4月の行事予定

2013.03.27 06:27|■探鳥会:参加のご案内■

4月行事予定のお知らせです。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!

=4月の行事予定=

1.今津  4月7日(日) [福岡市西区]

  【集合】玄洋高校北西の端道路(従来よりも北側へ200m移動) ※9時 ⇒周辺地図
  【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分又は「九大学研都市」下車後
       昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車

2.県営春日公園  4月2日(火)  [春日市春日公園]

  【集合】旧公園管理センター前 ※10時 <第5駐車場横> ⇒周辺地図
  【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分
       西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統
       <月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。
    ※他の定例探鳥会とは、時間が異なりますので、ご注意ください。

3.大濠公園  4月13日(土)  [福岡市中央区]

  【集合】ボート乗り場前 ※9時 ⇒周辺地図
  【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分

4.和白海岸  4月14日(日)  [福岡市東区]

  【集合】JR和白駅前の和白公園 ※9時 ⇒周辺地図
  【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ

5.天拝山  4月21日(日)  [筑紫野市]

  【集合】天拝山歴史自然公園水上ステージ横 ※9時⇒周辺地図
  【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分

6.久末ダム  4月27日(土)  [福津市]

  【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※9時 ⇒周辺地図
  【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分
       JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分

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=4月の月例探鳥会=

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

7.鴻巣山  4月29日(月・昭和の日) [福岡市中央区・南区]

~街の中の緑の島で渡り鳥に出会う~
  【集合】福岡市中央区平尾霊園正面入口 ※午前10時集合、12時頃まで⇒周辺地図
  【交通】西鉄バス「平和3丁目」下車。徒歩3分

★上記1~7の探鳥会共通事項★
[時間]集合時間:9時 解散時間:12時(※2,7は時間が異なります) <雨天中止>
[参加費]会員100円・非会員300円・中学生以下無料
[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持ち。

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東公園の鳥

2013.03.22 17:10|鳥信

鳥信 2013.02.22 福岡市博多区 東公園     (報告:田字草)


 県庁前の公園で、ウグイス、シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、シメ、ムクドリ、ヤマガラとスズメ、ハクセキレイ、ムクドリそしてハシブトガラスとハシボソガラスは群れ、みんな、地上で見かけた。楽しかった。ほんの30分あまりでした。アセビも満開でした。

13022201 ウグイス13022202 ウグイス13022203 ウグイス13022204 ウグイス

13022205 シロハラ13022206 シロハラ13022207 シロハラ

13022208 ジョウビタキ13022209 ツグミ13022210 シメ

13022211 ムクドリ13022212 ヤマガラとスズメ13022213 ハクセキレイ

13022214 ハシブトガラス13022215 アセビ

室見川の鳥たち

2013.03.12 18:42|鳥信

室見川、2013年早春のグルメな鳥たちです。
シロウオの踊り食い、食べ放題のカワセミを見かけました。
アオサギは、セイゴを捕まえていました。(報告:Y.A.)

13031201 カワセミ13031202 カワセミ

13031203 アオサギ

定例探鳥会報告 /和白海岸/ 2013年3月10日(日)

2013.03.11 22:35|探鳥会報告

定例探鳥会報告 和白海岸 - 海岸~海の広場~アシ原~砂洲~香住丘公園 -

2013年3月10日(日)   -曇り、強風、黄砂多い-  大潮(干潮14:50 満潮9:14)

[観察鳥種] 32種 [参加者数]12 名  

 前日までの春のような陽気が嘘のように曇り、薄暗く冷たい風が吹き付けます。雨の予報もあってか参加者は少なめでした。9:00より山本さんから挨拶があり、明日が東日本大震災から2年になるので、被災地の復旧と自然の復活を願い参加者全員で一分間の黙祷を捧げました。

13031003 砂州のカモたち13031005 飛び立つマガモの群れ

 9:20頃和白公園から出発、道すがら3羽のセグロカモメが滑空していくのが見えました。9:25頃、和白海岸で観察を開始。普段の和白干潟の凪いだ水面と違って、大潮と強風が重なり、騒がしく波立っています。波にもまれるようにしてマガモ、オナガガモ、スズガモがいます。鉄塔の足下や砂洲にいるものも、じっと微動だにせず強風に耐えているようでした。沖合の風景は黄砂で霞んでいます。

13031004 探鳥会のようす 10:00から10:30の間に海の広場から砂州で観察を続けました。新たに3羽のウミアイサを見つけたものの、たいていのカモはすでに去ってしまって、天候や波の状態と相まって景色が寒々と見えます。皆薄着で来ているので、強風の海辺で長居をしていたら寒くなってしまいます。

 

 

 

 まだ11時前で終了には早いので香住ヶ丘公園まで山の野鳥を探しにいく事になりました。そこではシロハラやツグミなどを見つける事ができました。木の間をぬって鋭く飛ぶ影があり、何とツバメでした。連日暖かな日が続いたので例年より早めの初認だそうです。

13031001 すみれ13031002 ハマサジの新芽

 12:00頃に公園で、鳥合わせを行い解散しました。鳥種は多くはなかったですが、春の訪れらしいものを道すがらに見かけました。道ばたのアスファルトの隙間からはスミレがいっぱいに咲き、海の広場にはハマウドやハマニンニクの若葉が繁り始めていました。カラスも巣作りの途中でした。カモたちが去り、これから新しい鳥たちと出会い、その羽の移り変わりなどを楽しむ季節を待ち遠しく思います。                      (なお)

 ★ 参 加 者 の 感 想 ★ 

・鳥の種類が変わっていた。

・ダイシャクシギが久しぶりに見れて良かった。

・ヒヨドリが梅の花を食べていて面白かった。

・ツバメを今年初めて目撃できたのが一番の収穫だった。

2月能古島散策報告 2013.2.25(月); 次回は3/25(月)6時30分の船で渡ります

2013.03.08 08:46|調査報告

13022501 能古島の朝日雲ひとつ浮かんで無い快晴の朝、能古島の港で日の出を眺めた。朝日はちょうど福岡ドームの上に出てきた。気持ちいい散策でした。6名で歩きました。

 ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメが見かけたが、もうカモメがいつもの水面にいませんでした。

 

    

13022502 ワタリガニ 路上で新鮮な蟹を見かけたが、中身は無かった。何が食べたのか。

 

 

    

 

 

13022531 イソヒヨドリ♀13022532 イソヒヨドリ♀

 あちこちで見かけたイソヒヨドリ、その中で、くちばしが細く、下方に少し湾曲した雌型の個体を見かけた。何の鳥だろうと盛り上がった。

 

 

 

 

13022543 シロチドリ近くの砂浜にはシロチドリが2羽休息中、波消しブロックにはクロサギが探餌中でした。

13022511 クロサギ

13022512 博多湾を望む

海上では、ハジロカイツブリやウミアイサ、迫力あるカンムリカイツブリの群れを見かけたのは島の東海岸でした。そばにヒドリガモの群れもいました。

13022521 カンムリカイツブリ13022522 ウミアイサ♀13022523 ウミアイサ♂

13022553 ウソ桜の枝で、新芽を食べていたウソを観察、ジョウビタキもあちこちで見かけた。山中のため池の水辺には、水浴びするマヒワやキセキレイがいた。

13022541 ジョウビタキ♀13022542 ジョウビタキ♂

13022552 マヒワ13022551 キセキレイ

落葉樹に止まりのノスリや飛翔するノスリは5羽もいた。ハヤブサは鉄塔や岩礁で休んでいた姿、飛翔していた姿とにぎやかだった。

13022562 ノスリ13022563 ノスリ

13022571 ハヤブサ13022572 トビ

13022561 ヒヨドリの群れ みかん畑ではヒヨドリの群れに驚ろかされた。 

 

 

  

 

 

 草花もハマダイコンの紫、シハイスミレの薄紫、オオイヌノフグリの濃い青、風で飛び出しそうなガガイモの種、菜の花の濃い黄、あちこちから香りがしてきたスイセン、春ですね。

  13022581 ハマダイコン13022582 シハイスミレ13022583 オオイヌノフグリ13022591 ガガイモの種13022592 ナノハナ13022593 スイセン

 

 野鳥のうち、ウソ・トビをTI、イソヒヨドリ(右)をKS、クロサギ・キセキレイをKT、他をKMが撮影。風景や花を田字草が撮影。 報告は田字草。


今月は、3/25(月)の6時30分の船で渡ります。
2/25の船より30分早い船です。

南公園鳥見報告 (3月6日)

2013.03.08 06:28|鳥信

南公園鳥見報告 3月6日
とても温かい日が続きます。
東北、北海道は大変な寒波らしく、悲しいことが起こりました。

福岡植物園の梅林は満開です。散り始めもあります。
河津桜に代表される早咲きの桜は満開も始まっています。
標本木のソメイヨシノはまだまだのようです。

13030302 ヒレンジャク今日は植物園には珍しくヒレンジャクが2羽来てました。
ヤブランの実(黒)を片っ端から食べてました。食べ尽くす勢いです。

 

 

 

 

13030301 ジョウビタキ♀13030303 マヒワ13030304 メジロ

冬鳥のアオジ、クロジ、シロハラは移動を始めたのか数が少なめです。

冬鳥では、
ヒヨドリ、ヒレンジャク、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、
アオジ、クロジ、マヒワ、イカル、シメ。
その他には、
キジバト、コゲラ、モズ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、
メジロ、カワラヒワ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス。

(報告:支部産)

鳥の切手をご紹介(その3)

2013.03.02 05:12|雑学

日本の切手鳥シリーズ

1963年から64年に発行された日本の切手です。鳥シリーズとしては初発行の切手だと思います。
もちろん普通.記念切手では平和のシンボルのハトをはじめたくさん発行されています。
何とも不思議な日本画のようなデザインと寸法(縦×横)です。
13030200この寸法は私の収集の中では世界遺産の切手に一部ありました。デザインを優先したのでしょうかね。「ルリカケス」は1921年に国の特別天然記念物に指定されているのでその頃から数が少なかったのでしょうね。

「ライチョウ」は山登りが好きな人は北アルプスで出合ったことがありますよね、とはいっても全国で2000とか3000の生息数と言われています。
「キジバト」は今は街中でもよくみかけますが、1960年代に都市部での銃猟が制限されるようになってからあまり人を恐れなくなってから街中にも出てきたらしいです。


「コウノトリ」は愛されている鳥ですが、ご存じのとおり日本では野生のものは絶滅です。
渡りの時にたまに立ち寄る個体がいるらしいです。「コウノトリ」を自然に帰す活動は各地でおこなわれていますが、豊岡市が有名なんでしょうか、TVで紹介されていたような記憶があります(自信はありません)。

梅に「ウグイス」ちょうど今の季節の図柄ですね。
「モクレンにホオジロ」、モクレンのつぼみはまだ固く、あと少しでしょうか、お馴染みの鳥です。
「ルリカケス」環境省 絶滅危惧Ⅱ類 鹿児島県県鳥
「ライチョウ」環境省 絶滅危惧ⅠB類
「コウノトリ」環境省 絶滅危惧ⅠA類


(報告:マーヤ)

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