハリオアマツバメ(1)、セグロセキレイ(声)、サシバ(2)、ハチクマ(207 概ね北から南へ)
その他、トビウオ(1)、アサギマダラ(1)

以上、田字草が報告しました。

きらら浜の探鳥会

2013.04.24 16:47|特別企画探鳥会報告

支部報発送会に参加している会員達で企画した探鳥会の様子を報告します。

4月3日(水)JR博多駅前を8時に、中型バスで案内人を含めて21名で出かけた。行きは、途中関門海峡を望むめかりパーキングでちょっと探鳥、飛翔するハヤブサやミサゴから観察開始。

瀬戸内海に在って椹野川(ふしのがわ)の流れ込む山口湾に接する、きらら浜自然観察公園を一望できる場所、藤尾山(ふじうやま・標高67m)の展望台から山口県地域をよく知る案内人のお勧めで、探鳥した。近くの岩礁にはクロツラヘラサギ9羽、ヒドリガモやウミアイサ、遠くにはハマシギの群れを含めたシギ類の群れ、そばの林ではマヒワやウソ、メジロなどを観察した。シロバナタンポポも咲いていた。
13040301 きらら浜遠望13040302 椹野川に浮かぶ岩礁13040303 シロバナタンポポ13040304 藤尾山麓の海岸で探鳥

近くの道の駅でおやつを仕入れて、きらら浜自然観察公園に入りました。公園入口近くの淡水池を見渡せる東屋で、まず昼食。キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、オオジュリン、ホオジロを楽しみながら、いい時をすごした。13040305 東屋のデッキから探鳥13040306 淡水池の水鳥たち

ビジターセンターへ移動。一通り説明を受けた後、センター内からの観察から、池の杭で休息中のオバシギやハマシギを観察。その後、外に出て、観察路を散策。池に沿った散策路を歩いた。池には、カモ類、サギ類、など見かけた。大きな魚を捕まえたミサゴがすぐ上を飛翔していた。
13040307 遊歩道を散策13040310 アリアケスミレ

たくさん赤い実をつけたナエシログミの木が続いた観察路が印象に残っている。アリアケスミレも咲いていた。観察路の一角にある展望台から椹野川(ふしのがわ)の流れ込む山口湾が一望できた。違う季節、違う月齢時にまた楽しめそうな展望台でした。

13040309 水路のメダカを観察メダカのいる湿地を観察してから、ビジターセンターの前で集合写真を撮影して、帰途に着いた。

 

 

 

 

 

帰りは、壇ノ浦パーキングで、最後の探鳥。シメの声を聞いた。バスの中で、鳥あわせ。ハヤブサで始まり、シメで閉めた52種の探鳥会でした。

寄せられた感想を3点添えます。(クリックで拡大してお読みください。)
13040391 感想113040392 感想213040393 感想3 
画像に残すことが出来た野鳥を紹介します。旋回するミサゴ、大事な食べ物をつかんだミサゴ、お休み中のカワウ、飛び出したマガモ、番のマガモか?、休息中のスズガモとキンクロハジロ、ここでも見かけたオオバン、婚姻色の見事なアオサギ、飛んでいたダイサギ、夏羽のカンムリカイツブリ、池の杭で休息中のオバシギ・ハマシギ、採食中のコガモ、休息中のハシビロガモ、囀っていたホオジロです。
13040321 旋回するミサゴ13040322 ミサゴ13040323 カワウ13040324 マガモ13040325 番のマガモ?13040326 スズガモ・キンクロハジロ13040327 オオバン13040341 アオサギ13040342 ダイサギ13040343 カンムリカイツブリ13040344 オバシギ13040345 ハマシギ13040346 コガモ13040347 ハシビロガモ13040348 ホオジロ

ツアーを仕切っていただいたMさん、案内人のOさん、すてきな旅をCDにまとめていただいたKさん、それぞれの得意技がつながり、いい探鳥会となり、感謝。田字草

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