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今を、静かに楽しみましょう

2020.05.18 07:01|メッセージ
今を、静かに楽しみましょう

支部長 小野 仁

 新型コロナウイルスの影響で、何とも中途半端な新年度に突入しました。不要不急な外出を避けることや密集場所や密接場所を避けることなどから、6月までの探鳥会、観察会、講習会、講演会などは全て中止となり、何となく気の抜けたような日々を送っています。
 探鳥会への対応ですが、中止をご存知ない一般の参加者もおられるため、人数は1~数名ですが各探鳥会には案内人か支部の役員が出向き事情を説明しています。その後、個人の責任で貴重な記録を得るためにマイバードウォッチングを実施しています。これはあくまでも個人の判断です。ただし、以下の条件のもとに実施しています。
    ①  人ごみを避けて散策すること
    ②  通常よりも短時間で終わらせること
    ③  複数で散策する場合は社会的距離を十分確保すること
    ④  この場合、現地では鳥合わせを行わず、メールで実施すること
    ⑤  現地へは公共交通機関ではなく乗用車を利用すること
    ⑥  一般の方からの質問は距離などに注意すること
    ⑦  当然、マスクを利用して実施すること
会の性質として、自然に関する情報を収集し、これを発信することが重要だと考えています。新型コロナウイルスの影響で外出が制限されている昨今、どのように活動し、どのように発信するかは、大変大きな問題です。
 このコロナウイルスとの戦いがいつまで続くかハッキリしませんが、一日も早く終息することを願っています。きっと終わる日が来ます。ご自宅やお近くで、今を静かに楽しんでください。その結果は大変重要ですから、是非支部報の鳥信にお寄せください。よろしくお願いいたします。



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野鳥を大切に思う会員の皆様へ

2016.05.30 15:23|メッセージ

以下の御願いが、筑後支部長 松富士将和さん から届きました。


毎日暑い日が続きますね。
さて、矢部村のブッポウソウは、今年も3年続きで飛来し、4羽に増えて、
二つの橋に分かれては営巣しそうです。
ところで、会員から橋の真下で写真を撮っている方がいるという情報が
ありました。
また、14日の第11次調査の時は、橋の脇で福岡ナンバーの車の方が
撮影されていましたので、この時は私が、「今の時期は、営巣前で非常
に敏感で、且つ不安定な状態なので、離れて撮影してください」と注意し、
聞き入れて貰いました。
ということで、県内からのみならず、九州内から撮影に来られる方もあり
ますので、撮影のマナー「橋からは最低50m以上離れて、営巣の邪魔に
ならない様に撮影・観察されるよう、会報や、メールでの通達をよろしく
お願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。


野鳥たち、繁殖の季節です。野鳥への配慮しつつ、行動して欲しいですね。
福岡支部 田村耕作

160530001 ブッポウソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片江展望台にて(撮影:梶田和彦)                    



自然と接するときのマナーについて

2012.06.24 11:25|メッセージ

代表 小野 仁

 日本野鳥の会は、「自然にあるがままの野鳥に接して楽しむ」ことを重要に考え、「国民の間に自然尊重の精神を培い、もって人間性豊かな社会の発展に資すること」を目的としています。この考えに共感し、多くの仲間とともに、環境の多様性に恵まれた福岡の地で活動しています。当会では、鳥を通して環境を感じ、会報や探鳥会を通して発信しています。

 福岡は、日本列島の西の端に位置し、大陸に近いロケーションから、多くの鳥たちに出会うことができます。渡りの季節には多くの鳥たちが移動の途中に羽を休めますし、また、夏鳥も繁殖のためにやってきます。このとき、鳥たちに対してどのように接するかが大変重要です。

 情報伝達の早さゆえに、発見した翌日には多くのカメラマンが押し寄せることがしばしばあります。中には、餌を置いてカメラを構えることもあるようです。抱卵中の撮影、巣たち雛の撮影を終始することはもちろん、巣の近くで時間を過ごすことが鳥たちにストレスを与えることがあります。また、長時間とどまることがカラスに巣の位置を教えることになります。

 もう一度、自然と接するときのマナーについて考え、自慢できる行動を取りましょう。

新たなブログを、肩の力を抜いて再開します

2012.05.30 21:57|メッセージ
 日本野鳥の会福岡は、野鳥などの自然を楽しむと同時に、「野鳥を通して環境の変化を実感しよう」というコンセプトで活動しています。この活動では、会員のみならず市民の皆様に、様々な正しい情報を発信することが重要であると考えています。
 このため、定例探鳥会や月例探鳥会の開催はもちろん、会報の発行を重要な活動であると考えています。また、新たな広報手段である「日本野鳥の会福岡しぶろぐ」を重要なものと捕らえていました。しかし、諸事情により、本年の年度末に運営を休憩しました。
 その後、様々なご意見をいただきました。その多くは、「大変楽しみにしていたので残念です」というものでした。また、「もっと気軽に運営してはどうですか」との、提案もたくさんいただきました。
 そこで、このたび新たに「ブログ」を開始することといたしました。以前と変わらず、多くの方々に可愛がっていただければと思っています。
 なにとぞ、よろしくお願いいたします。

代表 小野 仁

しぶろぐ おめでとうございます ー柳生会長からのメッセージ- 2006.03.16

2006.03.16 03:58|メッセージ

柳生会長からのメッセージ
福岡支部の皆さん、「しぶろぐ」の開設おめでとうございます。
会員の皆さんで情報を共有して楽しみながら、さらに一般の方々にも見て楽しんでいただき、そし行動する輪を広げる。なんと素晴らしい企画でしょう。しかも公式文書のようにきっちりしてなくもよく、気軽で良いとは!
私はずっと役者をやってきましたから、堅い会議や文書は苦手でなんです。でも野鳥の会の会長になってからは、そういうことが多いもので....。今回ご挨拶を書かせていただくのに、このブログの位置づけを読ませていただいて、妙に福岡支部にシンパシーを感じております。
柳生博会長
野鳥たちが機嫌良く生きていられる環境を作るためには、現場での活動がとても大切です。そして、こうした活動を一緒やってくれる仲間を増やすことも重要です。我が野鳥の会では、この現場での活動と仲間づくりを担っているのが支部なんですね。
そこで、この「しぶろぐ」。これは、ほんとに素晴らしい。野鳥の会の支部らしい活動だと思います。「しぶろぐ」を通じて、もっともっと仲間を増やしてください。
福岡支部のますますのご発展をお祈りしています。
財団法人日本野鳥の会
 会長 柳 生 博

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