能古島散策2017年07月20日(木)の様子

2017.07.22 19:31|調査報告

 そろそろ梅雨明けかとも思われる天気模様、その上早朝から蒸し暑い中、4名で歩いた。
能古島港の周辺はツバメが元気に飛び回っていた。博物館の傍、周りの林も静か、時折、キジバトの囀りがあるくらいでした。
 海岸に移動した。アオサギの群れ(11羽)が上空飛翔、カワウが波消しブロックで休息中、砂浜ではコチドリの親子、イソシギ2羽を目撃した。市街地では、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、電柱にはトビがいた。
 山の中、もうキビタキの囀りは聞かれず、時々ウグイスの囀り、ヤマガラとメジロの地鳴きのみ、ヒヨドリの鳴き声も聞かれず、クマゼミ、アブラゼミの鳴き声のみ目立った。
 今回、久しぶりに、フクロウの羽を見かけた。島内の路上に数ヶ所フクロウの糞と思われる薄い黄色の糞があり、その延長線でフクロウの羽を見かけた。夜、フクロウが活発に活動をしていることが、うかがえた。
 今回の散策では、23種の野鳥を観察できた。でも暑かった。


    群れで飛翔中のアオサギ(鵲)            波消しブロックで休むカワウとアオサギ(鵲)170720001群れで飛翔中のアオサギ(鵲) 170720002波消しブロックで休むカワウとアオサギ


   海岸近くの木の柱で休むトビ(鵲)             探餌中のクロサギ(鵲)

170720003海岸近くの木の柱で休むトビ(鵲) 170720004探餌中のクロサギ(鵲)


     コチドリの親子(鵲)                 イソシギ2羽とコチドリ(鵲)

170720005コチドリの親子(鵲) 170720006イソシギ2羽とコチドリ(鵲)


  警戒しているようなコチドリ        休息するカワウ            休息するツバメ(若鳥)

170720007警戒しているようなコチドリ 170720008休息するカワウ 170720009休息するツバメ(若鳥)


   囀っていたキジバト       道路そばで見かけたフクロウの羽         囀るホオジロ

170720010囀っていたキジバト 170720011道路そばで見かけたフクロウの羽 170720012囀るホオジロ


その他、気になり、観察した生きものを紹介します。 

    カブトムシ♂                ナガサキアゲハ

170720013カブトムシ♂ _thumb 170720014ナガサキアゲハ_thumb


   アオスジアゲハ           咲き始めたミズヒキの花         ツマグロイナゴモドキ

170720015アオスジアゲハ_thumb[2] 170720016咲き始めたミズヒキの花_thumb 170720017ツマグロイナゴモドキ_thumb[1]


ため池で見かけたタイワンウチワヤンマ         美しい色のネジバナ

170720018ため池で見かけたタイワンウチワヤンマ_thumb     170720019美しい色のネジバナ_thumb


  咲き始めたキカラスウリ        カナブンとノコギリクワガタ        コガネグモ

170720020咲き始めたキカラスウリ_thumb[3] 170720021カナブンとノコギリクワガタ_thumb[1] 170720022コガネグモ_thumb[2]


     ヤブキリ             秋が楽しみなエビヅル(ブドウの仲間)     オガタマノキの実

170720023ヤブキリ_thumb[5] 170720024秋が楽しみなエビヅル(ブドウの仲間)_thumb[2] 170720025オガタマノキの実_thumb[5]


   咲き始めたクズ          ウバユリ               少し秋を感じるエノコログサ

170720026咲き始めたクズ_thumb[2] 170720027ウバユリ_thumb 170720028少し秋を感じるエノコログサ_thumb

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。


次回2017年8月夏の様子はどうでしょうか。2017年8月28日( 月)を予定。 
6時45分の船で島に渡ります。



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能古島散策2017年06月26日(月)の様子

2017.07.01 07:42|調査報告

 前の週の土曜日(6/24)のまとまった雨の後も、この日は雨の予報あり、雨具持参の散策でした。今回は新しく1名が加わり、4名で歩きました。
 能古の博物館の傍、周りの林も静か、時折、キジバトやメジロの囀りがあるくらいでした。アオバズクにもふられました。
 海岸に移動し、アオサギ、ダイサギ、カワウなど、市街地では、ツバメ、スズメ、ハシブトガラス、上空にはトビが目立ちました。砂浜では、コチドリが2番い?かな、でも繁殖の行動には出会えず残念でした。でも、オオメダイチドリ1羽(冬羽)を、先月同様見かけました。この時期ここにいるのはどういう事なのでしょうか。
 海岸の岩場にはミサゴが2羽休息中?巣作りしないのか?
 海岸そばの草地では、巣材用か枯葉を口一杯くわえたホオジロ(♀)がいました。
 林道は、キビタキの囀りとヤマガラの地鳴きが主でした。
 港の待合室の外壁には、ツバメが子育て中でした。7羽のヒナを見ました。
 今回の散策では、26種の野鳥を観察できました。幸い雨具を用いることはありませんでした。


 囀るキジバト         街灯で休息中のトビ           杉の天辺で見かけたダイサギ(鵲)

170626001囀るキジバト 170626002街灯で休息中のトビ 170626003杉の天辺で見かけたダイサギ(鵲)


  海岸近くの林のアオサギ(鵲)    子育てしたのかコチドリ(鵲)        海岸で見かけた羽(猛禽類)

170626004海岸近くの林のアオサギ(鵲) 170626005子育てしたのかコチドリ(鵲) 170626006海岸で見かけた羽(猛禽類)


  2羽で休息中か、ミサゴ(鵲)       冬羽のオオメダイチドリ(鵲)

1706260072羽で休息中か、ミサゴ(鵲) 170626008冬羽のオオメダイチドリ(鵲)

 

  枯葉を咥えたホオジロ(鵲)        囀るホオジロ(鵲)

170626009枯葉を咥えたホオジロ(鵲) 170626010囀るホオジロ(鵲)

 

  カワラヒワ幼鳥          カワラヒワ(鵲)            センダンの木に来たコゲラ

170626011カワラヒワ幼鳥 170626012カワラヒワ(鵲) 170626013センダンの木に来たコゲラ

 

  渡船場で見かけたツバメのヒナ7羽(鵲)        探餌中のカワウ(鵲)

 170626014渡船場で見かけたツバメのヒナ7羽(鵲)    170626015探餌中のカワウ(鵲)


その他、気になった生きものを紹介します。

 

 おいしい実のなるシャシャンボ花       休息中?のモンシロチョウ

170626016おいしい実のなるシャシャンボ花 170626017休息中?のモンシロチョウ

 

   湿地の草地で見かけたハラビロトンボ     産卵中か トラフムシヒキ

 170626018湿地の草地で見かけたハラビロトンボ 170626019産卵中か トラフムシヒキ


     咲き始めたハマゴウ           ヒメアカタテハ          コガネグモ

170626020咲き始めたハマゴウ 170626021ヒメアカタテハ 170626022コガネグモ


    オオアオイトトンボ              ツチイナゴ           咲き始めたハエドクソウ

170626023オオアオイトトンボ 170626024ツチイナゴ 170626025咲き始めたハエドクソウ

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

 

次回2017年7月夏の様子はどうでしょうか。2017年7月20日(水)を予定。
6時45分の船で島に渡ります。



能古島散策2017年05月25日(水)の様子

2017.05.28 19:06|調査報告

 前日(5/24)のまとまった雨の後、大気中に湿気がまだ多いらしく、見通しがすっきりしなかった。でも少し荒れた天気の後は、渡り途中の野鳥たちに出会えるかもとの期待もありました。
 能古の博物館の傍で、上空をヒヨドリ位の大きさの鳥が通過、少しはなれた高木の天辺に止まった。双眼鏡で覗くと今ひとつよくわからない。あわてて、望遠鏡を準備し、覗いた。黄色い鳥だ。コウライウグイス。ちょっと興奮気味に、2人に覗いてもらう。カメラで証拠写真だとレンズを向けたと同時に飛び出し、北側へ飛んで視界から消えた。あっという間のできごとでした。3人とも観察できて満足でした。
 しばらくすると、カラ類の幼鳥のような鳴声が聞こえてきた。近くにあるバクチノキの大木からでした。ヤマガラの幼鳥が飛び出し、すぐ近くのソメイヨシノの木に、次々と移動した。6羽の幼鳥でした。多分近くに親がいるんだろうなと思いつつ観察した。
 アオバズク、いつもの樹洞は、いまだ空でした。
海岸でて、砂浜でコチドリを探した。動きから2羽の番と思われるコチドリ、3ヶ所で見かけた。今年も子育て、上手くいくように祈りたい。
 能古の西側の海岸で頭上近くを飛ぶハチクマを目撃、目で翼や尾の模様がわかるほどの高さだった。久し振りにこの島で見かけたハチクマでしたが、しばらくすると、糸島半島方向から次々と移動してきたハチクマが、我々の頭上で旋回を始め、小さな鷹柱となって、高度をあげていった。改めてハチクマの春の渡りを実感した。
 森ではキビタキの声が、響いていた。他にメボソムシクイ、エゾムシクイ、オオヨシキリ、ヤブサメの声に、散策の楽しさを感じた。
 今回の散策では、35種の野鳥を観察できた。


   ヤマガラの幼鳥(鵲)                  キアシシギとコチドリ(鵲)

170525001ヤマガラの幼鳥(鵲) 170525002キアシシギ(鵲) 170525003コチドリ(鵲)

     スズメの学校かも(鵲)                バッタをつつくホオジロ(鵲)

170525004スズメの学校かも(鵲) 170525005バッタをつつくホオジロ(鵲)

     渡るハチクマ♂(鵲)                 頭上で旋回するハチクマの群れ(鵲)

170525006渡るハチクマ♂(鵲) 170525007頭上で旋回するハチクマの群れ(鵲)

      餌待ちのツバメ幼鳥たち(鵲)                ダンチクの葉の上で囀るホオジロ

170525008餌待ちのツバメ幼鳥たち(鵲) 170525009ダンチクの葉の上で囀るホオジロ

    樹上で囀るヤマガラ                  餌を運んできた渡船内で営巣中のハクセキレイ

170525010樹上で囀るヤマガラ 170525011餌を運んできた渡船内で営巣中のハクセキレイ

 その他、気になった生きものを紹介します。海岸ではマンテマやノビルの花が見頃です。山中では、食べ放題のクサイチゴの実、フウトウカズラの花序が目立ちました。


海岸で見かけたマンテマ        ノビルの花            目だったフウトウカズラの花序

170525012海岸で見かけたマンテマ 170525013ノビルの花 170525014目だったフウトウカズラの花序

        山中で見かけたクサイチゴ(食べごろ)             モンキチョウ

170525015山中で見かけたクサイチゴ(食べごろ) 170525016モンキチョウ

ハマダイコンで見かけたヒラタアブの仲間          トンボエダシャク

170525017ハマダイコンで見かけたヒラタアブの仲間 170525018トンボエダシャク


写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。


次回2017年6月初夏の様子はどうでしょうか。2017年6月26日(月)を予定。 
6時45分の船で島に渡ります。



能古島散策2017年04月25日(水)の様子

2017.04.29 08:44|調査報告

 春から初夏へ。野鳥も冬鳥から夏鳥への入れ替わりが楽しみな散策でした。
 冬鳥のセグロカモメやウミネコを海上で観察。
 海岸沿いの海面では、マガモやカルガモなど淡水性のカモたちは数羽見られたが、潜水性のカモは観察されず、ウミウとヒメウを見かけたのみでした。
 砂浜の水辺では、3ヶ所でそれぞれ2羽のコチドリを見かけた。同じ砂浜にキアシシギイソシギ、それに夏羽のオオメダイチドリを見かけた。コチドリはこの砂浜で、繁殖が期待される。ミサゴは電柱で休息中。海岸の草地ではハクセキレイムクドリが採食中でした。
 陸域ではカワラヒワや囀るアオジ、コムクドリ3羽を見かけた。ツバメは番と思われる2羽をあちこちで見かけた。
 島内の山を歩きながら、キビタキの囀りを6ヶ所で聞いた。ホオジロやメジロ、ヤマガラ、シジュウカラもあちこちで囀っていた。
 展望台(195m)では、今回も昼食中にハイタカ2羽が旋回しつつ移動している様子を目撃できた。
 今回の散策では、38種の野鳥を観察できた。

能古港内で見かけたセグロカモメ(鵲)      キアシシギとコチドリ(鵲)

170425001 能古港内で見かけたセグロカモメ(鵲)   170425002 キアシシギとコチドリ(鵲)

睨まれたコチドリ(鵲)           何かを食べたイソシギ(鵲)

170425003 睨まれたコチドリ(鵲) 170425004 何かを食べたイソシギ(鵲)

夏羽のオオメダイチドリ(鵲)        羽を広げたヒメウ(左)休息中のオオセグロカモメ(右)(鵲)

170425005 夏羽のオオメダイチドリ(鵲)     170425006 羽を広げたヒメウ(左)休息中のオオセグロカモメ(右)(鵲)

檜の天辺で囀っていたホオジロ(鵲)      山頂上空で旋回中のハイタカ(鵲)

170425007 檜の天辺で囀っていたホオジロ(鵲)   170425008 山頂上空で旋回中のハイタカ(鵲)

  仲むつまじいキジバト(鵲)      採食中のハクセキレイ       囀るシジュウカラ

170425009 仲むつまじいキジバト(鵲) 170425010 採食中のハクセキレイ 170425011 囀るシジュウカラ

    砂浜のムクドリ

170425012 砂浜のムクドリ

 その他、気になった生きものを紹介します。花もいろいろ咲き始めています。海岸ではハマエンドウホザキマンテマの花が身頃です。山中では、タツナミソウシュンランフデリンドウゴヨウアケビ、ムベなどにぎやかになってきています。

海岸で見かけたホザキマンテマ            色鮮やかなハマエンドウの花

170425013 海岸で見かけたホザキマンテマ 170425014 色鮮やかなハマエンドウの花

山中で見かけたタツナミソウ           ↓めでたい花シュンラン

170425015 山中で見かけたタツナミソウ170425016 めでたい花シュンラン

明るい森の中見かけたフデリンドウ         鮮やかな色のゴヨウアケビ

170425018 フデリンドウ  170425019 鮮やかな色のゴヨウアケビ

  動物たちも目につくようになって来ました。ため池の傍で飛び回る蝙蝠(コウモリ)が 撮影しやすい位置に止まってくれました。

コメツキムシの仲間            アゲハ(鵲)           コオモリの仲間(鵲)

170425020 コメツキムシの仲間170425017 アゲハ(鵲)170425021 コオモリの仲間(鵲)

目だったベニシジミ          ↓大きさに驚いたウシガエル

170425022 目だったベニシジミ170425023 大きさに驚いたウシガエル

 次回2017年5月の様子はどうでしょうか。写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。 

 次回は、2017年5月25日(木)を予定。6時45分の船で島に渡ります。





能古島散策2017年03月22日(水)の様子

2017.03.26 15:27|調査報告

 そろそろ桜(ソメイヨシノ)の開花の声が聞こえてくる頃、島を散策した。ウグイスのさえずりで鳥見開始。ジョウビタキは合わせて19羽を数えた。これからの渡りに備えているのか。ツグミやシロハラも、島のあちこちで見かけた。

 海面では、マガモやカルガモ、ヒドリガモなど淡水性のカモたちはまだ多く見られたが、潜水性のカモはウミアイサのみだった。2羽見かけたオオバンの傍には、ヒドリガモが付きまとっていた。オオバンが潜ってくわえてきた海藻を、ヒドリガモが横取りしているようだった。採餌するカワウの数は、前回に較べて減少していた。カイツブリ類もほとんどいなくなったようだ。

 水辺では、セグロカモメイソヒヨドリコチドリを見かけた。コチドリは砂浜海岸で2羽見かけ、繁殖も期待される。ミサゴは電柱で休息中。ウミウは岩礁で休息中。海岸の草地で見かけたカワラヒワの群れ、羽の黄色が美しかった。

 島内の山を歩きながら、ジョウビタキの声はあちこちで聞いたが、アオジやミヤマホオジロなどホオジロ類、ルリビタキは、数を減らしていた。草地でホオアカ2羽を見かけたのが印象に残った。山中の池では、コガモやカルガモ、美しい婚因色のアオサギを見かけた。

 展望台(195m)では、昼食中にハイタカが旋回しつつ移動している様子を目撃できた。合計7羽を数えた。

 今回の散策では、44種を観察できたが、期待したウソやレンジャクはお目にかかれず、ツバメもまだ見かけませんでした。


          ジョウビタキ♀と♂                      朝日を浴びたツグミ(鵲)

170322001 ジョウビタキ♀ 170322002 ジョウビタキ♂ 170322003 朝日を浴びたツグミ(鵲

  海藻を食べるオオバンとヒドリガモ達(鵲)       見かける数が少なかったカワウ

170322004 海藻を食べるオオバンとヒドリガモ達(鵲)    170322005 見かける数が少なかったカワウ

    ウミアイサ♂(鵲)               セグロカモメ(鵲)        イソヒヨドリ♀

170322006 ウミアイサ♂(鵲) 170322007 セグロカモメ(鵲) 170322008 イソヒヨドリ♀

      コチドリ(鵲)          羽を広げたウミウ         休息中のミサゴ(鵲)

170322009 コチドリ(鵲) 170322010 羽を広げたウミウ 170322011 休息中のミサゴ(鵲)

    カワラヒワの群れ(鵲)         ホオアカ(鵲)           ヒヨドリ(鵲)

170322012 カワラヒワの群れ(鵲) 170322013 ホオアカ(鵲) 170322014 ヒヨドリ(鵲)

   美しい婚因色のアオサギ(鵲)         旋回しつつ移動するハイタカ(鵲)

170322015 美しい婚因色のアオサギ(鵲)    170322016 旋回しつつ移動するハイタカ(鵲)

 

 その他、気になった生きものを紹介します。あちこちで、スミレの花が咲いていました。花もいろいろ咲き始めています。ヤマザクラ、桃色を覗かせたソメイヨシノの蕾ムラサキケマンイロハカエデの花です。

 

      タチツボスミレ            ヤマザクラの花

170322017 タチツボスミレ 170322018 ヤマザクラの花

   ソメイヨシノの蕾         ムラサキケマン           イロハカエデの花

170322019 ソメイヨシノの蕾 170322020 ムラサキケマン 170322021 イロハカエデの花

 

 次回2017年4月の様子はどうでしょうか。写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。 

 次回は、2017年4月25日(火)を予定。6時45分の船で島に渡ります。



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