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■定例探鳥会 和白海岸 2022年6月12日

2022.06.14 18:57|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
2022年6月12日 -晴れ-
【観察鳥種】24種
【参加者数】17人
【担当者】山本廣子、田辺スミ子、南のり子
【コース】和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多護岸
 昨日から九州北部は梅雨入りしたそうですが、今日はいいお天気です。北風が吹き、涼しくて過ごしやすかったです。今日は小学生が2人参加しています。大潮の満潮後で、海水がなかなか引きませんでした。和白川河口にはミシシッピアカミミガメが何匹も休んでいました。和白川のクリークには、ボラの子どもたちが群れで泳いでいます。RKBのラジオ塔の鉄線にズラーっとカワウが並んで止まっていました。斜めの鉄線の上で羽を広げて乾かしています。よくバランスがとれるものだと感心しました。塩浜護岸の道端には、センダンやトベラの木に緑色の実が生っていました。五丁川河口の道端には、ハマナデシコやテリハノイバラの花が咲いていてきれいでした。
          センダンの実                   トベラの実
1 センダンの実 2 トベラの実
          ハマナデシコ                 テリハノイバラ
3 ハマナデシコ 4 テリハノイバラ
 鉄塔に止まっているミサゴが見えます。電線にはキジバトが止まって鳴いています。五丁川河口先の見晴台から和白方面の護岸にアオサギがいて、その手前にはササゴイがいます。アオサギに比べてササゴイがとても小さく感じました。アオサギの首が長いと感心する人がいました。また奈多の護岸下にカルガモが2羽いて、求愛のしぐさをしていました。ネムの花が風にそよいでいました。
            ミサゴ                      キジバト
5 ミサゴ 6 キジバト
            アオサギ                  ササゴイ
7 アオサギ 8 ササゴイ

 奈多のクリークにいたダイサギが夏羽から冬羽に変わる途中で、黒い嘴に少し黄色がでてきていました。ツバメが元気に飛び回っており、スズメは巣材を運んでいました。立花山や牧ノ鼻の緑がさわやかでした。(山本廣子)

             ネムの花                   ダイサギ
9 ネムの花 10 ダイサギ
             スズメ                   観察のようす
11 スズメ 12 観察のようす

【参加者の感想】
◆ササゴイを初めて見られて良かった。
◇アオサギの首が長かった。
◆ミサゴがかっこよかった。
◇カワウの目の色が緑できれいだった。
◆サギに種類があるのがわかった。
◇涼しい風が吹いて気持ちよく歩けた。



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■定例探鳥会 和白海岸 2022年5月8日

2022.05.10 10:09|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
2022年5月8日 -晴れ-
【観察鳥種】26種
【参加者数】10人
【担当者】山本廣子、田辺スミ子
【コース】和白川河口→塩浜護岸→五丁川河口→奈多護岸

 昨日より急に暑くなりました。コロナと共に熱中症にも注意をして出かけました。和白川河口の干潟にハクセンシオマネキがいました。和白川のクリークには、ボラの子どもたちが群れで泳いでいます。カモたちは北へ渡って行ったようで、ほとんど見られません。干潟には潮干狩りの人が入っていました。唐原川方面にチュウシャクシギが4羽いましたが、飛び立って和白川の近くに来ましたので、見やすくなりました。ダイサギが夏羽になり、緑色のアイシャドウがきれいです。
         チュウシャクシギ                   ダイサギ
1 チュウシャクシギ 2 ダイサギ婚姻色
 和白川河口から塩浜護岸の道端にはセンダンやシャリンバイ、トベラなどの花が満開で良い香りがしています。スダジイには長い雄花序が下がっています。クロマツの雌花もキリンの耳のようで可愛かったです。電線にモズが止まり、木の枝にホオジロが止まり、望遠鏡で見ることができました。五丁川河口ではカワセミが川に飛び込んで小魚を獲っています。
            センダン                    シャリンバイ
3 センダンの花と実 4 シャリンバイ
              トベラ                     スダジイ
5 トベラ 6 スダジイ
            クロマツ                    モズ
7 クロマツ 8 モズ
              ホオジロ                   カワセミ
9 ホオジロ 10 カワセミ
 奈多護岸からは、廃船に止まり羽を乾かすカワウ12羽を見ました。奈多のクリークは満潮近くなり干潟が無くなってきました。イソシギが2羽いて、キアシシギは声が聞こえました。クリークにオオバンが1羽残っていました。ハマエンドウやハマヒルガオ、ハタザオ、ノイバラなどの花々がきれいでした。立花山や牧ノ鼻の緑がさわやかで、心が和みます。帰り道でイソヒヨドリとハクセキレイを見ることができました。(山本廣子)
             カワウ                      イソシギ
11 カワウ 12 イソシギ
            オオバン                    ハマエンドウ
13 オオバン 14 ハマエンドウ
           ハマヒルガオ                   ハタザオ
15 ハマヒルガオ 16 ハタザオ
             ノイバラ                 イソヒヨドリ
17 ノイバラ 18 イソヒヨドリ
             ハクセキレイ               観察の様子
19 ハクセキレイ 20 観察のようす

【参加者の感想】
◆ミヤコドリが見られず残念。
◇天気が良くて、花盛りできれいだった。
◆ホオジロとモズが見れて良かった。
◇ダイサギの緑色のアイシャドウがきれい。
◆カワセミを見ることができた。



■定例探鳥会 和白海岸 2022年4月10日

2022.04.11 15:29|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
2022年4月10日 -晴れ-
【観察鳥種】35種
【参加者数】16人
【担当者】山本廣子、田辺スミ子
【コース】和白4丁目海岸→海の広場→アシ原
→砂洲→唐原川河口右岸→唐原川河口左岸
 朝から日が照って暑くなりました。海は満潮が1回だけしかなく、干潮は1回もないという珍しい潮の日でした。暖かくなってカモたちは北へ渡って行ったようで、少なくなりました。干潟にはクロツラヘラサギとヘラサギが並んで休んでいます。遠くにミヤコドリもいました。海の広場やアシ原ではツグミやシジュウカラなどの小鳥たちが飛び回っています。ウグイスが上手にさえずり続けていました。ハマダイコンやハマエンドウの花が咲いています。ハマニンニクやシオクグには穂が出そろっていました。ナワシログミの実が赤く色づいています。
     クロツラヘラサギとヘラサギ                ミヤコドリ
1 クロツラヘラサギとヘラサギ 2 ミヤコドリ
         👇ハマダイコンの花               ハマエンドウの花
3 ハマダイコンの花 4 ハマエンドウ花         
         ハマニンニクの穂                    シオクグの穂
5 ハマニンニク穂 6 シオクグ穂
          ナワシログミの実
7 ワシログミ実
 砂浜にはコメツキガニの砂団子がたくさんありました。私たちが歩くとカニは急いで穴に逃げ込みます。コサギやダイサギやアオサギが夏羽や婚姻色になっています。唐原川河口付近では、コガモがまだたくさんいました。近くを歩く音に驚いて、一斉に飛び立ちます。河口の干潟には、ハクセンシオマネキがたくさん出ていました。ウミアイサの雌が2羽仲良く並んで浮いていました。夏羽の鳥がいたりボラがたくさん跳んだり、初夏のような和白干潟でした。
(山本廣子)
          👇コメツキガニの砂団子                   コサギ
8 コメツキガニの砂団子 9 コサギ
            ダイサギ                アオサギ婚姻色
10 ダイサギ 11 アオサギ婚姻色
            コガモ                 ハクセンシオマネキ
12 コガモ 13 ハクセンシオマネキ
     カンムリカイツブリとボラ                  観察の様子
14 カンムリカイツブリとボラ 15 観察のようす

【参加者の感想】
◇クロツラヘラサギを初めて見て嬉しかった。
◆ミヤコドリがきれい。
◇ヨシガモの羽が美しかった。
◆コガモを近くで見ることができた。
◇ウミアイサやミサゴがかっこよかった
◆ハクセンシオマネキを見れて良かった。



■定例探鳥会 和白海岸 2022年3月13日(日)

2022.03.22 20:53|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
2022年3月13日 -曇り-
【観察鳥種】42種
【参加者数】14人
【担当者】山本廣子、田辺スミ子、南のり子
【コース】和白4丁目海岸→海の広場→アシ原
→砂洲→唐原川河口右岸→唐原川河口左岸

 集合地の和白公園でジョウビタキに出会いました。スズカケの木に実がたくさん下がっていて可愛かったです。曇りでしたが、20度を超えて暖かい一日でした。海は満潮後の引きがけでした。ツクシガモやオナガガモやマガモたちが、干潟や浅瀬で休んでいました。沖にはスズガモやホオジロガモが浮いています。珍しくカモメが1羽干潟に降りていました。沿岸を海の広場まで歩きましたが、途中のアシ原ではオオジュリンがアシの種を食べていました。じっとしていないので、望遠鏡でとらえるのは難しかったです。海の広場付近の樹林帯には、ツグミやシジュウカラ、メジロなどの小鳥たちがたくさん飛び回っています。ウグイスが上手にさえずっています。ツバメも5羽観察されました。
          スズカケの実              ツクシガモ
1 スズカケの実 2 ツクシガモ
          オナガガモとマガモ               カモメ
3 オナガガモとマガモ 4 カモメ
         メジロ
5 メジロ

 アシ原入り口付近ではハマニンニクの新芽がたくさん出ていましたが、1本だけもう穂が出ていました。ハマダイコンの花が咲いていました。アシ原の中道を小鳥の声を聞きながら歩きました。ツクシガモや鳥が食べられた痕が3か所に見られ、羽も散らばっていました。砂洲に出ると、後で飛んできたミヤコドリをわりと近くで見ることができました。一直線に並んでいてきれいでした。コサギが夏羽の飾り羽が出て、きれいでした。海辺のアシには新芽が出ていました。唐原川河口付近ではオオバンやコガモやイソシギがいました。また河口の干潟にハクセンシオマネキもいました。道端にはあちこちにタチツボスミレの花が咲いていて、春を感じました(山本廣子)
       ハマニンニクの新芽と穂             ハマダイコン
6 ハマニンニクの新芽と穂 7 ハマダイコン
          鳥の羽                   ミヤコドリ
8 鳥の羽 9 ミヤコドリ
           コサギ                  アシの新芽
10 コサギ 11 アシの新芽
          ハクセンシオマネキ             タチツボスミレ
12 ハクセンシオマネキ 13 タチツボスミレ
           観察の様子
14 観察のようす

【参加者の感想】
◇鳥の数が多くて、楽しかった。。
◆久しぶりに来て、ミヤコドリが懐かしかった。
◇ツクシガモの死骸があった。
◆小鳥たちにたくさん出会えて、嬉しかった。



■定例探鳥会 和白海岸 2022年1月9日(日)

2022.01.11 08:38|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
2022年1月9日 -曇りのち晴れ-
【観察鳥種】42種
【参加者数】23人
【担当者】山本廣子、田辺スミ子、南のり子
【コース】和白4丁目海岸→海の広場→アシ原→砂洲→唐原川河口右岸→唐原川河口左岸

 曇りがちでしたが、風もなく暖かい一日でした。海は引いていて、鳥たちは遠かったです。
鉄塔に止まっているミサゴは魚を食べていました。ミヤコドリもいましたが、散らばっていました。ツクシガモやオナガガモやマガモたちを見ました。ヨシガモもいました。沖にはスズガモやホオジロガモが浮いています。沿岸にたまったアオサが腐って白く濁り、くさい匂いがします。その横を滑らないように注意して歩き、海の広場まで行きました。
            ミサゴ                   ミヤコドリ
1 ミサゴ 2 ミヤコドリ
     マガモ、オナガガモ、ツクシガモ             ヨシガモ
3 マガモ・オナガガモ・ツクシガモ 4 ヨシガモ
          スズガモの群れ                  冬枯れのアシ原
5 スズガモ群れ 6 冬枯れのアシ原

 海の広場やアシ原もすっかり冬景色で枯れています。ウグイスの地啼きやシロハラの声がします。木の枝にジョウビタキが止まっています。センダンやシャリンバイ、マサキ、ネズミモチ、ナワシログミなどに実が生っていました。小鳥にだいぶ食べられているようでした。ウラギクは綿毛になっていました。唐原川河口沖合にダイゼンやシロチドリたちが見えました。ハマシギが群れで飛び回ります。唐原川河口左岸まで行きましょうと皆を誘って急ぎました。
 唐原川河口付近ではオオバンやコガモやイソシギがいました。潮が満ちてきており、唐原川河口左岸からはすぐ目の前でハマシギやシロチドリ、ハジロコチドリを見ることができました。朝日新聞記者の取材がありました。(山本廣子)
           ジョウビタキ               シャリンバイの実
7 ジョウビタキ 8 シャリンバイの実
           マサキの実                ナワシログミの実
9 マサキの実 10 ナワシログミ実
          ウラギクの綿毛               マガモ、ダイゼン
11 ウラギク綿毛 12 マガモ・ダイゼン
             オオバン                 コガモ♂
13 オオバン 14 コガモ雄
            イソシギ               ハマシギの群れ
15 イソシギ 16 ハマシギの群れ
             シロチドリ                ハジロコチドリ
17 シロチドリ 18 ハジロコチドリ
           観察の様子
19 観察のようす

【参加者の感想】
◇ミサゴの食事が見られた。
◆ミヤコドリやツクシガモがきれいだった。
◇シロチドリが可愛かった。
◆初めて参加して多くの鳥を見ることができた。
◇ハジロコチドリやハマシギを近くで見られた。



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