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能古島散策の報告 2020年6月22日(月)

2020.06.26 19:12|調査報告
能古島散策の報告 2020年6月22日(月)その1
田村耕作
散策ルート 会員3名(荒牧源実・森健児・田村耕作)、非会員2名で、コロナ対策を意識しつつ、散策。今日の天気は、快晴でした。気温は21~28℃で、少し暑い1日でした。
 ツバメの子育て、若いカワラヒワ、若いハクセキレイ、見かけたモズも巣立ったばかり、開けた口の中が赤いハシボソガラス幼鳥、見かけたシジュウカラは若い個体でした。この島に生息する野鳥たちの繁殖期、そのものでした。
 田植えの終わった田んぼの上空で、2羽のダイサギが、迫力のある、ものすごい争いを、見せた。
2羽が絡まり有って争っていた。はじめて見る光景に驚きました。
 思索の森では、囀るキビタキを目撃、自然探勝路では、キビタキの囀りを数か所で聞きました。
  クロサギ、イソヒヨドリは、例年通り夏には見かけません。
 15時の船で戻りましたが、姪浜港にある防波堤にウミネコが休息していた。
 2020年6月22日の散策で26種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(8)・カワウ・カルガモ・アオサギ・ダイサギ・コチドリ・ハクセキレイ・アヒル・ウミネコ
住宅地や農耕地で見かけた種(12)・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・カワラヒワ・ツバメ・メジロ・カワラバト・ウグイス・マガモ・モズ・シジュウカラ
山の中で見かけた種(5)・ヤマガラ・ヒヨドリ・コゲラ・キビタキ(声)・キジバト
見かけた猛禽類(1)・トビ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、田村が撮影。
次回、2020年7月27日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
ウミネコ トビ
     船上で見かけた若いウミネコたち             鳴いていたトビ
カワラヒワ カワウ
  飛び出したカワラヒワ、黄色が鮮やか          上空を飛翔するカワウ
ダイサギ
        ダイサギの排泄
コチドリ      アオサギ
海岸で見かけたコチドリ(2羽見かけた)         樹林で見かけたアオサギ
盛んに鳴いていた燕 ツバメ
    盛んに鳴いていた燕♂                 飛翔する燕
11岩礁で休息するマガモ♂の繁殖羽?  12海岸のツルナにベニシジミ
    岩礁で休息するマガモ♂の繁殖羽?           海岸のツルナにベニシジミ
13メクサに止まるヒメアカタテハ     14セイヨウタンポポとベニシジミとヒラタアブ
    ツメクサに止まるヒメアカタテハ          セイヨウタンポポとベニシジミとヒラタアブ 
15路上で見かけたニシキリギリス     16シロダモの葉のナナフシモドキ
   路上で見かけたニシキリギリス             シロダモの葉のナナフシモドキ
17色鮮やかなショウジョウトンボ♂  18コシアキトンボ♂
    色鮮やかなショウジョウトンボ♂               コシアキトンボ♂
咲き始めたハマゴウ ツルウメモドキ
    咲き始めたハマゴウ          ツルウメモドキ
ハンゲショウ
      ハンゲショウに気付いた
キカラスウリの花 ヤブラン ヒルザキツキミソウ
     キカラスウリの花           ヤブラン             ヒルザキツキミソウ
香りを楽しんでほしいテイカカズラ ハマクサギの花
     香りを楽しんでほしいテイカカズラ            ハマクサギの花
ムラサキシキブの花 ガクアジサイ
         ムラサキシキブの花              ガクアジサイ
明るさを好むベニバナボロギク 空中停止が得意なオオスカシバの幼虫
 明るさを好むベニバナボロギク          空中停止が得意なオオスカシバの幼虫
以上

能古島散策の報告 2020年5月25日(月)その2
田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
若鳥や幼鳥をよく見かけた。子育ての季節です。
31魚をくわえたカワウ 32ツバメのヒナ
       魚をくわえたカワウ                        ツバメのヒナ
33ツバメ(親鳥) 34ハクセキレイ(若鳥)
         ツバメ(親鳥)                     ハクセキレイ(若鳥)
35モズ(若鳥) 36ハシボソガラス(若鳥)
       モズ(若鳥)                       ハシボソガラス(若鳥)
38カワラヒワ(若鳥) 37コチドリ
        カワラヒワ(若鳥)                         コチドリ
39ダイサギ2羽の強烈な争い40ダイサギ2羽の強烈な争い
41ダイサギ2羽の強烈な争い42ダイサギ2羽の強烈な争い
             目の前で、ダイサギ2羽の強烈な争い、すごかった。
43飛翔中のトビ 44電線で休むカワラバトの群れの一部
         飛翔中のトビ              電線で休むカワラバトの群れの一部
45水辺で休むカルガモ 46囀るホオジロ
        水辺で休むカルガモ                     囀るホオジロ
以上

能古島散策の報告 2020年6月22日(月)その3        田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
見かけた野鳥の紹介です。
51イヌタデの花 52クルマバナ
        イヌタデの花                      クルマバナ
53カワラヒワ(若鳥) 54ダイサギ
        カワラヒワ(若鳥)                    ダイサギ
55香りを楽しんでほしいハマゴウ 56マサキの蕾と花
      香りを楽しんでほしいハマゴウ               マサキの蕾と花
57囀るホオジロ 58湿地で咲くヤマアワ
         囀るホオジロ                     湿地で咲くヤマアワ
以上




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能古島散策の報告 2020年5月25日(月)

2020.06.01 09:13|調査報告
能古島散策の報告 2020年5月25日(月)その1
田村耕作
200525001散策ルート 会員3名(荒牧源実・森健児・田村耕作)で、コロナ対策を意識しつつ、散策。今日の天気は、曇りでした。気温は20~23℃で、少し蒸し暑いかなと感じた1日でした。
 海上では、カルガモ3羽のみの観察でした。上陸してすぐにアオサギが山の斜面の木に止まっているのが目に入った。また港の桟橋で探餌しているダイサギも見かけた。上空はツバメが飛びまわっていた。もう若いツバメも見かけた。続いて少し山中に入り、ウグイス、カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリ、ホオジロの鳴き声、少し離れた林からキビタキの囀りも聞いた。
 海岸沿いの水辺では、キアシシギ、シロチドリ、イソシギ、沖合にはカワウと静かでした。
沖の岩礁にはミサゴのみ、少し水のある田んぼではコチドリが鳴きながら飛翔していた。畑で採食中のカワラヒワが飛び上がると翼の黄色い羽が目立った。
 探勝路に入ると、すぐそばで囀るキビタキやウグイスの囀りが目立ち、時折メジロやヤマガラの囀りが聞こえた。ソバで囀るキビタキの姿がどうしても見つけられず、残念な思いが残った。
山中のため池は、水鳥はいなかった。昼食後、思索の森を抜けてから、島の西側の探勝路を歩いた。途中、象の瀬の天辺にハヤブサ1羽がいた。
 神社によって挨拶後、休憩。アオバズクはまだでした。
 14時の船で戻りましたが、姪浜港にある防波堤にはハクセキレイ2羽が休息していた。
 2020年5月25日の散策で32種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(9)・カワウ・カルガモ・マガモ・アオサギ・ダイサギ・シロチドリ・イソシギ・キアシシギ・ハクセキレイ
住宅地や農耕地で見かけた種(11)・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・カワラヒワ・ツグミ・ムクドリ・ツバメ・メジロ?・カワラバト・ウグイス
山の中で見かけた種(9)・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・コゲラ(声)・ウグイス・エナガ・キビタキ(声)・キジバト・アマツバメ
見かけた猛禽類(3)・トビ・ミサゴ・ハヤブサ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、田村が撮影。
次回、2020年6月22日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
200525002早朝のみの風景 200525003立ったチガヤ
       早朝のみの風景                 穂の白さが目立ったチガヤ
200525004シロバナセンダンに気付いた 200525005ネジキの花が最盛期
      シロバナセンダンに気付いた             ネジキの花が最盛期
      200525006ツルナ 食べると塩味 200525007マンテマ
          ツルナ 食べると塩味            マンテマ
     200525008テイカカズラの花、香りが良い 200525009ノビルの珠芽
       テイカカズラの花、香りが良い       ノビルの珠芽
  200525010ヒルザキツキミソウ 200525011林内で見かけたキシメジ科の1種
        ヒルザキツキミソウ          林内で見かけたキシメジ科の1種
200525012ナヨクサフジ(マメ科) 200525013モンシロチョウ 200525014ツチバチ科の一種
  ナヨクサフジ(マメ科)      モンシロチョウ           ツチバチ科の一種
200525015ヒメアカタテハ 200525016モンキチョウ 200525017ナガサキアゲハ
    ヒメアカタテハ         モンキチョウ          ナガサキアゲハ    
  200525018ナナホシテントウと蟻の仲間 200525019コベソマイマイ
      ナナホシテントウと蟻の仲間             コベソマイマイ
  200525020ツバメ(若鳥) 200525021ハクセキレイ 食べものを咥える
            ツバメ(若鳥)           ハクセキレイ 食べものを咥える    
200525022魚を飲み込んだダイサギ 200525023食べもの探し中のミサゴ
  魚を飲み込んだダイサギ           食べもの探し中のミサゴ
   200525024枝から飛び出すカワラヒワ 200525025草地から飛び上がるツグミ
    枝から飛び出すカワラヒワ         草地から飛び上がるツグミ     
200525026飛んできたキアシシギ 200525027枝から飛び出すヤマガラ
       飛んできたキアシシギ             枝から飛び出すヤマガラ
以上

能古島散策の報告 2020年5月25日(月)その2
           田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
200525031アオサギ  200525032ダイサギ
島に着いて、山を見上げると、休息中のアオサギが3羽いた。      港の桟橋で採食中のダイサギも見かけた。
200525033ヤマザクラの実を食べに来たか、カワラヒワ   草地で虫か蜘蛛らしきものをくわえていたハクセキレイ
ヤマザクラの実を食べに来たか、カワラヒワ       草地で虫か蜘蛛らしきものをくわえていたハクセキレイ
200525034草地で虫か蜘蛛らしきものをくわえていた渡り途中か、ツグミ1羽 200525035着水するカワウ
      渡り途中か、ツグミ1羽                   着水するカワウ
200525037砂浜で採食するキアシシギ 200525036シロチドリ
       砂浜で採食するキアシシギ              シロチドリ
200525038屋根で囀るホオジロ 200525039カルガモ
          屋根で囀るホオジロ                 カルガモ
200525040食べもの探しか、ミサゴ
      食べもの探しか、ミサゴ
200525041シジュウカラの囀り 200525042電線に止まるヤマガラ
         シジュウカラの囀り                電線に止まるヤマガラ

以上

能古島散策の報告 2020年5月25日(月)その3          田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
見かけた野鳥の紹介です。
200525051キアシシギ 200525052カワラヒワ若鳥(胸に縦縞)と成鳥
石組みの防波堤で見かけたキアシシギ、渡り途中。      カワラヒワ若鳥(胸に縦縞)と成鳥
200525053この島では珍しいシジュウカラに遭遇 200525054渡り途中で休息か、ツグミ1羽
   この島では珍しいシジュウカラに遭遇          渡り途中で休息か、ツグミ1羽
200525055小さな灯台で休むミサゴ
        小さな灯台で休むミサゴ

レンズを向けた花たちの一部です。

200525056あちこちで見かけたスイカズラ 200525057ネジキの花
     あちこちで見かけたスイカズラ                 ネジキの花
200525058ヒルザキツキミソウ満開 200525059小さな虫がいたハナウド
    ヒルザキツキミソウ満開                小さな虫がいたハナウド

    200525060クサフジの仲間ナヨクサフジ(帰化植物、ヨーロッパ原産)
   クサフジの仲間ナヨクサフジ(帰化植物、ヨーロッパ原産)

以上




能古島散策の報告 2020年4月27日(月)

2020.05.02 12:27|調査報告

能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その1

田村耕作 
散策ルート 会員4名(荒牧源実・森健児・田村耕作他)で散策。今日の天気は、おおむね晴れでした。気温は12~23℃と大きく上昇しました。
今回は、春の渡りで、山の鳥、水辺の鳥の両方を期待して。散策しました。
海上では、セグロカモメのみの観察でした。上陸してすぐに聞こえてきたのはキビタキの囀りでした。続いてウグイス、カワラヒワ、メジロ、センダイムシクイなど
賑やか。上空はツバメが飛びまわっていました。いつもの春です。
海岸沿いの水辺では、チュウシャクシギ、シロチドリ、コチドリ、メダイチドリ、それにキョウジョシギ、イソシギと賑やかでした。
沖の岩礁にはウミウ、水面には夏羽になりつつあるヒメウ、カワウも海面近くを飛んでいた。田んぼではカワラヒワの群れが採食中、時々飛び上がると翼の黄色い羽が目立って美しかった。

 探勝路に入ると、キビタキやウグイスの囀りが目立ち、時折メジロやヤマガラの囀りが聞こえた。
山中のため池は、水鳥はいなかった。昼食後、思索の森を抜けてから、島の西側の探勝路を歩いた。途中、久しぶりにフクロウが数回、ゴロスケホーホーを聞かせてくれた。この島では何年ぶりでしょうか。
神社によって挨拶後、休憩。アオバズクはまだでした。
港の「カモメ食堂」でコーヒータイム。15時の船で戻りましたが、姪浜港にある防波堤にシギの群れが休息していました。夏羽になりつつあるハマシギがほとんどでしたが、ミユビシギも交じっていました。
2020年4月27日の散策で45種を記録しました。前例通り姪浜港の2種は加えていない。
海域や水辺で見かけた種(17)・カワウ・ウミウ・ヒメウ・セグロカモメ・マガモ・ホシハジロ・アオサギ・クロサギ・カンムリカイツブリ・コチドリ・シロチドリ・メダイチドリ・イソシギ・キョウジョシギ・チュウシャクシギ・ハクセキレイ・イソヒヨドリ
住宅地や農耕地で見かけた種(10)・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・カワラヒワ・アトリ・ツグミ・ムクドリ・ツバメ・メジロ
山の中で見かけた種(15)・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・コゲラ・センダイムシクイ(声)・シロハラ・アオジ・ウグイス・エナガ・フクロウ(声)・キビタキ(声)・オオルリ・コサメビタキ・ヤブサメ(声)・キジバト
見かけた猛禽類(3)・トビ・ハイタカ・ハヤブサ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、田村が撮影。
次回、2020年5月25日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
ハマヒルガオ マツバウンラン
            ハマヒルガオ                  マツバウンラン
サルトリイバラ(サンキライ、ガメノハ) フデリンドウ
    サルトリイバラ(サンキライ、ガメノハ)             フデリンドウ

キケマン ナルコユリ

         キケマン                       ナルコユリ
 初めての参加者から、以下のような感想(概略)あり。
本日は、能古島、ご一緒させていただきありがとうございました。
午前7時から午後3時までと、およそ8時間にわたる散策、次々と野鳥の姿や声を楽しむことができ、半分位の時間にしか感じませんでした。
特に、キョウジョシギ、メダイチドリは、初めて見ることができ、感動でした。
また、植物のことを色々と聞けて、とても有意義な時間でした。フデリンドウやナルコユリにも出会えましたし、ハマヒルガオやマツヨイグサも綺麗でした。たくさんの植物の名前を教えていただきました。
能古島散策、自然を一気に勉強したい方には超オススメのイベントですね

セグロカモメ クロサギ
       セグロカモメ            クロサギ

飛び出すチュウシャクシギ    ←飛び出すチュウシャクシギ


夏羽のメダイチドリ 後姿のヤマガラ

      夏羽のメダイチドリ          後姿のヤマガラ

クワゴマダラヒトリの幼虫(ヒトリガ科)
  クワゴマダラヒトリの幼虫(ヒトリガ科)

以上 


能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その2

田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
能古島港は、ツバメが巣作り中です。
ハクセキレイ、カワラヒワ、ムクドリ、ホオジロなども恋の季節のようです。
ツグミやアトリは、沢山食べて旅立ちです。

ツバメ ハクセキレイ

カワラヒワ. ムクドリ

囀るホオジロ   ←囀るホオジロ


旅たち前のツグミ 食事中のアトリ(♂)

            旅たち前のツグミ               食事中のアトリ(♂)

 もうすぐ旅だちの冬鳥たち、ホシハジロ、夏羽のカンムリカイツブリやヒメウ、ウミウがいました。能古の海岸で子育てするかもしれない、コチドリ、シロチドリ、旅の途中で立ち寄りした夏羽のメダイチドリ、キョウジョシギ(写真左足に注目、足輪)、チュウシャクシギ11羽を見かけた。

ホシハジロ カンムリカイツブリ

            ホシハジロ              カンムリカイツブリ

ヒメウ ウミウ
               ヒメウ             ウミウ

コチドリ シロチドリ 2 羽
              コチドリ                シロチドリ2羽
夏羽のメダイチドリ キョウジョシギ(左:足輪付き)

          夏羽のメダイチドリ       キョウジョシギ(左:足輪付き)
チュウシャクシギ群れ チュウシャクシギ、メダイチドリ、キョウジョシギ

          チュウシャクシギ群れ             チュウシャクシギ、メダイチドリ、キョウジョシギ

アオサギとクロサギ. イソヒヨドリ(♀)

           アオサギとクロサギ           イソヒヨドリ(♀)


おまけは、姪浜港の防波堤で休息する
ハマシギとミユビシギの大きな群れを見かけました。

ハマシギとミユビシギの大きな群れ

この写真は群れの一部ですよ。 

以上


能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その3 

田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
渡り途中のシギやチドリの紹介です。

チュウシャクシギの群れ シロチドリ

        チュウシャクシギの群れ                シロチドリ

コチドリ(ここで子育てするかも) アオサギとクロサギ(右)

     コチドリ(ここで子育てするかも)          アオサギとクロサギ(右)

ウミウ、そろそろ移動するかも

    ウミウ、そろそろ移動するかも


花の季節です。ノイバラ、ハハコグサ(昔、草餅の材料)、マツヨイグサ、ハマエンドウ、テリハツルウメモドキなどいずれも海岸で見かけた花たちです。
最後の2枚は、姪浜港の防波堤で休息するハマシギとミユビシギの群れです。
ノイバラ ハハコグサ(昔、草餅の材料)マツヨイグサ ハマエンドウテリハツルウメモドキ 


ハマシギとミユビシギの群れ ハマシギとミユビシギの群れ






能古島散策の報告 2020年3月30日(月)

2020.04.04 14:36|調査報告
能古島散策の報告 2020年3月30日(月)その1
                                         田村耕作
 会員3名(荒牧源実・森健児・田村耕作)で散策。今日の天気は、曇り空でした。気温は10~15℃でした。
01 散策ルート 船上からはユリカモメ(百合鷗)を観察。これが今日の鳥見の始まり。いつものコースを歩いた。スズメ(雀)やヒヨドリ(鵯)の声、能古博物館近くでは、ヒヨドリ(鵯)、メジロ(目白)、ヤマガラ(山雀)、コゲラ(小啄木鳥)の声、ジョウビタキ(尉鶲)やシロハラ(白腹)の姿に鳥見の楽しみがグ-ンと広がった。港では、ヒドリガモ(緋鳥鴨)2羽の番、飛んできたセグロカモメ(背黒鷗)を見かけた。海岸に出て、カモ類は、ホシハジロ(星羽白)の群れが目立ち、その中にスズガモ(鈴鴨)も、水辺にはヒドリガモ(緋鳥鴨)、ウミアイサ(海秋沙)を見かけた。ウミアイサの繁殖行動は面白い。
 途中の草地では、ホオジロ(頬白)類、ツグミ(鶫)、ウグイス(鶯)、ジョウビタキ(尉鶲)、イソヒヨドリ(磯鵯)、ハクセキレイ(白鶺鴒)を観察した。

 山の中では、アオジ(青鵐)やミヤマホオジロ(深山頬白)の声や姿、メジロ(目白)の群れ、ヤマガラ(山雀)、エナガ(柄長)の姿、キクイタダキ(菊戴)などの群れにも遭遇した。ため池のそばにはゴイサギ(五位鷺)を木と木の間で観察した。
 山頂でお昼をする頃、この付近は静かでした。
 島の東側の桜並木沿いに港に向かった。途中でのウソとの出会いを期待したのですが、今回も
次回の楽しみとなったが、圧巻は、メジロの大群と満開のソメイヨシノでした。メジロたち、早い動きをしつつ、花に嘴を入れることを繰り返していた。総勢70羽はいたでしょうか。楽しい時間でした。
 15時の渡船で戻りました。2020年3月30日の散策で48種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(18)・カワウ・ウミウ・ヒメウ・ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ユリカモメ・イソシギ・マガモ・カルガモ・ヒドリガモ・ホシハジロ・スズガモ・ウミアイサ・アオサギ・ハクセキレイ・イソヒヨドリ・カツオドリ
住宅地や農耕地で見かけた種(12)・ジョウビタキ・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・キジバト・カワラヒワ・モズ・ツグミ・カワラバト・ムクドリ・ツバメ
山の中で見かけた種(14)・ヤマガラ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ゴイサギ・カシラダカ
・シロハラ・アオジ・ミヤマホオジロ・ウグイス・キクイタダキ・ルリビタキ・エナガ・ソウシチョウ
見かけた猛禽類(4)・トビ・ミサゴ・ノスリ。ハイタカ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、3/30(木)に田村が撮影。
次回、2020年4月27日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
02 イスノキの花 03 ハマダイコン 04 レンゲ
      イスノキの花         ハマダイコン           ゲンゲ(レンゲ)
05 キランソウ 06 ムラサキケマン 07 サルトリイバラ(花)
            キランソウ、ムラサキケマン、サルトリイバラ(花)
08 オドリコソウ
           オドリコソウ
09 フデリンドウ 10 クサイチゴ 11 ソメイヨシノ(満開)
             フデリンドウ、クサイチゴ、ソメイヨシノ(満開)
12 セグロカモメ 13 飛翔中のヒドリガモ(♂2 羽)
            セグロカモメ、飛翔中のヒドリガモ(♂2羽)
14 砂浜のウミアイサ♀ 15 海上ではばたき中の♂
       砂浜のウミアイサ♀と海上ではばたき中の♂
16 黄色い花粉だらけのヒヨドリ 17 ジョウビタキ♀ 18 囀っていたホオジロ
              黄色い花粉だらけのヒヨドリ、ジョウビタキ♀、囀っていたホオジロ
19 カシラダカ♂ 20 アオジ♀
          カシラダカ♂、アオジ♀
21 ゴイサギ 22 イソシギ
             ゴイサギ、イソシギ
23 特徴的な模様のイボタガ
       特徴的な模様のイボタガ                        以上

能古島散策の報告 2020年3月30日(月)その2
                                         田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
 船上から最初に目にしたのは夏羽になりつつあるユリカモメ、潮目付近で、5羽を見かけた。
海岸付近では、スズガモ4羽、港ではアオサギを見かけた。
31 ユリカモメ 32 スズガモ4羽 33 アオサギ
 海上を夏羽のヒメウ、冬羽のカワウが飛翔、岩礁ではウミウが数羽休息中、♂のウミアイサも岩礁で休息していた。その近くには繁殖のための駆け引きか、ウミアイサ3羽もいた。
 他に、マガモ、ヒドリガモの群れをあちらこちら見かけた。      
34 夏羽のヒメウ 35 冬羽のカワウ
36 ウミウ 37 ウミアイサ3羽
ホシハジロの群れもあちこちで見かけた。海岸の砂浜はハクセキレイが食べもの探しをしていた。
40 ホシハジロの群れ 41 ハクセキレイ

陸域では、移動を始めているツグミやアオジ、ヒノキの天辺で囀るヤマガラ、
満開のソメイヨシノにメジロの大きな群れがせわしなく動きまわり、花の蜜を
なめていたと思う。本当に忙しそうでした。
混群を構成していたキクイタダキは、メジロ、ヤマガラ、などといっしょに行動していた。
42 ツグミ 43 アオジ.
44 ヤマガラ 45 キクイタダキ46 ソメイヨシノにメジロ

港に戻ると、ツバメたちの陣取り合戦で賑やかでした。
47 ツバメ
                                           以上

能古島散策の報告 2020年3月30日(月)その3          田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
美しいアカメガシワの新芽、アケビの花、シャクの花、タチツボスミレの花、マムシグサの仏炎苞、ムサシアブミの仏炎苞等、春らしさの紹介です。
夏羽のようなウミアイサ♂、休息中のウミウの小さな群れ、ツバメは港で繁殖開始中でした。
51 アカメガシワの新芽 52 アケビの花.53 シャクの花. 54 タチツボスミレの花55 マムシグサの仏炎苞 56 サシアブミの仏炎苞57 夏羽のようなウミアイサ♂ 58 ウミウ59 ツバメ

                                        以上




能古島散策の報告 2020年2月27日(木)

2020.03.01 09:00|調査報告
能古島散策の報告 2020年2月27日(木)その1
田村耕作
 会員4名(日高継典・荒牧源実・森健児・田村耕作)で散策。今日の天気は、開始時小雨模様でしたが、その後青空も見えたりして、雨も止みました。気温は6~10℃でした。
200227001 散策ルート 船上からはカモメ(鷗)の仲間をぽつりぽつりと観察。これが今日の鳥見の始まりでした。島に着くと、小雨。いつものコースを歩いた。スズメ(雀)やヒヨドリ(鵯)の声、能古博物館近くでは、ヒヨドリ(鵯)、メジロ(目白)、ヤマガラ(山雀)、コゲラ(小啄木鳥)の声、その姿に鳥見の楽しみが広がりました。港では、オオバン(大鷭)1羽、飛んできたセグロカモメ(背黒鷗)を見かけた。海岸に出て、カモ類は、沖合を飛翔するホシハジロ(星羽白)が目立ち、水辺にはヒドリガモ(緋鳥鴨)、カンムリカイツブリ(冠鳰)、ウミアイサ(海秋沙)を見かけた。ウミアイサは繁殖行動らしき様子でした。


 途中の草地では、ホオジロ(頬白)、ツグミ(鶫)、ウグイス(鶯)、ジョウビタキ(尉鶲)、イソヒヨドリ(磯鵯)を観察した。
 山の中では、アオジ(青鵐)の声、メジロ(目白)の群れ(約10羽程度の群れを6ケ所)、マヒワ(真鶸)やカワラヒワ(河原鶸)の群れ(いずれも約30羽程度)、ヤマガラ(山雀)、エナガ(柄長)の姿、キクイタダキ(菊戴)の小さな群れにも遭遇した。ため池にはマガモのみでした。
 山頂に向かうコースを選択し、山頂でお昼をする頃には、雨も上がりました。
 島の東側の桜並木沿いに港に向かいました。途中でのウソとの出会いを期待したのですが、
次回の楽しみとなりました。
 15時の渡船で戻りました。2020年2月27日の散策で47種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(21)・カンムリカイツブリ・カワウ・ウミウ・ヒメウ・ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ユリカモメ・カモメ・イソシギ・クロサギ・マガモ・カルガモ・ヒドリガモ・ホシハジロ・スズガモ・ウミアイサ・アオサギ・ハクセキレイ・イソヒヨドリ・オオバン
住宅地や農耕地で見かけた種(11)・ジョウビタキ・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・キジバト・カワラヒワ・モズ・ツグミ・カワラバト・ムクドリ
山の中で見かけた種(13)・ヤマガラ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・キセキレイ
・リュウキュウサンショウクイ・シロハラ・アオジ・ウグイス・キクイタダキ・ルリビタキ・マヒワ・エナガ
見かけた猛禽類(2)・トビ・ミサゴ
地図上の赤い線は散策したコースで日高継典作成、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、1/30(木)の午後に田村が撮影。
次回、2020年3月30日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。

200227003 飛翔 する トビ 200227004 カンムリカイツブリ
      飛翔するトビ           カンムリカイツブリ   
00227002 飛び出したウミアイサ♂2 200227005 飛 翔中のウミアイサ
     飛び出したウミアイサ♂2          飛翔中のウミアイサ    
200227006 休息中のウミウ 200227007 セグロカモメ
       休息中のウミウ                セグロカモメ
200227008 食べものを啄むアオジ 200227009 ノグルミで採食中のカワラヒワ
         食べものを啄むアオジ         ノグルミで採食中のカワラヒワ
200227011 ノグルミに来たマヒワ♂ 200227010 マヒワ♀
       ノグルミに来たマヒワ♂             マヒワ♀
200227012 北浦地区にて、クロサギ出現
     北浦地区にて、クロサギ出現
200227013 ヒメウ 200227014 ハクセキレイ
           ヒメウ                    ハクセキレイ
200227015 アオサギ 200227016 小さな川の河口で水を飲むヒドリガモ達.
         アオサギ                  小さな川の河口で水を飲むヒドリガモ達
200227017 ハナモモ 200227018 ハマダイコン
             ハナモモ               ハマダイコン           
200227019 オドリコソウ 200227020 菜の花
          オドリコソウ                 菜の花
200227021 キランソウ 200227022 クサイチゴ
        キランソウ             クサイチゴ
200227023 セントウソウ 200227024 ニワトコ
       セントウソウ           ニワトコ
200227025 アカメガシワの新芽
  アカメガシワの新芽

 以上

能古島散策の報告 2020年2月27日(月)その2                   田村耕作

参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
オオバン、能古島海域では少なく、今回も港内に1羽のみでした。ヒドリガモ(緋鳥鴨)やホシハジロ(星羽白)は活発な行動を観察。♀のみの観察となったイソヒヨドリ(磯鵯)、カンムリカイツブリ(冠鳰)は岸に近い水域での潜水を繰り返し、ミサゴ(鶚)は定位置で見かけた。
200227030 オオバン 200227052 ヒドリガモ(緋鳥鴨)
            オオバン                 ヒドリガモ(緋鳥鴨)
200227034 ホシハジロ(星羽白) 200227032 イソヒヨドリ(磯鵯)
          ホシハジロ(星羽白)            イソヒヨドリ(磯鵯)   
 200227031 カンムリカイツブリ(冠鳰) 200227035 ミサゴ(鶚)
        カンムリカイツブリ(冠鳰)                ミサゴ(鶚)

 時折り上空を飛んだセグロカモメ(背黒鷗)、海岸近くの草地でホオジロ(頬白)、岩礁で休むウミウ(海鵜)ウミアイサ(海秋沙♂)もヒメウ(姫鵜)も活発な動きを見せた。
200227036 セグロカモメ(背黒鷗) 200227037 ホオジロ(頬白)
         セグロカモメ(背黒鷗)            ホオジロ(頬白)
200227038 ウミウ(海鵜) 200227039 ウミアイサ(海秋沙♂)
           ウミウ(海鵜)               ウミアイサ(海秋沙♂)
200227042 ヒメウ(姫鵜)
          ヒメウ(姫鵜)

↓能古島の西側に位置する象瀬はウミウ(海鵜)たちの休息地です。
200227040 象瀬はウミウ(海鵜)たちの休息地

 海岸から少し山地に移動。アオジ(青鵐)、杉の木では動きの速いキクイタダキ(菊戴)、そばのノグルミではメジロ(目白)は羽繕いか。ジョウビタキ(尉鶲♂)、
見通しの良い枯れ木に止まり、周りを見ていたトビ(鳶)、群れていたカワラヒワ(河原鶸)を見かけた。
200227043 アオジ(青鵐) 200227044 キクイタダキ(菊戴)
            アオジ(青鵐)              キクイタダキ(菊戴)
200227045 ノグルミではメジロ(目白)は羽繕い. 200227048 ジョウビタキ(尉鶲 ♂)
          メジロ(目白)                ジョウビタキ(尉鶲♂)
200227046 トビ(鳶) 200227047 群れていたカワラヒワ(河原鶸)
           トビ(鳶)                  カワラヒワ(河原鶸) 

能古島の東側の桜並木では期待した鳥を見つけられず。
漸く見かけたアオサギ(青鷺)、クロサギ(黒鷺)、着水体制のホシハジロ(星羽白♀)とそばのスズガモ(鈴鴨)と賑やかでした。
200227049 アオサギ(青鷺) 200227050 ロサギ(黒鷺)
           アオサギ(青鷺)                  クロサギ(黒鷺)
200227051 ホシハジロ(星羽白♀)とそばのスズガモ(鈴鴨)
     ホシハジロ(星羽白♀)とスズガモ(鈴鴨)
以上

能古島散策の報告 2020年2月27日(月)その3          田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
クサイチゴの花、クロキの花、コスミレの花と、春の様相ですね。
200227061 クサイチゴの花 200227062 クロキの花
         クサイチゴの花                クロキの花

200227063 コスミレの花
          コスミレの花

繁殖行動らしき様子のウミアイサ、岩礁で休息中のウミウ、岸近くでの食べもの探しに夢中のカンムリカイツブリ、そろそろ2羽で行動かヒドリガモ、食べ物の魚を捕まえたミサゴ、やはり、春の様相ですね。
200227064 ウミアイサ 200227065 岩礁で休息中のウミウ
           ウミアイサ                 ウミウ
200227066 カンムリカイツブリ 200227067 2羽で行動かヒドリガモ
         カンムリカイツブリ             ヒドリガモ
200227068 魚を捕まえたミサゴ
          ミサゴ
以上




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