12/28(月) 出水

2015.12.29 11:25|鳥信

多くのツルが渡来しているとのことなので、出水のツル観察センターに行ってきました。朝、餌をまいたそうで、多数のツルが集まっていました。ガイドさんの話ではここ(西干拓)だけではなく、東干拓やそれ以外の場所にも多くのツルが飛来しているそうです。

151228001 ナベヅルとマナヅル151228002 ナベヅルとマナヅル
今年は4種類のツルが来ているそうです。4種類すべて見ることができてラッキーでした。(補足:他にナベクロヅルという雑種も2羽いるそうですが、それは見つかりませんでした。)
最も多いのはナベヅルです。12/19時点で10809羽いたそうです。体が黒くて、首より上が白っぽいのが特徴です。幼鳥は首より上が茶色です。

151228003 ナベヅル151228004 ナベヅル
ナベヅルは通常体が黒いのですが、体が白い鳥がいました。ガイドさんに聞くと、珍しいそうです。また、稀に嘴でつつきあいをしているツルたちがいました。そのせいでしょうか。首を怪我しているナベヅルを見かけました。

ナベヅルの白色個体                    首に怪我をしているナベヅル

151228005 ナベヅルの白色個体151228006 首に怪我をしているナベヅル
ナベヅルの次に多いのがマナヅルです。2429羽いたそうです。こちらはナベヅルより大きく、体の色は少し薄目の灰色ですが、首の上のほうまで灰色になっています。目のまわりの赤や黒の大きな模様も目立ちます。ツルは家族で行動するので、3羽の場合は通常両親と子供のようです。

151228007 マナヅルの親子151228008 マナヅルの親子
次は、カナダヅルです。8羽しかいなかったそうですが、1羽がしばらく近くにいてくれました。餌探し中のため、嘴と足が泥だらけになっていました。ガイドさんによると、カナダヅルの特徴は顔のハートマークだそうです。アップで撮ってみました。

151228009 カナダヅル151228010 カナダヅル
最後のツルはクロヅルです。5羽だったそうです。クロヅルというわりには体の色はかなり薄く、頭頂部や前面の首の上部が黒いツルです。ツルの識別は首を上げていてもらわないと難しいことがわかりました。
その後、散策のために道路に出たところ、道路近くのツルがゆっくり歩いて遠ざかっていくときに、水田の中にいた鳥が飛び出して電線に止りました。タヒバリの仲間でしょうか。
クロヅル(中央下)                    タヒバリの仲間(推測)

151228011 クロヅル151228012 タヒバリの仲間
ツル観察センターの近くのカラスやスズメも福岡に普通にいる鳥とは異なるようです。カラスは嘴の根元が白いミヤマガラスです。カラスの中には嘴の根元が黒い鳥もいましたが、嘴は長めのようなので、コクマルガラスではなく、ミヤマガラスの幼鳥のように思います。スズメは頬に黒い点のないニュウナイスズメでした。なんかちょっとかっこいいです。ツル以外にも楽しめました。

ミヤマガラス

151228013 ミヤマガラス151228014 ミヤマガラス

ニュウナイスズメ                     キセキレイ(きれいだったので、おまけ)

151228015 ニュウナイスズメ151228016 キセキレイ

 


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(報告:リョウ)



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2015年12月20日第18期和白干潟観察ガイド講習会開催

2015.12.29 09:52|調査報告

2015年12月20日第18期和白干潟観察会ガイド講習会が開催されました。
1 室内学習
2 フィールド学習
3 室内学習
の時間割で行われました。
最初の学習は
これから出かけるフィールドまでとフィールドから帰ってくるまでの間に
どんな危険があるか予測してカードに記入するというものでした。
(若いころKJ法というのを会社の研修で習ったことがあります。
いやーここで出会うとは。ビックリ ポン!!!)

写真1

151220101危険予知
フィールド学習は干潟と後背地とのわずかな高低差は植物の変化となって現れるからその断面図を書いて
そこに来ている鳥たちはどんな鳥か、何をしているかなどを見る学習でした。
(高低差・・・いい響きだ!ブラタモリにはまっているから、猶更だ(^_-)-☆)

フィールド学習で観察した鳥

トビ(写真2)、キジバト(写真3)、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ジョウビタキ♀、シロハラ(声)、 ツグミ、ウグイス(声)

メジロ(声)、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト151220102トビ 151220103キジバト

観察した実・種の1部
スイカズラ(写真4)、クロガネモチ(写真5)、ネズミモチ(写真6)、ハマナデシコ(写真7)

151220104スイカズラの実 151220105クロガネモチ151220106ネズミモチ 151220107ハマナデシコ

フィールド学習の前に海の広場で観察した鳥
クロツラヘラサギ13(写真8)ミサゴ(写真9)、ミヤコドリ9(写真10)、シロチドリ1・ハマシギ50+(写真11)など
室内に帰ってフィールド学習のまとめを行いました。

151220108クロツラヘラサギ13羽 151220109ミサゴ151220110ミヤコドリ 151220111ハマシギ・シロチドリ
写真12

151220112フィールドまとめ

 

 

(報告:路傍の小石)



能古島散策 2015年12月24日の様子

2015.12.28 10:32|調査報告

 この日、6時45分の船で島へ。天気は曇り空で上空は今にも降り出しそう、気温11度、風は無く海面は穏やかで見通し良好。会員3名で散策開始。早朝、満潮の能古の海岸から眺める朝焼けのドームや福岡タワーを眺めた。日の出付近に雲が途切れて色鮮やかな24日の日の出なり。

151224001 朝焼け

12月24日の日の出、能古島の海岸から

 

 夜明け、彼誰(かわたれ)時、シロハラ・スズメ・ジョウビタキ・ウグイス・ヒヨドリ・ハシブトガラスなどの鳴き声を聞きながら、散策をはじめた。今日はどういうわけかこの時間帯からトビが上空を舞っていた。海面上には、ハジロカイツブリ・カンムリカイツブリ・ヒメウ・カワウ・ウミウ、カモ類はホシハジロ・ヒドリガモそれに1羽のホオジロガモ♂が採餌中の姿を見せていた。沖合を飛ぶウミネコ・セグロカモメ・ユリカモメ、海岸ではイソヒヨドリ・クロサギ・イソシギを見かけた。

 

151224002 シロハラ 151224003 スズメ 151224004 スズメ

    ノイバラの実とシロハラ        スズメの集団の一部        クロガネモチとスズメの群れ

151224005 ジョウビタキ 151224006 ハジロカイツブリ 151224007 カンムリカイツブリ
鬼瓦の上のジョウビタキ♂    ハジロカイツブリ         カンムリカイツブリ

       151224008 イソヒヨドリ 151224009 ホオジロガモ 151224010 イソシギ

  フナムシを銜えたイソヒヨドリ♀      ホオジロガモ♂        波打ち際で採餌中のイソシギ

151224011 クロサギ 151224012 マヒワ 151224013 トビ
    クロサギも採餌中       ノグルミの実を食べるマヒワ           2羽のトビ


 探勝路に入り、ノグルミの実にはメジロやヤマガラ・エナガ・カワラヒワ・マヒワ・キクイタダキなどが一緒に採餌中、草の茂った林縁付近では、ホオジロ・アオジ・ミヤマホオジロを観察し、クロジも路を低く横切った。ウグイスの地鳴きと共に、アオバトの目立った鳴声も聞いた。ハイタカは森のすぐ上を低く飛翔した。

 いつものように、山頂(195m)の公園で昼食後、久し振りに展望台に昇り、周りの山並みの名前を確認した。

 その後、牧の神公園から東側の道を歩き、桜の木々を点検しつつ、ウソ探し。でも今回は見かけず。歩きつつ、木の実も観察。蔓のフウトウカズラやサネカズラ、シロダモ・マンリョウ・センリョウ・クロガネモチ・ピラカンサ・マサキ・セイヨウヒイラギなど、赤い実が目立ちました。

 

151224014 フウトウカズラ 151224015 マサキ 151224016 セイヨウヒイラギ

    フウトウカズラ                マサキ             セイヨウヒイラギ


冬らしくないなと思えたスミレの仲間・セイヨウタポポ・コスモスの群落菜の花が、大変目立ちました。

 

151224017 スミレの仲間  151224018 コスモスの群落 151224019 ナノハナ
     スミレの仲間              コスモスの群落(一部)        菜の花もあちらこちら

 

次回2016年1月の様子はどうでしょうか。楽しみです。
写真の撮影と報告は田字草。
次回は、2016年1月29日(金)6:45の船に乗船を予定。



久末ダム探鳥会 2015/12/27(日)

2015.12.27 22:17|探鳥会に参加して

朝目覚めると、外は快晴でしたが霞がかっており、情報によるとPM2.5が基準値オーバー、しかも前日の夕方から継続してその状態だったようです。しょうがなくマスクして参加、もういい加減にしてくださいな。

集合場所でカササギを確認、逆光なので画像編集で明るさをアップしてますが、なんとも霞んでモヤっとした背景にノドがイガイガしてきます。鳥たちへの影響が心配です。

151227001 カササギ


ダムにはカイツブリの他にカモ類多数、ゴイサギの成長と幼鳥(通称ホシゴイ)を確認しました。

151227002 カイツブリ


木の上にいるアオサギ、右足をお腹にうずめているので休息中のようですね。

151227003 アオサギ


小鳥で確認できたのをほぼ時系列に掲載します。アオジはすぐ隠れるのでなかなか苦労しました。シジュウカラを見習って鳴きまくりながら表に出てきて欲しいですね。

 

左:初見のミヤマホオジロ(オス)。右:シジュウカラ

151227004 ミヤマホオジロ151227005 シジュウカラ

 

左:アオジ(オス)初見。右:同じくメス

151227006 アオジ♂151227007 アオジ♀

ジョウビタキ(オス)はほぼ安定して観察できます。今日も人気でした。

151227008 ジョウビタキ♂

 

他にアリスイが3カ月連続で確認できたそうです。今日はスズメの群れに紛れていたようです。

 

左:野原にいたホオジロ。ちょっとツグミ(右画像)に似てる気もしますが、背中の模様から違いが判別できます。また、近くにいたモズと体長が同じ程度でしたから間違いないです。

151227009 ホオジロ151227010 ツグミ

池で確認できたカワセミ。背景が暗いので青羽根が映えています。右はもう少し拡大してみました。

151227011 カワセミ151227012 カワセミ

先を進むと鉄塔にお腹の白い大きな鳥が飛来、さっき飛んでいたハイタカと思ったので白い眉毛にピントを合わせようと必死に捜しますが見当たりません。目の周りが黄色いからツミではと考えていると、横から「ハヤブサ飛んできたね!」。・・・教えて頂いてありがとうございます。

151227013 ハヤブサ151227014 ハヤブサ

 

ハヤブサもこちらが気になるようです。首かしげたりとサービス対応にも余念がありません。

151227015 ハヤブサ151227016 ハヤブサ


近くでカラスが近づいてきたのが確認できたので、これは飛ぶなと思いましたが撮影失敗でピンボケです。

151227017 ハヤブサ151227018 ハヤブサ

今日はノスリも見ることができました。左はよく羽根を休めている場所だそうです。右:しばらくすると近くにやってきました。この個体は虹彩が黄色なので若鳥ではないでしょうか。もう1羽飛んできたのですが、すぐ陰に消えてしまいました。そちらも気になっていたところ・・・

151227019 ノスリ151227020 ノスリ


翼を広げたなと思った瞬間、左から降下してくる物体。咄嗟に身を伏せて体を庇おうとしているのか

151227021 ノスリ151227022 ノスリ


どすこーい、とばかりに体当たりされて右に吹き飛び、仰向けにはじき倒されてしまいました。

151227023 ノスリ151227024 ノスリ


もう、お助け状態の若鳥?怪我がなければいいのですが。羽根を広げているのは何か理由があるのか訊ねている方がおられました。私は威嚇のジェスチャーかなと思いましたがどうなんでしょう

151227025 ノスリ151227026 ノスリ


たまらず逃げて行ってしまいました。子離れを目撃したのでしょうか。

151227027 ノスリ


30名以上の参加者、確認種類も50を超えていました。今日は終日晴れ予報でしたが、昼近くなると雲が厚くなり雨が降り出してきました。PM2.5が濃い状態が続いてると天候が雨に急変しているのは気のせいなのでしょうか。

 

 

(報告:ヒロカズ)



12/26(土) 油山市民の森

2015.12.26 21:03|鳥信

今年はルリビタキが多いという話を聞きますが、未だに見たことがありません。油山市民の森にルリビタキがいるという情報をいただいたので、行ってみました。ルリビタキを見つけることはできませんでしたが、黄色いマヒワの群れを見ることができました。また、大好きなコゲラがあちこちでギーと鳴いていました。葉がないので、コゲラを撮るにはいい季節ですね。


マヒワ

151226001 マヒワ 151226002 マヒワ


コゲラ

151226007 コゲラ 151226004 コゲラ


実を食べているイカル                     丸いヒヨドリの幼鳥

151226005 イカル 151226006 ヒヨドリ

 

 

(報告:リョウ)



12/23(水) 志賀島探鳥会

2015.12.26 08:01|探鳥会に参加して

普段あまり見ることができない海の鳥が多数いて、楽しい探鳥会でした。ただ、シノリガモを見ることができると事前に聞いていたのですが、かなり遠くにいたようで、私は見つけることができませんでした。残念でした。
ウミウが20羽以上、カワウが7羽いたらしいので、私が撮った写真にも両方いるだろうと推測して、それらしい写真を載せます。玄海灘側の海にいた個体(ウミウと推測)と玄界灘側港内にいた個体(カワウと推測)です。口元の黄色の形が尖っているとウミウらしいですが、なかなかきれいに見えません。また、微妙に尖っているような、そうでないようなということも多々あり、識別は難しいです。もしこの写真の識別が正しければ、ウミウは顔の白い部分も多めなのかもしれません。こんな簡単に識別できれば楽なので、おそらく間違っていると思いますけど。
ウミウ                          カワウ

151223901 ウミウ151223902 カワウ


次は同じウの仲間のヒメウです。真っ黒なので、わかりやすいです。右の写真は、セグロカモメの成鳥(右)よりはるかに大きなカモメの仲間の幼鳥(左)です。オオセグロカモメが2羽いたそうなので、この鳥のことなのでしょうか。
ヒメウ                          セグロカモメとカモメの仲間の幼鳥

151223903 ヒメウ151223904 カモメの仲間


最後は今日最も可愛かった鳥、オオハムです。ひっくり返って白いお腹を見せて、羽繕いをしていました。(写真が傾いているのは傘を差しながら片手で撮ったためです。)白黒のシンプルな色の鳥でも可愛い鳥が多いですね。(ハクセキレイとか、イワツバメとか。)

151223905 オオハム151223906 オオハム

 

 

(報告:リョウ)


志賀島探鳥会 12/23(水、天皇誕生日) 

2015.12.25 13:38|探鳥会に参加して

生憎の小雨日和の天長節でしたが、カメラ撮影に臨みました。参加者は9名程でしたが、見覚えのある方たちで私も安心して随伴できました。

集合時間の10:00に連絡船「きんいん号」が到着。参加者を期待しましたがいませんでした。

151223104 きんいん号

渡船場周囲ではハジロカイツブリの他、ヒメウやカモメ類、ミサゴが見られました。

151223116 ハジロカイツブリ


先を進んで砂浜に出ると数十羽のカモメ類が群れてました。
写真を見て分かったのですが、セグロカモメはウミネコに比べて体が大きいのですね。

151223102 ウミネコ、セグロカモメ


さらに進んで波止場に行くと、漁師さんの捨てた魚のおこぼれに預かろうと思ってか、セグロカモメやトビ、アオサギが目線の高さまで降りてきていました。ハクセキレイやジョウビタキも確認できました。

151223113 セグロカモメ151223112 セグロカモメ

151223115 トビ


たむろしているトビ。以前は猛禽類は孤高のイメージでしたが・・・

151223114 トビ

 

双眼鏡で、遠方の木に止まってるハヤブサを見つけた方がいましたが、場所を説明されても私はなかなか見つけられませんでした。

151223118 ハヤブサ151223119 ハヤブサ

151223117 ハヤブサ

 

マガモの群れ

151223110 マガモ

 

オオハム、初見です。

151223103 オオハム


探鳥会行程の折り返し地点でカワウを双眼鏡で観察していると、足が黄色いのが飛んできました。それもてっきりカワウだとおもっていたのですが、「クロサギが飛んできたよ」と言われて慌てて撮影しました。まだまだ私は隙があり過ぎです。
黒い以外は見るからにサギですね。ところが白いクロサギもいるそうで鳥の奥深さを感じされられました。
今日の雑談でゴイサギが英語でナイトヘロンと言われてるのを聞いて、クロサギだったらブラックヘロンかなと思って調べたところ、パシフィックリーフヘロンでした。

151223106 クロサギ151223109 クロサギ

151223111 クロサギ


カラス(左)とのニアミスで焦ってるように見えるクロサギ。頭が逆立ってます。

151223107 クロサギ

 

しかしながら、さすが野生のプロ、平静を取り戻して着実に職務遂行しています。カラスも半ば怪しいと思いながら見て見ぬふりでしょうか(この文章は投稿者の妄想で出来てます)。

151223108 クロサギ

5メートルくらいまで接近できたイソヒヨドリ。足元に何か落ちてます。吐き出したペリットでしょうか

151223101 イソヒヨドリ


他にメジロ、アオジ、エナガ、カワラヒワが繁みで飛び回ってましたが捉えることができませんでした。

 

 

(報告:ヒロカズ)



8/4(火)~8/7(金) 立山・金沢

2015.12.24 09:36|鳥信

先週末は探鳥に行けなかったので、夏に撮った写真を投稿します。

弥陀ヶ原のキセキレイ                    美女平のアオゲラ
巣を見守っていました                    木を伝ってくる様子は迫力がありました
151223501 キセキレイ151223502 アオゲラ 

 

室堂のイワツバメ                       室堂のイワヒバリ
たくさん飛んでいました                    地面を歩いていました

151223503 イワツバメ151223504 イワヒバリ


室堂のライチョウ                      室堂のメボソムシクイ
登山道で砂浴び中                      高低音混ざったきれいな鳴き声でした

151223505 ライチョウ151223506 メボソムシクイ


兼六園のエナガとシジュウカラ
小川で混成群が水浴びしていました

151223507 エナガ151223508 エナガ

151223509 エナガ151223510 エナガ

151223511 シジュウカラ151223512 シジュウカラ

 


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(報告:リョウ)



2016九州・沖縄ブロック大会in筑後の案内 (参加申し込み要領は最後にあります。)

2015.12.22 21:34|お知らせ

2015年9月1日
日本野鳥の会筑後支部より

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2016九州・沖縄ブロック大会in筑後の案内

日時:2016年4月9日(土)13:00~4月10日(日)11:30

★2016九州・沖縄ブロック大会in筑後は、大会を筑後市の船小屋温泉・樋口軒、探鳥会を柳川市の昭代干拓~佐賀の東よか干潟(大授搦)で行います。
(初めは5月に古処山の渓流の鳥を目玉に企画していましたが、100人近い人数での探鳥は、山道と駐車場の問題、それに会場と宿泊が一体で出来ないことから、柳川市昭代干拓に変更となりました。)

*昭代干拓は、有明海北東部・筑後川最河口域左岸にあり、春4月初めは、冬鳥のクロツラヘラサギ、ズグロカモメ、ツクシガモ(昨年はなんと千羽鴨に!)が越冬し、4月には春のシギ・チドリも楽しめます。
なお、東よか干潟(大授搦)も近いので足を延ばします。日本一の干潟と鳥たちもお楽しみ下さい。
*大会会場・樋口軒は炭酸泉で有名で、新幹線筑後船小屋駅から筑後広域公園を通り徒歩15分です
*ウエルカム探鳥会:筑後船小屋駅10:45分集合(新幹線到着に合わせ)で、筑後広域公園~宿までのコースでの1時間ほどの探鳥会を行いますので、こちらもお楽しみに。ご希望の方は、事前申込下さい。
(毎年3月第3日曜日の船小屋中之島公園~筑後広域公園探鳥会では、50種を越す鳥が出ています)

1、日時:2016年4月9日(土)13:00~4月10日(日)11:30解散(東よか干潟・大授搦)
2、大会会場:船小屋温泉樋口軒・筑後市船小屋805  Tel 0942-52-2101
3、参加費:①宿泊参加:13,000円、②日帰り夕食・交流会参加:6,500円、③大会のみ参加:500円
4、大会:第一日目4月9日(土)
1) 受付:12;00~13:00
2) 大会:13:00~17:00 (オープニングセレモニ-13:00、 閉会:17:00 )
①.主催者挨拶      ブロック代表
②.歓迎挨拶     開催担当:筑後支部支部長   
③.本部挨拶 (公財)日本野鳥の会より   
④.来賓挨拶     福岡県、筑後市、柳川市より   
⑤.講演・発表・報告               
*1,発表:筑後支部「三池島のベニアジサシについて」       
*2,講演:本部(ベニアジサシの繁殖状況について・自然保護室山本裕チーフ)
*3,発表:筑後支部(有明海水鳥調査・ブッポウソウの繁殖報告)        
*4,報告:本部・九州沖縄ブロック各支部・連携団体から           
3) フリータイム:17:00~18;30 (連絡事項、記念撮影、宿泊チェックイン、入浴
4) 交流会18:30~21:00 (夕食、各支部紹介、オークション)
5) 二次会(希望者のみ):21:00~23:00 (1Fロビーにて・参加費:酒・ツマミ付き2,000円)
                                        
《2日目》4月10日(日)
1) 早朝探鳥会 6:00~7:00 船小屋中之島公園(宿の目の前の矢部川中州にある公園)
2) 朝食:7:00~7:45 (時間厳守)
3) 出発8:00 (時間厳守) 車でない方は、宿のマイクロバス28人乗り1台で送迎します。
4) 昭代干拓探鳥会 8:30~9:30 (月齢2,7 満潮11:07 潮位514,7cm)    
5) 東よか干潟(大授搦)探鳥会    10:00~11:15                    
6) 閉会・現地解散 11: 30 (バスの方は、西鉄柳川駅、JR筑後船小屋駅迄お送りします)   
                               
《問い合わせ・申し込み先》                               
日本野鳥の会筑後支部事務局 〒839-0853 久留米市青峰1-14-29(松富士 将和方)
Tel/Fax0942-45-1150 携帯 090-7159-3933 Eメール hohoduku@orion.ocn.ne.jp
《締め切り》 一次締め切り:2016年1月末(九州・沖縄ブロック運営協議会前) 二次締切:3月20日

 

ーーーーーーーーーーーーーーーご注意ーーーーーーーーーーーーー


問い合わせ、申し込みは、福岡支部の担当田村宛て(090-8220-6160)に御願いします。

 



2016年1月行事予定

2015.12.22 16:01|■探鳥会:参加のご案内■

1月行事予定のお知らせです。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!

[時間]集合時間:9時 解散時間:12時(※2,7は時間が異なります) <雨天中止>

[参加費]会員100円・非会員300円・中学生以下無料
[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持ち。
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定例探鳥会=

1.今津2016年1月3日(日)・2016年2月7日(日)[福岡市西区]

【集合】玄洋高校北西の端道路(従来よりも北側へ200m移動) ※⇒周辺地図
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分又は「九大学研都市」下車後
昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車

2.県営春日公園 2016年1月5日(火)・2016年2月2日(火) [春日市春日公園]

【集合】旧公園管理センター前 ※10時~12時頃まで <第5駐車場横> ⇒周辺地図
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分
西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統
<月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。
    ※他の定例探鳥会とは、時間が異なりますので、ご注意ください。

3.大濠公園 2016年1月9日(土)・2016年2月13日(土) [福岡市中央区]

【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分

4.和白海岸 2016年1月10日(日)・2016年2月14日(日) [福岡市東区]

【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ

5.天拝山 2016年1月17日(日)・2016年2月21日(日) [筑紫野市]

【集合】天拝山歴史自然公園の水上ステージ ※⇒周辺地図

【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分

            又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分

6.久末ダム 2016年1月24日(日)・2016年2月28日(日) [福津市]

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分
JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分

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月例探鳥会=

予定ありません

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