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■定例探鳥会    和白海岸 (2020年3月8日)

2020.03.01 19:11|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
★新型コロナウイルス感染防止のため中止となりましたが、お世話係など6名集まり、一般参加者に中止を伝えてから、2グループに分かれて和白海岸を観察して鳥を記録しました。

2020年3月8日 -晴れ―

    ① 和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲→唐原川河口
    ② 和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多護岸

【観察鳥種】48種
(山本廣子)





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■定例探鳥会 和白海岸  2020年2月9日

2020.02.12 07:06|探鳥会報告
和白4丁目海岸→海の広場→砂洲
2020年2月9日 -曇り―
【観察鳥種】36種
【参加者数】13人
【担 当 者】田辺スミ子、南のりこ
 今日は朝から小雨が降っていましたが、探鳥会開始時間には止んで、風もなくあまり寒さを感じませんでした。
集合場所の和白公園から、RKBの鉄塔にハヤブサの姿が見え、住宅の庭木などにメジロがいました。今年は暖冬なので、水仙や梅の花が早く咲いているようです。
 海の広場の先の砂洲にはミヤコドリ20羽、ダイゼン10羽、ダイシャクシギ1羽、クロツラヘラサギ1羽が並んで休んでいました。潮が満ちてきて、一斉に飛び立つ姿が美しかったです。
1 砂州の鳥たち 2 ダイゼン
          砂州の鳥たち                  ダイゼン
3 ダイシャクシギ 4 ミヤコドリ
          ダイシャクシギ                 ミヤコドリ

海の広場付近ではハマウドの緑の葉が目立つ中に、ハマサジの花が一株だけ咲いていました。木の実はほとんど無く、ナワシログミの小さな青い実が春を待っているようでした。
5 ハマウド 6 ハマサジの花
           ハマウド                 ハマサジの花

 唐の原川河口付近にはオオバン、ヒドリガモ、オカヨシガモ、マガモなどが、沖の方にはスズガモやホオジロガモの群れが見えました。頭がボサボサなのがウミアイサですよとの説明に「なるほど!」と笑いがあがりました。ツクシガモの姿はなく、今年は暖かいので、渡り鳥たちは早く北帰行しているようです。10:22が満潮だったので鳥たちは少なかったのですが、近い距離で観察できてよかったです。(南のり子)
7 探鳥会のようす
         探鳥会の様子

【参加者の感想】
◇和白の探鳥会に始めて参加しましたが、海鳥はあまり動かないのでよく観察できました。
◆ダイシャクシギ、ミヤコドリ、クロツラヘラサギと一度に見れて良かった。
◇10年ぶりに参加しました。鳥たちをたくさん見れて良かったです。




■定例探鳥会    和白海岸 (2020年1月12日)

2020.01.13 18:59|探鳥会報告

■定例探鳥会    和白海岸     
和白4丁目海岸→海の広場→和白川河口→五丁川河口→奈多護岸
2020年1月12日 -曇り一時小雨―
【観察鳥種】43種
【参加者数】7人
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子

 今日は午前中は雨の予報で曇っており、参加者が増えませんでした。しかし和白海域水鳥調査(ガン・カモ調査)も予定していましたので、探鳥会を始めました。会員外の方も参加されました。和白海域の広い範囲を見ようということで、まず海の広場方面を見て、一度戻り自動車に分乗して和白川河口、五丁川河口、奈多護岸と見て回りました。
 今日は北西の風が強く吹き付けて寒く、海は白波が立っていました。まず鉄塔に止まるハヤブサを見ました。和白4丁目海岸に降りると、海は満潮に近く、砂洲に鳥が集まっており、数えやすかったです。ツクシガモが多く206羽を数えました。マガモやオナガガモ、ヨシガモなどの淡水ガモ、ミヤコドリも16羽並んで休んでいます。急いで海の広場に向かい、淡水ガモなどを数えました。遠く雁ノ巣の橋の下にスズガモの群れが見えました、。

200112001 砂州のカモたち 200112002 ヨシガモ群れ

         砂州のカモたち                  ヨシガモ群れ

200112003 ダイシャクシギ

          ダイシャクシギ


 再度集合地の和白公園に戻り、2台の車に分乗して和白川河口まで行きました。風が強く寒いので、カモたちは河口の奥に入っていました。センダンの木にムクドリが群れて止まっています。ツルウメモドキの赤い実がきれいでした。再度車に乗ってクリークのコガモなどを数えながら五丁川河口まで行きました。五丁川河口のカネンテにもカモたちが避難しているようです。オカヨシガモやコガモ、カルガモなどが多いようでした。さらに奈多入り口まで行き、奈多護岸下のカモやクリークのカモを見ました。奈多護岸下では1000羽を超える多数のオオバンがせわしく動いています。オカヨシガモやヒドリガモが混じっていました。沖のカワウの軍団が魚獲りをして、一斉に飛び立ちましたが、白いユリカモメ6羽も一緒に飛び、黒と白のコントラストが見られました。

200112004 ムクドリ群れ 200112005 ツルウメモドキ実

          ムクドリ群れ                ツルウメモドキの実

200112006 コガモ群れ 200112007 オオバン群れ

         コガモ群れ                  オオバン群れ

200112008 カワウ群れ 200112009 観察のようす

          カワウ群れ                 観察のようす 


 今日は鳥の調査もあり、和白干潟の多くの場所を見られて良かったです。 (山本廣子)


【参加者の感想】
◇コガモがきれいだった。
◆カワウの魚獲りが見られて良かったb。
◇久しぶりにユリカモメを見た。
◆ツクシガモが砂洲に並んでいて、きれいだった。




■定例探鳥会 和白海岸 2019年12月8日

2019.12.10 07:05|探鳥会報告

和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲
2019年12月8日  -曇り―
【観察鳥種】52種
【参加者数】18人
(会員&おためし会員(T)のみ掲載)
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子

 先日、野鳥の会の「探鳥会リスクマネジメント研修」に参加しましたので、久しぶりに「鳥類リスト」の裏側に書いている「和白干潟のフィールドマナー」を参加者に見てもらいました。皆で守っていきたいマナーを確認しました。
 12月に入って、和白干潟には渡り鳥が増えてきました。潮も満潮後の引きかけで、鳥たちを近くで見ることができます。集合地の和白公園からは、鉄塔に止まるハヤブサを見ました。和白4丁目海岸に降りると、ツクシガモが多く144羽を数えました。マガモやオナガガモなどの淡水ガモ、沖にはスズガモやカンムリカイツブリ、ウミアイサなどもいます。ミヤコドリも18羽並んでいます。ヨシガモやオカヨシガモ、コガモなどいろんなカモたちがいて、見あきません。ダイゼンやダイシャクシギもいました。会員外の方も多くて、ゆっくり紹介しました。

1 ハヤブサ 2 ツクシガモ飛翔

         ハヤブサ                    ツクシガモ飛翔

3 カンムリカイツブリとオナガガモ 4 ミヤコドリ

      カンムリカイツブリとオナガガモ             ミヤコドリ

5 ダイゼンとミヤコドリ 6 ダイシャクシギ

       ダイゼンとミヤコドリ                ダイシャクシギ


 今秋は暖かかったのでアオサの発生が多く、12月に入っても沿岸にたくさん堆積していました。浜辺に上がって乾燥したアオサを踏みながら、海の広場まで行きました。潮が引いてきて干潟が広がりました。干潟上にツクシガモが上がって、並んでよたよたと歩いていて、とても可愛いです。海の広場からアシ原の中道では、ツグミやシロハラ、コゲラ、ウグイス、モズなどの声や姿が観察されました。林はとても賑やかな小鳥の声が聞こえていました。センダンやシャリンバイなどの木の実がたわわに生っています。小鳥たちのご飯になるのでしょうね。

7 ツクシガモ 8 センダン、ツグミ

         ツクシガモ                   センダン、ツグミ 

9 モズ 10 シャリンバイの実

          モズ                     シャリンバイの実


 砂洲に出て、ヒドリガモやヨシガモを観察していますと、ヘラサギが目につきました。砂洲にはシロチドリも見えます。小型シギらしき群れが行ったり来たりしました。干潟に降りてシロチドリとハマシギの群れだとわかりました。冬鳥たちがそろって、嬉しい探鳥会でした。 
                                                   (山本廣子)

11 ヘラサギ 12 シロチドリ

           ヘラサギ                   シロチドリ

13 観察のようす

            観察のようす


【参加者の感想】
◇ツクシガモがきれいだった。
◆ダイゼンやシロチドリが可愛かった
◇ミヤコドリを見られて良かった。
◆コサギやオナガガモがきれいだった。
◇たくさんの種類が見られて良かった。




■定例探鳥会    和白海岸   2019年11月10日

2019.11.11 20:19|探鳥会報告

和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲
2019年11月10日  -薄曇り―
【観察鳥種】38種
【参加者数】14人
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子


 11月に入って朝晩が寒くなりましたが、昼間はまだまだ暑いほどです。朝の下見では、大潮の満潮時で残った砂洲にクロツラヘラサギやミヤコドリが集まっていましたので、海の広場方面に向かいました。和白4丁目海岸に降りると、海面にはマガモやオナガガモなどの淡水ガモが浮かんでいました。

 塩浜護岸下には海ガモが2000羽程集まっていました。スズガモに混じってホオジロガモもいました。カンムリカイツブリも多く見られました。海の広場からは、クロツラヘラサギやミヤコドリなどを見ました。淡水ガモたちに混じってツクシガモも休んでいました。林の方ではジョウビタキがヒッヒッと鳴いて飛んでいます。モズの高鳴きやヒヨドリの甲高い声もします。

1 スズガモの群れ 2 クロツラヘラサギ

         1 スズガモの群れ               2 クロツラヘラサギ

3 ミヤコドリ 4 ジョウビタキ

         3 ミヤコドリ                 4 ジョウビタキ

5 モズ

           5 モズ


 ハママツナが赤く紅葉しており、ウラギクが咲いていました。植物の紹介もしながら、アシ原の中道を歩きました。シロハラが盛んに鳴きます。冬鳥が渡って来て、嬉しいです。センダンの実が黄色く光り、シャリンバイやアキグミの実も熟れてきました。アシの穂もホクホクに膨れて、日差しを受けて輝いています。参加した子供とアシの穂で遊びました。

 6 ハママツナ 7 ウラギク

        6 ハママツナ                  7 ウラギク

8 センダンの実 9 シャリンバイの実

        8 センダンの実                 9 シャリンバイの実

 

 砂洲に入るときに、近くの沿岸にいたオナガガモなどの淡水ガモは、ザーッと飛び立ってしまいました。砂洲にはクロツラヘラサギとミヤコドリが残りました。光線の具合も良くなり、ミヤコドリの赤い口ばしが輝いて見えます。クロツラヘラサギたちも少し歩いて移動し、その時にヘラサギが2羽混じっているのがわかりました。ヒドリガモやヨシガモが増えてきました。オオバンが5羽、隊列を組んでやってきます。冬鳥たちがそろってきて、嬉しい探鳥会でした。 
                                        (山本廣子)


10 ミヤコドリ 11 ヘラサギ

       10 ミヤコドリ                     11 ヘラサギ

12 ヒドリガモ群れ 13 マガモ&オオバン

      12 ヒドリガモ群れ                    13 マガモ&オオバン

14 観察のようす 

     14 観察のようす


【参加者の感想】
◇クロツラヘラサギとヘラサギがわかった。
◆ミヤコドリがきれいに見えた。
◇ミサゴがかっこ良かった。
◆ハジロカイツブリやウミアイサが可愛かった。
◇イヌマキを食べておいしかった。




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