宗像通信20160910

2016.09.12 09:37|鳥信

宗像市河東天満宮

2016年9月4日エゾビタキ秋の渡り

160910002 エゾビタキ

 

宗像市釣川河東橋付近

2016年9月10日アマサギ

160910001 アマザギ

 

秋の渡りの鳥と夏鳥が混在。

チョウゲンボウ、ノスリを探しましたが

一寸早かったようです。

          (写真と報告:山口千春)



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香椎海岸散策 (4/19~4/25)

2016.04.28 17:26|鳥信

 マイフィールドのアイランドシティ中央公園へは、住まいから2~3分ほどの香椎海岸(御島~香椎浜ゾーン)が出発点です。冬鳥のカモ類が北へ旅だった後を待ち構えていたかの様に、4月19日コアジサシが、4月20日にはチュウシャクシギが例年通りやって来ました。思わず双眼鏡が手振れをおこす程の一瞬です。夏羽に変身したハマシギの群れも見えます。ミヤコドリも少しづつ数を減らしながらも滞在中です。この時期の鳥居の周辺の岩場は、満潮時、時には結構な賑わいを見せてくれます。


 ハンディデジカメで撮った拙いボケボケの写真ですが、そんなある日の光景です。

 

         なりは小さくても、存在感は大きい! カワセミ (4月22日)    香椎海岸にて

160422001 カワセミ

 

           疲れた~!    コアジサシ (4月23日) 

160423001 コアジサシ

 

          頂点に立つ! クロツラヘラサギ (4月25日)

160425001 クロツラヘラサギ

 

 また、ホシハジロの定位置だった香椎川河口には、16日12羽、以降5~7羽のスズガモがゆったりと

浮かんでいたり、砂浜で休んでいたりしています。

 これまでになかった光景で、おかげで肉眼でも♂と♀の違いを知ることが出来ます。

 

 海続きの和白海岸とは、また一味違った趣の顔を見せてくれる香椎海岸です。

(文&写真 長谷川洋治)



宗像通信 2016年4月23日

2016.04.24 15:42|鳥信

2016年4月23日曇り午前6時30分過ぎ
山田川にササゴイを探しに行きましたが
残念ながら空振りでした。
山田川で見かけた鯉。産卵・放精でしょうか?
今の時期よく見かけます。
バシャッ・バシャッと大きな音がします。

160423001鯉02


ダイサギ婚姻色、足が赤みを帯びています。

160423002ダイサギ婚姻色800


22日に見かけた婚姻色のチュウサギ。眼が赤味を帯びています。

160423003チュウサギ婚姻色


マイフィールドはヤマフジ、ツツジが咲き始めています。

160423004ヤマフジ160423005ツツジ


アマサギ2羽は姿が見えなくなりました。
どこかで繁殖しているのでしょうか?

 

 

(報告:山口千春)



宗像通信 2016年4月14日

2016.04.15 10:43|鳥信

 5年前から仕事が午後からになったので、雨、雪、台風でない限り、ほぼ毎朝、犬の散歩・健康管理・バードウォッチングの一石三鳥していました。3月、自治会から「犬の散歩をするとき使って下さい。」と防犯パトロールの腕章を貰いました。

で、今は一石四鳥。

 マイ・フィールドは、よその町内が主なのですが、腕章の着け外しが煩わしいのと、同じコミュニティなので、自治会に事情を話し、了解を得て、防犯パトロールも兼ねて行動しています。

コースは、城西ヶ丘→稲元3田圃→山田川・横山川合流地点→河東天満宮→山田川・横山川合流地→山田川→稲元3田圃→城西ヶ丘の周回ルートです。所要時間は1時間30分~2時間です。

 冬の間はハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、ツグミ、シロハラ、ミヤマホオジロ、アトリ等を観察してきました。

が今は、みんな繁殖地へ渡去しました。4月11日、夏鳥のアマサギチュウサギがやって来ました。ほぼ毎日観察されます。

 

山田川で何時も見かける鯉

160411001鯉

 

婚姻色のアマサギ、夏羽に換羽中のチュウサギ

160411002アマサギ婚姻色160411003チュウサギ夏羽換羽中

 

婚姻色のアオサギ、冬羽のダイサギ

160411004アオサギ婚姻色160411005ダイサギ冬羽

 

婚姻色のコサギ(4月13日)、冬羽のコサギ

160413006コサギ婚姻色160413007コサギ冬羽

 

夏羽のカイツブリ(4月13日)、ダイサギ夏羽と奥は夏羽に換羽中(4月14日)

160413008カイツブリ160414009ダイサギ

 

 

 もう暫くするとコサメビタキ、エゾビタキ、ホトトギスが観察できるはずです。

(文・写真 山口千春)



4/2(土)今津干潟散策

2016.04.04 18:59|鳥信

毎月第1日曜日の探鳥会は都合が悪くて1,2度しか参加ができず、数カ月訪問してないので散策してきました。6:00到着時の天気は曇り、まだ薄暗くカメラがちゃんとフォーカスしてくれるか心配な所です。
スタート地点は探鳥会同様、玄洋高校脇の畑からです。車から降りるとまず耳に入ったのは複数のヒバリの鳴き声でした。
高校から干潟の方へ狭い舗装路を50メートル程進むと、小さな葦原がありオオジュリンを見ることができないか期待、注意深く耳を澄ますと明らかにホオジロとは違うジュリーンという囀りが聞こえました。
少し待っていると姿を現せてくれましたが、まだ空が暗いのと葦の茎が視界を遮りなかなかフォーカスが合わずに苦戦している間に消えてしまいました。

左上:オオジュリン。まだ薄暗く、水墨画みたいになってしまいました。右上:カルガモ。左下:ヘラサギ
右下:ダイサギ。干潟の手前の二つ池で撮影。獲物を捕らえる時にずぶ濡れになったのでしょうか

160402001 オオジュリン160402002 カルガモ160402003 ヘラサギ160402004 ダイサギ

 

いよいよ久方ぶりの干潟に到着・・・、なんということでしょう!見渡す限り水面。不覚、そうです今津にもあったのです満潮が。マガモが一羽、途方に暮れたように浮かんでいます。私と同じ心境なのかもしれません。
「我が世の春よ」とばかりに、ボラも跳ね回っています。とはいえ、魚だけに羽根ならぬヒレを伸ばし過ぎではないでしょうか?

160402005 マガモ160402006 ボラ

左:やはり現れましたミサゴです。旋回しながら降下の繰り返し、今日は水面が広いだけに何度も見ました。
しかし狩りは全て失敗していました。
右:カワラヒワ3羽が堤防に飛来しました。餌になりそうなものがあるのでしょうか?しばらく見ていましたが通行人が通ったので逃げてしまいました。それにしても干潟なのに河原ヒワとは如何に?

160402007 ミサゴ160402008 カワラヒワ


徐々に他のカモ類も集まってきました。久々に見るヨシガモの他、個人的カモ類人気ナンバーワンのヒドリガモやコガモ、ツクシガモ、カンムリカイツブリも確認できました。中洲ではカワウアオサギが羽を休めていました。

160402009 ヨシガモ160402010 中州

 

複数で飛ぶアオサギ、写真は5羽ですが少し離れて1羽いましたのでつがい同士かもしれませんね。ダイシャクシギも2羽、やはり番なのかも。他に小枝を引っ張って千切ろうとしていたホオジロ、ミヤマホオジロも見かけましたがこれも2羽で行動していました。

160402011 アオサギ160402012 ダイシャクシギ


ヒバリの鳴き声が近いなと思ったらフェンスに止まって囀っていました。
田んぼ付近では割と近距離でホバリングが撮影できました。

160402013 ヒバリ160402014 ヒバリ


左:スズメも2羽で行動、もう春真っ盛りなんですねぇ。
右:やたら見かけたツグミ、私はこのしれっとした様子が最近妙にツボにはまってます。

160402015 スズメ160402016 ツグミ

 

報告終わり

 

(文&写真:藤 裕一)



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