小呂島散策 5月13日(火)

2014.05.23 16:33|特別企画探鳥会報告

小呂島散策の様子です
5月13日(火)晴れ、少し風や波がありましたが、姪浜9時発の定期船小呂島に、7名で乗り込みました。どんな鳥に出会えるか、わくわくしました。
船上では、湾外に出て、ウミネコやオオミズナギドリ、島に着いてからトビ、ミサゴ、
神社の森でセンダイムシクイやサンコウチョウの囀りを聞いた。
上空に浮かぶトビの中にハチクマを確認、次々出現。その中にサシバも見かけた。
島の北にある学校の前まで散策、そこで観察と昼食。ハチクマの渡り、ハヤブサも何かを追いかけて出現。にぎやかな空でした。13時20分の船で戻りました。
参加者:鵲、ハチクマ4号、支部産、カジマ・カジサ、(501)、田字草
以下、確認種です。
海上:ウミネコ(25+)、海面上:オオミズナギドリ(60+)、コアジサシ(1)、
海岸:アオサギ(1)、イソヒヨドリ(1♂)、
島とその上空:トビ(20+)、ミサゴ(4)、ヒヨドリ(30+)、センダイムシクイ(1)、
メジロ(1+)、サンコウチョウ(1囀り)、シジュウカラ(1囀り)、ハシボソガラス(2)、ハヤブサ(3)、キセキレイ(1)、ツバメ(2)、スズメ(地鳴き)、ハシブトガラス(1)
渡り行動:ハチクマ(69羽が概ね北から南へ)、サシバ(17羽が北から南へ)、ヒメアマツバメ(4)、アマツバメ(2)、ハイタカ(1)。
                           小呂島全景(M)                                                        オオミズナギドリ(K-S)

14051301 小呂島全景(M) 14051302 オオミズナギドリ(K-S)

オオミズナギドリ(Y)

14051303 オオミズナギドリ(Y)

イソヒヨドリ♂(T)                                                                               ハシブトガラス(T)

14051304 イソヒヨドリ♂(T) 14051305 ハシブトガラス(T)

              渡り途中のハチクマ その1(K-S)                                         渡り途中のハチクマ その2(K-S)

14051306 渡り途中のハチクマ その1(K-S) 14051307 渡り途中のハチクマ その2(K-S)

               渡り途中のハチクマ その3(M)                                         神社の杜 ラミーカミキリ(T)

 14051308 渡り途中のハチクマ その3(M) 14051309 神社の杜 ラミーカミキリ(T)

                     姪浜港にて(K-S) 

14051310 姪浜港にて(K-S)

 

             地図と名勝位置・小呂島の案内書

14051311 地図と名勝位置・小呂島の案内書

 

続きです。
5/17(土)、一人で散策したKS氏(ペンネーム:501)からの成果です。
海面上:オオミズナギドリ(100+)、海上:カンムリウミスズメ(2)、
島とその上空:ミサゴ(2)、トビ(15+)、エナガ(2)、ハシブトガラス(4)、ウグイス(地鳴き)、スズメ(声)、セグロセキレイ(声)、ツバメ(4)、スズメ(声)、
渡り行動:ヒヨドリ(170+)、ダイサギ(1)、ハリオアマツバメ(1)、セグロセキレイ(声)、サシバ(2)、ハチクマ(207 概ね北から南へ)
その他、トビウオ(1)、アサギマダラ(1)

以上、田字草が報告しました。

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きらら浜の探鳥会

2013.04.24 16:47|特別企画探鳥会報告

支部報発送会に参加している会員達で企画した探鳥会の様子を報告します。

4月3日(水)JR博多駅前を8時に、中型バスで案内人を含めて21名で出かけた。行きは、途中関門海峡を望むめかりパーキングでちょっと探鳥、飛翔するハヤブサやミサゴから観察開始。

瀬戸内海に在って椹野川(ふしのがわ)の流れ込む山口湾に接する、きらら浜自然観察公園を一望できる場所、藤尾山(ふじうやま・標高67m)の展望台から山口県地域をよく知る案内人のお勧めで、探鳥した。近くの岩礁にはクロツラヘラサギ9羽、ヒドリガモやウミアイサ、遠くにはハマシギの群れを含めたシギ類の群れ、そばの林ではマヒワやウソ、メジロなどを観察した。シロバナタンポポも咲いていた。
13040301 きらら浜遠望13040302 椹野川に浮かぶ岩礁13040303 シロバナタンポポ13040304 藤尾山麓の海岸で探鳥

近くの道の駅でおやつを仕入れて、きらら浜自然観察公園に入りました。公園入口近くの淡水池を見渡せる東屋で、まず昼食。キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、オオジュリン、ホオジロを楽しみながら、いい時をすごした。13040305 東屋のデッキから探鳥13040306 淡水池の水鳥たち

ビジターセンターへ移動。一通り説明を受けた後、センター内からの観察から、池の杭で休息中のオバシギやハマシギを観察。その後、外に出て、観察路を散策。池に沿った散策路を歩いた。池には、カモ類、サギ類、など見かけた。大きな魚を捕まえたミサゴがすぐ上を飛翔していた。
13040307 遊歩道を散策13040310 アリアケスミレ

たくさん赤い実をつけたナエシログミの木が続いた観察路が印象に残っている。アリアケスミレも咲いていた。観察路の一角にある展望台から椹野川(ふしのがわ)の流れ込む山口湾が一望できた。違う季節、違う月齢時にまた楽しめそうな展望台でした。

13040309 水路のメダカを観察メダカのいる湿地を観察してから、ビジターセンターの前で集合写真を撮影して、帰途に着いた。

 

 

 

 

 

帰りは、壇ノ浦パーキングで、最後の探鳥。シメの声を聞いた。バスの中で、鳥あわせ。ハヤブサで始まり、シメで閉めた52種の探鳥会でした。

寄せられた感想を3点添えます。(クリックで拡大してお読みください。)
13040391 感想113040392 感想213040393 感想3 
画像に残すことが出来た野鳥を紹介します。旋回するミサゴ、大事な食べ物をつかんだミサゴ、お休み中のカワウ、飛び出したマガモ、番のマガモか?、休息中のスズガモとキンクロハジロ、ここでも見かけたオオバン、婚姻色の見事なアオサギ、飛んでいたダイサギ、夏羽のカンムリカイツブリ、池の杭で休息中のオバシギ・ハマシギ、採食中のコガモ、休息中のハシビロガモ、囀っていたホオジロです。
13040321 旋回するミサゴ13040322 ミサゴ13040323 カワウ13040324 マガモ13040325 番のマガモ?13040326 スズガモ・キンクロハジロ13040327 オオバン13040341 アオサギ13040342 ダイサギ13040343 カンムリカイツブリ13040344 オバシギ13040345 ハマシギ13040346 コガモ13040347 ハシビロガモ13040348 ホオジロ

ツアーを仕切っていただいたMさん、案内人のOさん、すてきな旅をCDにまとめていただいたKさん、それぞれの得意技がつながり、いい探鳥会となり、感謝。田字草

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