能古島散策10/30(月)の報告

2017.11.05 08:14|調査報告

 二週続けて週末にやってきた台風、29日(日)に散策を予定していたが、1日延期した。台風一過の30日(月)は曇りのち晴れ、気温16から17℃、気持ちの良い散策でした。
 週末は北よりの風が強かったので、渡りの鳥、冬鳥などの渡来を期待して、3名でゆったりと歩きました。
 渡船上で観察したユリカモメは、私にとって、この秋初めての出会いで、新鮮な気持ちでした。
 島に着いてすぐ聞こえてきたのがジョウビタキの地鳴きでした。至るところから声がして、楽しい予感がした。モズの高鳴きもにぎやかでした。
 シギやチドリの仲間は、イソシギ1羽、ミユビシギ9羽、シロチドリ2羽を見かけた。特に、ミユビシギ、シロチドリはすぐそば(10から20mの距離)でじっくり観察できた。
その他、海岸では、イソヒヨドリ、クロサギ、カワウ、ミサゴ、ウミネコ、セグロカモメ、マガモ、ヒドリガモを観察した。近くの田んぼや畑では、スズメやカワラヒワの群れ、キセキレイ、上空では50+のヒヨドリの群れが目立った。山に入って、上空でハイタカを5ケ所で観察した。渡っている途中なのでしょうか。ノスリは山頂で昼食中に、ハシブトガラス2羽にモビングを受けている姿を見かけた。ジョウビタキの地鳴きが大変にぎやかで、山頂の個体は♀で、昼食中にすぐそばに出現した。この日合わせて27羽を記録、♂10羽♀14羽不明3羽でした。
 冬鳥のシロハラ、ツグミ、キクイタダキ、アオジも確認した。北風のお陰かも。途中山芋の蔓を探し、大好きな零余子(ムカゴ)を少し楽しみつつ、16時まで、散策した。今回は期待通りの成果のあった能古島散策でした。

171030001休息するミユビシギ(鵲) 171030002波打ち際で採餌中のミユビシギ

     休息するミユビシギ(鵲)              波打ち際で採餌中のミユビシギ

171030003休息するシロチドリ(鵲) 171030004イソヒヨドリ♀(鵲)

     休息するシロチドリ(鵲)                 イソヒヨドリ♀(鵲)

171030005海岸上を飛ぶミサゴ(鵲) 1710300062羽で飛んでクロサギ(鵲) 171030007波消しブロック上のクロサギ

  海岸上を飛ぶミサゴ(鵲)       2羽で飛んでクロサギ(鵲)      波消しブロック上のクロサギ(鵲)

171030008飛び出すジョウビタキ♂ (鵲) 171030009ジョウビタキ♀ (鵲)

    飛び出すジョウビタキ♂ (鵲)              ジョウビタキ♀ (鵲)

171030010ハイタカ 171030011ハシブトガラスに追われるノスリ

        ハイタカ                  ハシブトガラスに追われるノスリ

171030012ツワブキで休息するアサギマダラ 171030013山中の池にて コガモ

     ツワブキで休息するアサギマダラ            山中の池にて コガモ



今回の散策では、秋らしい天気の中、40種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種・ウミネコ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・
アオサギ・クロサギ・カワウ・イソヒヨドリ・イソシギ・ハクセキレイ・キセキレイ・
ミユビシギ・シロチドリ・マガモ・ヒドリガモ
住宅地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・モズ・
山の中で見かけた種・ホオジロ・ヤマガラ・エナガ・キジバト・メジロ・カワラヒワ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・ジョウビタキ・アオジ・シロハラ・ツグミ・キクイタダキ
山の中の池で見かけた種・コガモ・カルガモ
見かけた猛禽類・トビ・ミサゴ・ハイタカ・ノスリ・ハヤブサ
 その他、気になり、観察した生きものを紹介します。

171030021ウラギンヒョウモン、羽傷んでいた 171030022増えているキミガヨラン
  ウラギンヒョウモン、羽傷んでいた        増えているキミガヨラン

171030023コカマキリ 171030024クサギの実 171030025食べごろのアキグミ

    コカマキリ                クサギの実             食べごろのアキグミ

171030026ソクズの花 171030027ノイバラの実 171030028キズタの花
    ソクズの花             ノイバラの実              キズタの花

171030029大きなジョロウグモ 171030030ツメレンゲ 171030031シロダモの花
   大きなジョロウグモ            ツメレンゲ            シロダモの花

171030032ヤマイモのムカゴ 171030033ツチイナゴ 171030034ツワブキ

  ヤマイモのムカゴ              ツチイナゴ            ツワブキ


171030035ヒヨドリジョウゴの実 171030036ノコンギク

    ヒヨドリジョウゴの実              ノコンギク

171030038ツツドリの尾羽 171030039チャの実

      ツツドリの尾羽                 チャの実

 
写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。


次回2017年11月晩秋の様子はどうでしょうか。2017年11月27日(月)を予定。
6時45分の船で島に渡ります。



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能古島散策9/25(月)の報告

2017.09.29 19:51|調査報告

晴れ、気温19から25℃、散策には最適な天気でした。
いつもの4名でゆったりと歩きました。
 海岸では、ウミネコの数が増加しているような傾向、ミサゴやイソヒヨドリも観察回数が多かった。シギやチドリの仲間は、イソシギのみでした。上空、タカの渡りを気にかけつつ、いつものコースを進んだ。山に入って、コサメビタキ、エゾビタキ、センダイムシクイなど、移動中であろう小鳥類もあちこちで観察できた。桜の木の多い場所ではツツドリも出現。カワラヒワの10羽ほどの群も久し振り。「アオゲラ」の声にはびっくり。ここ数年、記録していないので、移動中かもしれない。
 山頂に近い空の広がった空間で、ハチクマの鷹柱を発見、10:57、それを切掛けに、ハチクマが次々出現。11:20までに104羽を数えた。山頂に急ぐ。展望台では素晴らしい光景を目撃した。眼下に広がる博多湾を背景に北東側から南西へ、川の流れのように、次から次に目の前を移動。生の松原や長垂海岸方向の上空には鷹柱出現。752羽観察出来た。
 13時まで、興奮続きの山頂でのお昼でした。楽しい能古島散策でした。

170925001カワウとアオサギ (鵲) 170925002ミサゴ(鵲)

       カワウとアオサギ (鵲)                     ミサゴ(鵲)

170925003イソヒヨドリ♂(鵲) 170925004トビ(鵲)

        イソヒヨドリ♂(鵲)                      トビ(鵲)

170925005ホオジロ♂(鵲) 170925006コサメビタキ(鵲)

         ホオジロ♂(鵲)                   コサメビタキ(鵲)

170925007センダイムシクイ(鵲)

      センダイムシクイ(鵲)

170925008ハチクマの鷹柱の一部(鵲) 170925009渡るハチクマ(鵲)

      ハチクマの鷹柱の一部(鵲)                 渡るハチクマ(鵲)

今回の散策では、秋らしい天気の中、33種の野鳥を観察できた。
水辺で見かけた種・ウミネコ・トビ・アオサギ・ダイサギ・カワウ・イソシギ・ハクセキレイ 
住宅地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ツバメ・モズ・カワラバト
山の中で見かけた種・ホオジロ・ヤマガラ・キジバト・センダイムシクイ・メジロ・カワラヒワ・ヒヨドリ・コゲラ・アオゲラ・コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ・ツツドリ
ホオジロ・リュウキュウサンショウクイ
見かけた猛禽類・ハチクマ・トビ・ミサゴ・オオタカ・チゴハヤブサ
その他、気になり、観察した生きものを紹介します。

170925010マユタテアカネ 170925011クツワムシ

        マユタテアカネ                         クツワムシ

170925012ネキトンボ 170925013リスアカネ

       ネキトンボ                            リスアカネ

170925014クロアゲハ

         クロアゲハ

170925015カイノキ(ウルシ科) 170925016ツユクサ

       カイノキ(ウルシ科)                        ツユクサ

170925017バクチノキ 170925018ハマゴウ

         バクチノキ                           ハマゴウ

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

次回2017年10月秋の様子はどうでしょうか。2017年10月29日(日)を予定。

6時45分の船で島に渡ります。



能古島散策2017年08月28日(月)の様子

2017.08.31 15:23|調査報告

 秋の渡りが始まるこの時期に、4名で歩いた。
 能古島港の周辺、静かで、セミの声、鳥の鳴き声もほとんど聞こえなかった。博物館の傍、周りの林も静かでしたが、時折、ツクツクボウシの声に、もうすぐ暑い夏も越せ、涼しい秋が来る期待感あり。
 海岸に移動した。シギの仲間の群れ(6羽)が砂浜で打ち寄せる波にあわせて移動しながら採餌に夢中の様子が、目に飛び込んできた。すでに冬羽になっているトウネンでした。シギやチドリ、すでに秋の渡りが始まっている一端を目撃か。しばらく歩いてキアシシギも見かけた。上空を移動するカワウ、磯で探餌中のクロサギを目撃した。市街地では、いつものスズメ、ハシブトガラス、電柱にはトビがいた。ツバメは2羽のみ見かけた。ほとんどの個体は、移動してしまったようだ。夏、あまり見かけなかったイソヒヨドリを軒下で見かけた。
 山の中に入り、ムシクイの仲間の姿、エゾビタキの行動も数か所で目撃できた。今までよく囀っていたキビタキには出会えなかった。上空では、ミサゴ、サシバ、ハヤブサを見かけた。ハチクマの渡りを少し期待したが、まだだった。
 今回は、小さな羽を、山頂から北側に続く思索の森で見つけました。羽の主はだれでしょうか?
 今回の散策では、28種の野鳥を観察できた。でもまだ暑かった。
水辺で見かけた種ウミネコ・トビ・トウネン・アオサギ・ハクセキレイ・カワウ・イソシギ・キアシシギ・クロサギ・キセキレイ・
住宅地で見かけた種スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ツバメ
山の中で見かけた種ホオジロ・ヤマガラ・キジバト・ムシクイの仲間・エゾビタキ・
メジロ・カワラヒワ・ヒヨドリ・コゲラ・ヒタキの仲間(コサメビタキ?)
見かけた猛禽類トビ・ミサゴ、サシバ、ハヤブサ


    群れで採餌中のトウネン(鵲)               水辺で休むキアシシギ(鵲)

170828001群れで採餌中のトウネン(鵲) 170828002水辺で休むキアシシギ(鵲)

 

   海岸近くの携帯施設で休むトビ(鵲)              探餌中のクロサギ(鵲)

170828003海岸近くの携帯施設で休むトビ(鵲) 170828004磯で探餌中のクロサギ(鵲)


     護岸で休むイソシギ(鵲)              軒下で休むイソヒヨドリ♀(鵲)

170828005護岸で休むイソシギ(鵲) 170828006軒下で休むイソヒヨドリ♀(鵲)


 休息するツバメ(若鳥)移動の途中かも(鵲)         枝先で見かけたエゾビタキ(鵲)

170828007休息するツバメ(若鳥)移動の途中かも(鵲) 170828008枝先で見かけたエゾビタキ(鵲)


   黒味の強い羽のホオジロ           思索の森で見つけた羽(台紙は5mm方眼紙)

170828009黒味の強い羽のホオジロ 170828010思索の森で見つけた羽(台紙は5mm方眼紙)

    枝の間にいたエゾビタキ             山の中で見かけたキイロスズメの巣

170828011枝の間にいたエゾビタキ 170828012山の中で見かけたキイロスズメの巣

 


 その他、気になり、観察した生きものを紹介します。


   ヤブガラシの花にいたアズチグモ          卵を抱えたイオウイロハシリグモ

170828013ヤブガラシの花にいたアズチグモ 170828014卵を抱えたイオウイロハシリグモ


   おいしいイヌマキの実(赤い色)       ニイニイゼミ         ノアズキの花

170828015おいしいイヌマキの実(赤い色) 170828016ニイニイゼミ 170828017ノアズキの花


  山の中で見かけたマユタテアカネ♂                形が目立ったメドハギ

170828018山の中で見かけたマユタテアカネ♂ 170828019形が目立ったメドハギ

 

   紫色が美しいヤブラン               咲き始めたアキノノゲシ

170828020紫色が美しいヤブラン 170828021咲き始めたアキノノゲシ


        動きが速いスナガニ                あちこちで見かけたヤブキリ

170828022動きが速いスナガニ 170828023あちこちで見かけたヤブキリ


写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

次回2017年9月秋の様子はどうでしょうか。2017年9月25日(月)を予定。 
6時45分の船で島に渡ります。



能古島散策2017年07月20日(木)の様子

2017.07.22 19:31|調査報告

 そろそろ梅雨明けかとも思われる天気模様、その上早朝から蒸し暑い中、4名で歩いた。
能古島港の周辺はツバメが元気に飛び回っていた。博物館の傍、周りの林も静か、時折、キジバトの囀りがあるくらいでした。
 海岸に移動した。アオサギの群れ(11羽)が上空飛翔、カワウが波消しブロックで休息中、砂浜ではコチドリの親子、イソシギ2羽を目撃した。市街地では、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、電柱にはトビがいた。
 山の中、もうキビタキの囀りは聞かれず、時々ウグイスの囀り、ヤマガラとメジロの地鳴きのみ、ヒヨドリの鳴き声も聞かれず、クマゼミ、アブラゼミの鳴き声のみ目立った。
 今回、久しぶりに、フクロウの羽を見かけた。島内の路上に数ヶ所フクロウの糞と思われる薄い黄色の糞があり、その延長線でフクロウの羽を見かけた。夜、フクロウが活発に活動をしていることが、うかがえた。
 今回の散策では、23種の野鳥を観察できた。でも暑かった。


    群れで飛翔中のアオサギ(鵲)            波消しブロックで休むカワウとアオサギ(鵲)170720001群れで飛翔中のアオサギ(鵲) 170720002波消しブロックで休むカワウとアオサギ


   海岸近くの木の柱で休むトビ(鵲)             探餌中のクロサギ(鵲)

170720003海岸近くの木の柱で休むトビ(鵲) 170720004探餌中のクロサギ(鵲)


     コチドリの親子(鵲)                 イソシギ2羽とコチドリ(鵲)

170720005コチドリの親子(鵲) 170720006イソシギ2羽とコチドリ(鵲)


  警戒しているようなコチドリ        休息するカワウ            休息するツバメ(若鳥)

170720007警戒しているようなコチドリ 170720008休息するカワウ 170720009休息するツバメ(若鳥)


   囀っていたキジバト       道路そばで見かけたフクロウの羽         囀るホオジロ

170720010囀っていたキジバト 170720011道路そばで見かけたフクロウの羽 170720012囀るホオジロ


その他、気になり、観察した生きものを紹介します。 

    カブトムシ♂                ナガサキアゲハ

170720013カブトムシ♂ _thumb 170720014ナガサキアゲハ_thumb


   アオスジアゲハ           咲き始めたミズヒキの花         ツマグロイナゴモドキ

170720015アオスジアゲハ_thumb[2] 170720016咲き始めたミズヒキの花_thumb 170720017ツマグロイナゴモドキ_thumb[1]


ため池で見かけたタイワンウチワヤンマ         美しい色のネジバナ

170720018ため池で見かけたタイワンウチワヤンマ_thumb     170720019美しい色のネジバナ_thumb


  咲き始めたキカラスウリ        カナブンとノコギリクワガタ        コガネグモ

170720020咲き始めたキカラスウリ_thumb[3] 170720021カナブンとノコギリクワガタ_thumb[1] 170720022コガネグモ_thumb[2]


     ヤブキリ             秋が楽しみなエビヅル(ブドウの仲間)     オガタマノキの実

170720023ヤブキリ_thumb[5] 170720024秋が楽しみなエビヅル(ブドウの仲間)_thumb[2] 170720025オガタマノキの実_thumb[5]


   咲き始めたクズ          ウバユリ               少し秋を感じるエノコログサ

170720026咲き始めたクズ_thumb[2] 170720027ウバユリ_thumb 170720028少し秋を感じるエノコログサ_thumb

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。


次回2017年8月夏の様子はどうでしょうか。2017年8月28日( 月)を予定。 
6時45分の船で島に渡ります。



能古島散策2017年06月26日(月)の様子

2017.07.01 07:42|調査報告

 前の週の土曜日(6/24)のまとまった雨の後も、この日は雨の予報あり、雨具持参の散策でした。今回は新しく1名が加わり、4名で歩きました。
 能古の博物館の傍、周りの林も静か、時折、キジバトやメジロの囀りがあるくらいでした。アオバズクにもふられました。
 海岸に移動し、アオサギ、ダイサギ、カワウなど、市街地では、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、上空にはトビが目立ちました。砂浜では、コチドリが2番い?かな、でも繁殖の行動には出会えず残念でした。でも、オオメダイチドリ1羽(冬羽)を、先月同様見かけました。この時期ここにいるのはどういう事なのでしょうか。
 海岸の岩場にはミサゴが2羽休息中?巣作りしないのか?
 海岸そばの草地では、巣材用か枯葉を口一杯くわえたホオジロ(♀)がいました。
 林道は、キビタキの囀りとヤマガラの地鳴きが主でした。
 港の待合室の外壁には、ツバメが子育て中でした。7羽のヒナを見ました。
 今回の散策では、26種の野鳥を観察できました。幸い雨具を用いることはありませんでした。


 囀るキジバト         街灯で休息中のトビ           杉の天辺で見かけたダイサギ(鵲)

170626001囀るキジバト 170626002街灯で休息中のトビ 170626003杉の天辺で見かけたダイサギ(鵲)


  海岸近くの林のアオサギ(鵲)    子育てしたのかコチドリ(鵲)        海岸で見かけた羽(猛禽類)

170626004海岸近くの林のアオサギ(鵲) 170626005子育てしたのかコチドリ(鵲) 170626006海岸で見かけた羽(猛禽類)


  2羽で休息中か、ミサゴ(鵲)       冬羽のオオメダイチドリ(鵲)

1706260072羽で休息中か、ミサゴ(鵲) 170626008冬羽のオオメダイチドリ(鵲)

 

  枯葉を咥えたホオジロ(鵲)        囀るホオジロ(鵲)

170626009枯葉を咥えたホオジロ(鵲) 170626010囀るホオジロ(鵲)

 

  カワラヒワ幼鳥          カワラヒワ(鵲)            センダンの木に来たコゲラ

170626011カワラヒワ幼鳥 170626012カワラヒワ(鵲) 170626013センダンの木に来たコゲラ

 

  渡船場で見かけたツバメのヒナ7羽(鵲)        探餌中のカワウ(鵲)

 170626014渡船場で見かけたツバメのヒナ7羽(鵲)    170626015探餌中のカワウ(鵲)


その他、気になった生きものを紹介します。

 

 おいしい実のなるシャシャンボ花       休息中?のモンシロチョウ

170626016おいしい実のなるシャシャンボ花 170626017休息中?のモンシロチョウ

 

   湿地の草地で見かけたハラビロトンボ     産卵中か トラフムシヒキ

 170626018湿地の草地で見かけたハラビロトンボ 170626019産卵中か トラフムシヒキ


     咲き始めたハマゴウ           ヒメアカタテハ          コガネグモ

170626020咲き始めたハマゴウ 170626021ヒメアカタテハ 170626022コガネグモ


    オオアオイトトンボ              ツチイナゴ           咲き始めたハエドクソウ

170626023オオアオイトトンボ 170626024ツチイナゴ 170626025咲き始めたハエドクソウ

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

 

次回2017年7月夏の様子はどうでしょうか。2017年7月20日(水)を予定。
6時45分の船で島に渡ります。



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