能古島散策2018年05/31(月)の報告

2018.06.03 16:59|調査報告

今日の天気、曇り空で少し風を感じ、さわやかな気持ちで散策開始した。気温は22から24℃でした。
 港の電柱にキジバト、トビが止まっていた。待合い所の軒下に9ケ所で、ツバメが繁殖中のようでした。近くでツバメが頻繁に飛び交っていた。能古博物館そばの桜などの林では、ウグイスの囀り、ヤマガラの地鳴き、カワラヒワの飛翔などを観察後、少し移動。オオヨシキリの囀りがひと声、林から聞こえた。渡りの途中、立ち寄ったようです。その時、「望遠鏡で確認を」の声あり。その方向に、木の天辺に黒いシルエットが見えた。キジバトより小さめで、ヒヨドリより若干大きいか、久しぶりにお目にかかれたブッポウソウでした。4人とも観察と証拠写真の撮影が何とか出来た約2分でした。その後、林の奥に飛び去った。
 よく刈り取られた畑で、ハクセキレイ3羽を目撃。親1羽に幼鳥2羽でした。親を追いかけ、食べ物を親の口からもらっていた。巣立ちしてから間がないようでした。
 海岸に出て探すも、カルガモ2、アオサギ、コチドリ(2)を見かけたのみでした。コチドリは、砂浜と近くの水を張った水田を行ったり来たりしているようでした。カイツブリ類、カモメ類、イソヒヨドリやミサゴも見かけず。

180531001キジバト 180531002トビ、時々鳴いていた

      キジバト                    トビ、時々鳴いていた

180531003ヒノキの天辺に止まっていたブッポウソウ 180531004少し拡大したブッポウソウ(源)

  ヒノキの天辺に止まっていたブッポウソウ(鵲)     少し拡大したブッポウソウ(源)

180531005飛び出し、林の奥へ(鵲)
     飛び出し、林の奥へ(鵲)

180531006ハクセキレイ親子(鵲) 180531007親から食べ物を受け取る(源)

    親から食べ物を受け取る(源)           ハクセキレイ親子(鵲)             

180531026アオサギ 180531008カルガモ(鵲)

       アオサギ(鵲)                    カルガモ(鵲)

180531009海岸で見かけたコチドリ 180531010水田で見かけたコチドリ(鵲)

    海岸で見かけたコチドリ              水田で見かけたコチドリ(鵲)

180531011囀るホオジロ(鵲) 180531012カワラヒワ(鵲)

      囀るホオジロ(鵲)                   カワラヒワ(鵲)

180531013ヤマガラ幼鳥(鵲) 180531014巣材?をくわえたスズメ
     ヤマガラ幼鳥(鵲)                 巣材?を加えたスズメ


 今回の散策では、穏やかな曇り空の中、28種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種(6)・アオサギ・カワウ・ハクセキレイ・カルガモ・コチドリ
・ウミネコ
住宅地や農耕地で見かけた種(8)・スズメ・ツバメ・ハクセキレイ・ハシボソガラス
・ダイサギ・カワラヒワ・ムクドリ・カワラバト
山の中で見かけた種(13)・オオヨシキリ・ブッポウソウ・ホオジロ・ヤマガラ・キジバト・エナガ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・キビタキ・ソウシチョウ・ハシブトガラス
山の中の池で見かけた種(1)・アオサギ 
見かけた猛禽類(1)・トビ


 その他、気になり、観察した生きものを紹介します。


180531015今、花盛りのノグルミ(源) 180531016ホタルブクロ(源)

    今花盛りのノグルミ(源)               ホタルブクロ(源)

180531017香りの良いテイカカズラ 180531018休息中のモンシロチョウ

     香りの良いテイカカズラ               休息中のモンシロチョウ

180531019チガヤの群落 180531020色鮮やかなシチヘンゲ

      チガヤの群落                     色鮮やかなシチヘンゲ

180531021ヤブキリ(幼) 180531022ノビル
      ヤブキリ(幼)                     ノビル

180531023ヒルザキツキミソウ 180531024オオイタビの実

     ヒルザキツキミソウ                     オオイタビの実

180531025コガタスズメバチの巣

      コガタスズメバチの巣


写真の撮影は(鵲)森健児、(源)荒牧源実と( )なしは田字草(田村耕作)、報告は田字草。


次回2018年6月の様子はどうでしょうか。          
2018年6月 25日(月)を予定。6時45分の船で島に渡ります。


              

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能古島散策2018年04/23(月)の報告

2018.04.26 19:42|調査報告

 今日の天気、下り坂で厚い雲に覆われ、曇り空でした。散策開始後、少し雨模様で傘をさしての散策を始めた。しばらくすると雨、止んでくれた。その後は穏やかな曇り模様でした。気温は19から24℃でした。港の外灯にミサゴが止まっていた。こんな人の暮らしのそばにいるとは。トビと見間違いかと思ったが、ミサゴでした。

180423001 外灯に止まるミサゴ

     外灯に止まるミサゴ


 能古博物館そばの桜などの林で、冬鳥のアトリの群れ、ツグミ、シロハラの鳴き声に混じって、「チョチョ、グイー」とセンダイムシクイ、ヤマガラやエナガの声も聞こえ、にぎやかでした。


 海岸に出て探すも、カモ類はマガモ1とカルガモ2を見かけたのみで、カイツブリ類もいなかった。カモメ類も大変少なくセグロカモメ数羽のみで、常連のウミネコがいないという珍しい現象、イソヒヨドリも見かけず。見かけた種がイソシギとコチドリでした。

180423002 イソシギ(鵲) 180423003 カルガモ(鵲)

      イソシギ (鵲)                   カルガモ(鵲)

180423004 コチドリ1羽(鵲) 180423005 ミサゴ探餌中かも?(鵲)

     コチドリ1羽(鵲)                  ミサゴ探餌中かも?(鵲)

180423006 カモメの仲間(鵲) 180423007 ハシブトガラス場所争いか(鵲)

      カモメの仲間(鵲)                ハシブトガラス場所争いか(鵲)

180423008 アトリ(鵲) 180423009 囀り中のホオジロ(鵲)

        アトリ(鵲)                   囀り中のホオジロ(鵲)

180423010 カワラヒワ(鵲) 180423011 採餌中のツグミとシロハラ(鵲)
      カワラヒワ(鵲)                  採餌中のツグミとシロハラ(鵲)

180423012 ツバメの番(鵲)
        ツバメの番(鵲)


 今回の散策では、穏やかな春の曇り空の中、38種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種・セグロカモメ・アオサギ・ウミウ・カワウ・ハクセキレイ・マガモ・カルガモ・イソシギ・コチドリ
住宅地や農耕地で見かけた種・スズメ・ツバメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・
カワラヒワ・ムクドリ・カワラバト
山の中で見かけた種・ホオジロ・アオジ・シジュウカラ・ヤマガラ・キジバト・エナガ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・シロハラ・ツグミ・キクイタダキ・アトリ・イカル・センダイムシクイ・キビタキ・ヤブサメ・ツツドリ・ソウシチョウ
山の中の池で見かけた種・カルガモ 
見かけた猛禽類・トビ・ミサゴ 


 その他、気になり、観察した生きものを紹介します。

180423013 ハマダイコンの花と実 (源) 180423014 ツボミオオバコ (源)

     ハマダイコンの花と実 (源)              ツボミオオバコ (源)

180423015 アカバナユウゲショウ (源) 180423016 コウボウムギ (源)
    アカバナユウゲショウ (源)            コウボウムギ (源)  

180423017 キツネアザミ(源) 180423018 ホザキマンテマ

      キツネアザミ(源)                 ホザキマンテマ

180423019 ハリエンジュ(マメ科) 180423020 ハマエンドウ
     ハリエンジュ(マメ科)              ハマエンドウ

180423021 マツヨイグサ 180423022 アキグミ
       マツヨイグサ                   アキグミ

180423023 ヤマフジ 180423024 レンゲの畑

        ヤマフジ                  レンゲの畑

180423025 トビズムカデ(源) 180423026 ベニシジミ (源)

     トビズムカデ(源)                ベニシジミ (源)

180423027 クワゴマダラヒトリ 180423028 エノキトガリタマバエ(虫こぶ)

     クワゴマダラヒトリ                エノキトガリタマバエ(虫こぶ)

180423029 ムサシアブミの花 180423030 フデリンドウ

      ムサシアブミの花                 フデリンドウ

180423031 ムベの花(雄花) 180423032 サルトリイバラの実
      ムベの花(雄花)                   サルトリイバラの実

180423033 鮮やか黄色の花 ジャケツイバラ 180423034 ナルコユリ
    鮮やか黄色の花 ジャケツイバラ             ナルコユリ


写真の撮影は(鵲)森健児、(源)荒牧源実と( )なしは田字草(田村耕作)、報告は田字草。
次回2018年5月の様子はどうでしょうか。          
2018年5月 28日(月)を予定。6時45分の船で島に渡ります。 





                          

能古島散策2018年03/26(月)の報告

2018.03.28 17:31|調査報告

 今日の天気予報、穏やかな晴れ模様でしたが、見通しがあまり良くなかった。気温は9から19℃で、お昼頃は少し暑いくらいでした。
 冬鳥の渡りが始まっていて、ジョウビタキが集まってきており、島のあちこちで見かけた。この散策で合計38羽を数えた。
180326001 思索の森で見かけたフデリンドウ

  思索の森で見かけたフデリンドウ


 海岸ではホシハジロが群れで盛んに採餌中、ヒドリガモは水辺で盛んに採餌していた。クロサギを同時に3羽見かけたのは初めてでした。ハジロカイツブリも鮮やかな夏羽のだった。 海岸に近い藪のある草原でアリスイを見かけた。アオジは海岸近くで多く観察できた。
海岸の大きな岩では、ミサゴとハシブトガラスが対決か?
 上空はハイタカが渡っていた。10時50分に1羽を観察し、12時までに11羽を数えた。
満開のヤマザクラには、たくさんのメジロが来ていた。シロハラやツグミは見かける姿が前回に比べて少なくなっていた。渡ってきたツバメが港の周辺で盛んに飛び回っていた。


180326002 ジョウビタキ♂ (鵲) 180326003 ジョウビタキ♀(鵲)

    ジョウビタキ♂ (鵲)                   ジョウビタキ♀(鵲)

180326004 ホシハジロの群れ(鵲) 180326005 ヒドリガモの群れ(鵲)
    ホシハジロの群れ(鵲)                  ヒドリガモの群れ(鵲)

180326006 2羽のクロサギ(鵲) 180326007 休息中のクロサギ(源)
       2羽のクロサギ(鵲)              休息中のクロサギ(源)

180326008 夏羽のハジロカイツブリ(鵲) 180326009 アリスイ(キツツキ科)(鵲)

    夏羽のハジロカイツブリ (鵲)             アリスイ(キツツキ科)(鵲)

180326010 ミサゴとハシブトガラス(鵲) 180326011 アオジ(鵲)

    ミサゴとハシブトガラス(鵲)                   アオジ(鵲) 

180326013 シロハラ 180326012 ツグミ(鵲)
       シロハラ                          ツグミ(鵲)

180326014 ムクドリ(鵲) 180326015 満開の山桜で採餌するメジロ(鵲)
      ムクドリ (鵲)                 満開の山桜で採餌するメジロ(鵲)

180326016 渡って来たツバメ(鵲) 180326017 渡っていくハイタカ(鵲)

    渡って来たツバメ (鵲)                渡っていくハイタカ(鵲)

180326018 イソシギ(鵲) 180326019 夏羽のヒメウ(鵲)

      イソシギ (鵲)                  夏羽のヒメウ(鵲)

180326020 山中のアオサギ(鵲) 180326021 この島であまり見かけないシジュウカラ(鵲)
     山中のアオサギ (鵲)             この島であまり見かけないシジュウカラ(鵲)
180326022 咲き始めた桜で見かけたウソ♀(鵲) 180326023 ウソ♀
     咲き始めた桜で見かけたウソ♀(鵲)                 ウソ♀

180326024 イソヒヨドリ♂ 180326025 ウミアイサ♂(源)

      イソヒヨドリ♂               ウミアイサ♂(源)


 今回の散策では、穏やかな春の天気の中、50種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種・ユリカモメ・ウミネコ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・オオバン・アオサギ・クロサギ・ウミウ・カワウ・ヒメウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ・ハジロカイツブリ・マガモ・ヒドリガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ウミアイサ・イソシギ

住宅地や農耕地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・モズ・
カワラヒワ・ムクドリ・カワラバト・ツバメ
山の中で見かけた種・ホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・シジュウカラ・ヤマガラ・キジバト・モズ・エナガ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・ミソサザイ・キクイタダキ・ウソ・アリスイ・アトリ
山の中の池で見かけた種・カルガモ
見かけた猛禽類・トビ・ハイタカ・ミサゴ

その他、気になり、観察した生きものを紹介します。


180326027 シュンラン(ラン科) 180326026 ツメレンゲ(ベンケイソウ科)

      シュンラン(ラン科)                 ツメレンゲ(ベンケイソウ科)

180326028 クサイチゴ(バラ科)(源) 180326029 アカタテハ

    クサイチゴ(バラ科)(源)                    アカタテハ

180326030 ミツバアケビ 180326031 ナワシログミ
        ミツバアケビ                     ナワシログミ

180326032 オドリコソウ 180326033 レンゲソウ

         オドリコソウ                      レンゲソウ

180326034 ヤマザクラ満開(バラ科) 180326035 ネコヤナギ

                  ヤマザクラ満開(バラ科)                                        ネコヤナギ

   
 写真の撮影は(鵲)森健児、(源)荒牧源実と( )なしは田字草(田村耕作)、報告は田字草。

次回2018年4月の様子はどうでしょうか。           
2018年4月23日(月)を予定。6時45分の船で島に渡ります。




            

能古島散策2018年02/26(月)の報告

2018.03.03 15:27|調査報告

180226001 能古島で見た日の出  

          能古島で見た日の出


 今日の天気予報、春らしい穏やかな晴れ模様なり。何か新しい出会いの予感あり。気温は8から10℃でした。散策開始。船上から、明るくなり始めた水面で採餌中のユリカモメを観察。能古島港に着いた時、はじめに聞こえたのはハシブトガラスの声、続いてヒヨドリやメジロ、シロハラ、上空を飛んだのはアオサギトビ、セグロカモメやウミネコでした。わくわくしつつ、3名でゆっくりと歩きました。
 能古博物館のそばで、落葉樹に止まった鳥、アオバト(♂1羽)でした。ちょっと興奮。
海岸にでて、水辺でオオバン、イソシギ、イソヒヨドリ、少し沖合では、ホシハジロの群れ数羽ずつのウミアイサ、珍しくホオジロガモの番ハジロカイツブリを観察。カンムリカイツブリの群れ(100+)は島の東側で見かけた。
 陸域では、ムクドリミヤマホオジロホオジロシロハラツグミジョウビタキマヒワカワラヒワメジロの群れなどを楽しみました。そんな中、桜並木のある通りでは、待ち望んでいたウソ6羽に出会いました。♂1羽、♀5羽でした。か細い口笛のような声を聞いて、暫く待つと桜の木に姿を見せ、桜の芽を盛んに食べだした。その木を遠巻きにして、ゆっくりと観察撮影ができ、満足でした。また、ウグイスの囀りを2ケ所で聞いた。
 猛禽類は、飛翔する2羽(♂♀)のハヤブサを見かけた。ノスリは、比較的ゆっくり飛翔する2羽の姿や1羽の姿を観察できた。ハイタカは畑のそばの林から飛び出し、再び林内に飛び込んだ。
 穏やかな天気の中、能古島で16時まで、散策。今回は、アオバト、マヒワやウソを中心に、沢山楽しめた能古島散策でした。最後のおまけは、海上飛ぶハマシギとミユビシギの群れ、探餌中のカツオドリの出現でした。

180226002 大きな桐の枝にいたアオバト♂(鵲) 180226003 カワラヒワの群れの一部(鵲)
   大きな桐の枝にいたアオバト♂(鵲)           カワラヒワの群れの一部(鵲)

180226004 イソシギ(鵲) 180226005 イソヒヨドリ♂(鵲)

      イソシギ(鵲)                      イソヒヨドリ♂(鵲)

180226006 オオバン(鵲) 180226007 3羽のカモメ(鵲)
       オオバン(鵲)                       3羽のカモメ(鵲)

180226008 若いシロチドリ(鵲) 180226009 若いシロチドリ(源) 

       若いシロチドリ(鵲)                   若いシロチドリ(源)

180226010 海面上を飛翔するクロサギ(源) 180226011 岩場で探餌中のクロサギ(鵲)

   海面上を飛翔するクロサギ(源)              岩場で探餌中のクロサギ(鵲)

180226012 ウミアイサの群れ(鵲) 180226013 ウミウと若いウミネコ(源)

     ウミアイサの群れ(鵲)                 ウミウと若いウミネコ(源)

180226014 ヒメウ(鵲) 180226015 ホオジロガモ番(鵲)

        ヒメウ(鵲)                      ホオジロガモ番(鵲)

180226016 ハジロカイツブリ(鵲) 180226017 カンムリカイツブリ(鵲)

     ハジロカイツブリ(鵲)                  カンムリカイツブリ(鵲)

180226018 ホシハジロの群れ(鵲) 180226019 ヒドリガモの群れ(鵲)
      ホシハジロの群れ(鵲)                  ヒドリガモの群れ(鵲)

180226020 電柱のトビ(鵲) 180226021 ゆっくり飛翔中のノスリ(鵲)

       電柱のトビ(鵲)                 ゆっくり飛翔中のノスリ(鵲)

180226022 ノグルミの実を食べるマヒワ(鵲) 180226023 梅の花に来たメジロ(鵲)
  ノグルミの実を食べるマヒワ(鵲)                梅の花に来たメジロ(鵲)

180226024 モズ(鵲) 180226025 ムクドリ(鵲)

        モズ(鵲)                          ムクドリ(鵲)

180226026 ジョウビタキ♂(鵲) 180226027 ジョウビタキ♀

      ジョウビタキ♂(鵲)                      ジョウビタキ♀

180226028 枯草に止まっていたシロハラ(鵲) 180226029 ミヤマホオジロ♂(鵲)
   枯草に止まっていたシロハラ(鵲)                ミヤマホオジロ♂(鵲)

180226030 刈られた葦原で採餌中のツグミ 180226031 動きまわっていたヒヨドリ
    刈られた葦原で採餌中のツグミ                動きまわっていたヒヨドリ

180226032 桜の芽を食べていたウソ♀(鵲) 180226033 ウソ♂

    桜の芽を食べていたウソ♀(鵲)                   ウソ♂


今回の散策では、穏やかな早春の天気の中、58種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種・ユリカモメ・ウミネコ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・カモメ・オオバン・アオサギ・クロサギ・ウミウ・カワウ・ヒメウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ・ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・カルガモ・マガモ・ヒドリガモ・ホシハジロ・ウミアイサ・ホオジロガモ・イソシギ・シロチドリ・ハマシギ・ミユビシギ・カツオドリ
住宅地や農耕地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・モズ・
カワラヒワ・ムクドリ・
山の中で見かけた種・ホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・クロジ・シジュウカラ・ヤマガラ・キジバト・アオバト・エナガ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・ルリビタキ・ミソサザイ・マヒワ・キクイタダキ・ウソ
山の中の池で見かけた種・なし
見かけた猛禽類・トビ・ノスリ・ハヤブサ・ハイタカ・ミサゴ


その他、気になり、観察した生きものを紹介します。


180226034 キズタの実 180226035 クサイチゴの花
        キズタの実                         クサイチゴの花

180226036 芽を出したツメレンゲ 180226037 ナガバノスミレサイシン

     芽を出したツメレンゲ                   ナガバノスミレサイシン

180226038 船上から見たハマシギとミユビシギの群れ 

              船上から見たハマシギとミユビシギの群れ


写真の撮影は鵲(森健児)、源(荒牧源実)と( )なしは田字草(田村耕作)、
報告は田字草。
次回2018年3月の様子はどうでしょうか。2018年3月26日(月)を予定。
6時45分の船で島に渡ります。




能古島散策1/29(月)の報告

2018.01.27 20:32|調査報告

 曇り空、気温は4から5℃、寒い、指先がかじかむ。冬らしい寒さの中で散策開始でした。船上では、何も観察できず。能古島港に着いた時、夜明け前の暗い中、はじめに聞こえたのはハシブトガラスの声、続いてヒヨドリ、シロハラ、大きな声を出しながら上空を飛んだアオサギでした。寒さの中、4名でゆっくりと歩きました。
 夜明けの薄暗い空を、トビ7羽が旋回を始めていた。海岸にでて、カモ類、水辺の鳥を記録した。カモ類はマガモ25、ウミアイサ22、カルガモ19、ヒドリガモ71、水辺の鳥は、ハジロカイツブリカンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、ヒメウ、イソシギ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ、アオサギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、カモメなどでした。
 陸域では、ムクドリアオジ、ミヤマホオジロ、ホオジロ、シロハラ、ツグミジョウビタキカワラヒワメジロの群れなどを楽しみました。そんな中、桜並木のある通りで、待ち望んでいたウソ7羽に出会いました。♂1羽、♀6羽でした。か細い口笛のような声を聞いて、暫く待つと桜の木に姿を見せ、桜の芽を盛んに食べだした。その木を遠巻きにして、ゆっくりと観察撮影ができ、満足でした。
 猛禽類は、飛翔するハヤブサを低い高度で見かけたのですが、見る見るうちに高度を上げ、しばらくすると、急降下し、山中に消えた。ノスリは、比較的ゆっくり飛翔する姿や止まりの姿を観察できた。

 真冬の寒波がきている中、能古島で15時まで、散策。今回は、ウソを中心に、沢山楽しめた能古島散策でした。
180129001 小さな群れのウミアイサ(鵲) 180129002水辺で採餌していたヒドリガモ群れ(鵲)
    小さな群れのウミアイサ(鵲)            水辺で採餌していたヒドリガモ群れ(鵲)
180129003 カンムリカイツブリ(鵲) 180129004 ハジロカイツブリ(鵲)
     カンムリカイツブリ(鵲)                ハジロカイツブリ(鵲)
180129005 セグロカモメ(鵲) 
     セグロカモメ(鵲)
180129006 枝先で見かけたホオジロ♂(鵲) 180129007 ジョウビタキ♀(鵲)
     枝先で見かけたホオジロ♂(鵲)               ジョウビタキ♀(鵲)
180129008 ジョウビタキ♂(鵲) 180129009 盛んに鳴いていたメジロ(鵲)
       ジョウビタキ♂(鵲)             盛んに鳴いていたメジロ(鵲)
180129010 時々出現したツグミ(鵲) 180129011 カワラヒワの群(鵲)
     時々出現したツグミ(鵲)                 カワラヒワの群(鵲)
180129012 電線で休息中のムクドリ(鵲) 180129013 道端で採餌していたアオジ
     電線で休息中のムクドリ(鵲)               道端で採餌していたアオジ
180129014 桜の新芽を食べるウソ(♂) 180129015 桜の新芽を食べるウソ(♀)
  桜の新芽を食べるウソ(♂)(鵲)             桜の新芽を食べるウソ(♀)(鵲)

おまけは、

180129016 姪浜港で見かけたイソヒヨドリ♀ 
     姪浜港で見かけたイソヒヨドリ♀

 今回の散策では、真冬で寒波、雪のちらつく天気の中、44種の野鳥を観察できた。
海域や水辺で見かけた種・ウミネコ・オオセグロカモメ・セグロカモメ・カモメ
アオサギ・ウミウ・カワウ・ヒメウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ・ハジロカイツブリ
カンムリカイツブリ・カルガモ・マガモ・ヒドリガモ・ウミアイサ・イソシギ
住宅地や農耕地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・モズ・
カワラヒワ・ムクドリ・カワラバト
見かけた種
山の中で見かけた種・ホオジロ・ミヤマホオジロ・アオジ・ヤマガラ・キジバト・アオバトエナガ・メジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ウグイス・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・ルリビタキ・ミソサザイ・ウソ
山の中の池で見かけた種・なし
見かけた猛禽類・トビ・ノスリ・ハヤブサ

その他、気になり、観察した生きものを紹介します。

180129021 早春を感じる蕗の薹 180129022 この寒さの中で咲いたクサイチゴ
     早春を感じる蕗の薹              この寒さの中で咲いたクサイチゴ 
180129023 たくさんの種を付けたツワブキ 180129024 赤い実が美しいツルウメモドキ
     たくさんの種を付けたツワブキ        赤い実が美しいツルウメモドキ

写真の撮影は鵲(森健児)、と( )なしは田字草(田村耕作)、
報告は田字草。
次回2018年2月の様子はどうでしょうか。2018年2月26日(月)を予定。
6時45分の船で島に渡ります。

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