愛鳥週間の切手の紹介

2013.05.11 05:38|雑学

愛鳥週間の切手の紹介

愛鳥週間は1947年4月10日が始まりです。ところがその時期は北の方はまだ雪ということで、1950年からは1カ月ずらして5月10日からの7日間になりました。現在はバードウィークとして親しまれています。目的は、野鳥の活動が活発になるこの時期に、野鳥を通してそれを取り巻く環境の自然保護の大切さを知り広めていくことされています。

13051001 鳥の切手愛鳥週間に合わせて、発行された記念切手は4種ありますが紹介出来るのは3種で

左上からサシバの群れ -1963年5月10日、沖縄切手
右上がシジュウカラ親子とス巣箱-1971年、第25回愛鳥週間切手
下段はキビタキと野鳥観察-1996年 第50回愛鳥週間切手の2連刷切手

 

 

 

(報告:マーヤ)

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鳥の切手をご紹介(その3)

2013.03.02 05:12|雑学

日本の切手鳥シリーズ

1963年から64年に発行された日本の切手です。鳥シリーズとしては初発行の切手だと思います。
もちろん普通.記念切手では平和のシンボルのハトをはじめたくさん発行されています。
何とも不思議な日本画のようなデザインと寸法(縦×横)です。
13030200この寸法は私の収集の中では世界遺産の切手に一部ありました。デザインを優先したのでしょうかね。「ルリカケス」は1921年に国の特別天然記念物に指定されているのでその頃から数が少なかったのでしょうね。

「ライチョウ」は山登りが好きな人は北アルプスで出合ったことがありますよね、とはいっても全国で2000とか3000の生息数と言われています。
「キジバト」は今は街中でもよくみかけますが、1960年代に都市部での銃猟が制限されるようになってからあまり人を恐れなくなってから街中にも出てきたらしいです。


「コウノトリ」は愛されている鳥ですが、ご存じのとおり日本では野生のものは絶滅です。
渡りの時にたまに立ち寄る個体がいるらしいです。「コウノトリ」を自然に帰す活動は各地でおこなわれていますが、豊岡市が有名なんでしょうか、TVで紹介されていたような記憶があります(自信はありません)。

梅に「ウグイス」ちょうど今の季節の図柄ですね。
「モクレンにホオジロ」、モクレンのつぼみはまだ固く、あと少しでしょうか、お馴染みの鳥です。
「ルリカケス」環境省 絶滅危惧Ⅱ類 鹿児島県県鳥
「ライチョウ」環境省 絶滅危惧ⅠB類
「コウノトリ」環境省 絶滅危惧ⅠA類


(報告:マーヤ)

鳥の切手をご紹介(その2)

2012.12.04 00:28|雑学

1IMG_1243今回は大型で最も強力な「夜の猛禽」と呼ばれているワシミミズクBubo buboです。
「絶滅危惧種の大型猛禽類」切手に一目ぼれで購入しました。
日本では北海道にわずかに営巣があるそうです。
大森林や岩場にいろいろな環境で生息するそうですが人里からは離れてくらすそうです。
自然のものは見ることは難しいかもしれませんが、福岡動物園にいます。
シマフクロウの左です。私も切手を見るまで気がつきませんでした。
みてもぼんやり、退屈そうにしています。
とても体重13kgのシカを殺すことができるフクロウには見えません。
切手はオーランド発行のWWF(世界自然保護基金)切手で、売上の一部はWWFの活動基金になります。

 

2IMG_1242次は人気のカワセミAlcedo atthisとトモエガモAnas Formosa
探鳥会ではカワセミが捕食すると歓声があがります。それほどの人気の鳥です。
しかし土手のコンクリート化などにより、営巣地が減少し個体も少なくなっているそうです。
生物多様性とか言うけどやはり人間の安全と快適さが最優先なのです。

トモエガモは、昨シーズンは1月の探鳥会では117+とあります。
私も興奮をおさえて数えた記憶があります。
Nさんが380羽+と会報の鳥信にあげてあります。

(報告:マーヤ)

鳥の切手をご紹介

2012.11.01 23:47|雑学

 イギリスの切手は、国名の表記がありません。

 王女様の横顔でイギリスの切手なのです。他の国は国名表記が義務つけられています。今の日本の郵便制度はイギリスが発祥なのです。
  12110101                

 これは鳥の切手ですが、 「ユリカモメ」「アオガラ」「コマドリ」「クロウタドリ」です。

 

 

 

 ユリカモメはお馴染みですが、アオガラは日本では見ませんよね。ヨーロッパでは普通にみれる鳥だそうです。コマドリ(robin ヨーロッパコマドリ)はイギリスの人気投票で1位を取ったことがある程の人気の鳥。

 Rさんの話では人を怖がらず、その辺の周りにいるそうです。クロウタドリは日本では迷鳥ですが、ヨーロッパでは公園や路上などでよく見かけ、地上でよく虫をついばんでいる姿が見られるそうです。(学名Turdus merula)ですが、そのまま、black birdと普通に呼ぶそうです。

 

12110102

  ラムサール条約1993年釧路で開催されたのを記念して発行

 タンチョウ

 

 

 

 日本野鳥の会の資料によると、タンチョウの生息数は1300羽。保全のために、寄付をもとに、湿地買い上げなどもするほど保全につとめているとのこと、もちろん、北海道をはじめ、全国・全世界から応援されている。

(報告:マーヤ)


マーヤさん

楽しいレポート、ありがとうございました。

(ハチクマ4号)

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