2016年10月の行事予定

2016.09.28 16:36|■探鳥会:参加のご案内■

10月の行事予定のお知らせです。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!
[時間]集合時間:9時 解散時間:12時(※2は時間が異なります) <雨天中止>

[参加費]会員100円・非会員300円・中学生以下無料
[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持ち。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
=定例探鳥会=
1.今津 2016年10月2日(日)・2016年11月6日(日) [福岡市西区]
【集合】玄洋高校北西の端道路(従来よりも北側へ200m移動) ※⇒周辺地図
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分又は「九大学研都市」下車後
昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車
2.県営春日公園 2016年10月4日(火)・2016年11月1日(火) [春日市春日公園]
【集合】旧公園管理センター前 ※10時~12時頃まで <第5駐車場横> ⇒周辺地図
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分
西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統
<月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。
    ※他の定例探鳥会とは、時間が異なりますので、ご注意ください。
3.大濠公園 2016年10月8日(土)・2016年11月12日(土) [福岡市中央区]
【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分
4.和白海岸 2016年10月9日(日)・2016年11月13日(日) [福岡市東区]
【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ
5.天拝山 2016年10月16日(日)・2016年11月20日(日) [筑紫野市]
【集合】天拝山歴史自然公園の水上ステージ ※⇒周辺地図
【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分
又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分
6.久末ダム 2016年10月23日(日)・2016年11月27日(日) [福津市]

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分
JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
=月例探鳥会=

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

7.多々良川下流 11月 3日(木・文化の日) [福岡市東区]

~シギ・チドリ・カモメの仲間 入門編~

【集合】東部水処理センター駐車場(多々良川左岸側) ⇒周辺地図
午前10時集合、12時頃まで
【交通】西鉄バス土井営業所行き「松島5丁目」下車、市営地下鉄貝塚駅下車
徒歩1.2km



スポンサーサイト

能古島散策2016年9月8日(月)の様子

2016.09.15 15:14|調査報告

 天気は晴れ、弱い北風があり、気温23~26℃の中、会員3名で散策開始。今回は、秋の渡りの季節、特にシギやチドリを探して、海岸を歩いた。
 始めは、渡り途中の小鳥たちの出合いに期待して、桜の多い林を覗いた。ヤマガラの地鳴きの声がする中で、ヒタキの仲間、コサメビタキ、エゾビタキ、それにムシクイの仲間を見かけた。コゲラやキジバトの声も聞いた。田んぼの畦で座り込んでいるゴイサギ、電線で鳴いているカササギ、群れで電線に止まっているツバメも見かけた。
 海岸では、トウネンの群れ、その中にイソシギも見かけた。キアシシギ、イソヒヨドリ、クロサギ、ハクセキレイカワセミに出会えた。また、ウミネコの群れやカワウも見かけた。
 猛禽類は、ミサゴとトビのみ見かけた。渡り途中のハチクマは観察できなかった。

 

160908001 桜の林で見かけたコサメビタキ(鵲) 160908002 エゾビタキ(鵲)

     桜の林で見かけたコサメビタキ(鵲)                 エゾビタキ(鵲)

 

160908003 畦でジーッとしていたゴイサギ(鵲) 160908004 海岸のそばで見かけたカササギ(鵲) 160908005 群れのツバメ(鵲)

  畦でジーッとしていたゴイサギ(鵲) 海岸のそばで見かけたカササギ(鵲)     群れのツバメ(鵲)


160908006 トウネンの群れとイソシギ(鵲)

 

 

 

 

← トウネンの群れとイソシギ(鵲)

 

 

 

 

160908007 海岸で見かけたカワウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ(鵲) 160908008 海岸で見かけたカワウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ(鵲) 160908009 海岸で見かけたカワウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ(鵲)

                 海岸で見かけたカワウ・イソヒヨドリ・ハクセキレイ(鵲)

 

160908010 海岸で採餌するクロサギ1羽(鵲) 160908011 砂浜の波間で採餌するキアシシギ1羽

    海岸で採餌するクロサギ1羽(鵲)                砂浜の波間で採餌するキアシシギ1羽(鵲)

 

160908012 海面上の竹杭で休息中のミサゴ(鵲) 160908013 海岸傍の樹上で休息するアオサギ、飛び出したダイサギ(鵲) 160908014 海岸傍の樹上で休息するアオサギ、飛び出したダイサギ(鵲)

  海面上の竹杭で休息中のミサゴ(鵲)   海岸傍の樹上で休息するアオサギ      飛び出したダイサギ(鵲)

 


 

160908015 ウミネコとカワウの群れ(鵲) 160908016 探餌中のカワセミ

        ウミネコとカワウの群れ(鵲)               探餌中のカワセミ


能古島の足元の生きものを紹介します。

 

160908020 バクチノキの花 160908021 オガタマノキ 実 160908022 クコの花

       バクチノキの花          オガタマノキ 実              クコの花

 

160908023 ノブドウにいたオオスズメバチ 160908038 オンブバッタ 160908024 キタキチョウ
  ノブドウにいたオオスズメバチ        オンブバッタ           キタキチョウ

 

160908025 クスドイゲの花 160908026 コカモメヅルの花 160908027 コミカンソウの実と水滴
      クスドイゲの花           コカモメヅルの花           コミカンソウの実と水滴

 

160908028 ツチイナゴ 幼虫160908029 ツマグロヒョウモン160908030 ナガサキアゲハ
         ツチイナゴ 幼虫          ツマグロヒョウモン            ナガサキアゲハ

160908031 鮮やかなノブドウの実 160908032 ニラの花 160908033 ノアズキの花

     鮮やかなノブドウの実            ニラの花           ノアズキの花

 

160908034 ノカンゾウの花 160908035 シロバナサクラタデ 160908036 ナガグロクチバ 幼虫

       ノカンゾウの花           シロバナサクラタデ           ナガグロクチバ 幼虫

 

160908037 シマヘビ
           シマヘビ

 

今回見かけた野鳥は、合わせて30種を数えました。
次回2016年10月の様子はどうでしょうか。写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。
次回は、2016年10月28日(金)を予定。6時45分の船で島に渡ります。



定例探鳥会報告 和白海岸 2016年9月11日(日)

2016.09.12 17:46|探鳥会報告

-和白川河口→塩浜堤防→五丁川河口→奈多堤防-
2016年9月11日(日)  -晴れ - 若潮(干潮 11:38 満潮 4:05)
[観察鳥種] 24種
[参加者数]  14人
[担当者] 山本 廣子、田辺スミ子

 9月に入り少し涼しくなりました。しかしまだ30度もありますので、熱中症への注意を話してから出かけました。和白川河口の道端ではコマツナギの花が満開できれいでした。河口からは海の広場方面にサギたちといっしょにヘラサギが1羽います。朝の下見の時には元気に食事をしていましたが、今回見た時には眠っていました。くちばしはこちら側に置いていますので、見えました。またカワウが軍団になって泳いでいました。鉄塔上にハヤブサが鳥を捕獲して食事をし出しました。ハトくらいの大きさの鳥で足が見えました。干潟で捕獲するところを見た人もあり、皆釘づけでした。

160911001.コマツナギ 160911002.ハヤブサ

 

 塩浜堤防の生垣にはクズがはびこっており、紫色の花を咲かせていました。メドハギも咲いていました。五丁川河口ではカワセミが飛ぶのを見た人もありました。五丁川河口先の見晴らし台からは、沿岸の廃船に休む22羽のカワウが見られました。沖合の浮きの上にはウミネコが止まっていました。トビがめずらしく護岸上に止まりました。

160911003.クズの花 160911004.メドハギ

160911005.カワウ 160911006.トビ

 

 奈多のクリークにはキアシシギイソシギがいました。クリークの中をダイサギがゆうゆうと歩いていました。アオサギは小魚を捕りました。

160911007.キアシシギ 160911008.イソシギ

160911009.ダイサギ 160911010.アオサギ

 

 クリーク内の干潟では、ハクセンシオマネキがつめを振ったり食事をしたりしていました。堤防の道端にはツルボが薄紫色の可憐な花を伸ばしていました。

160911011.ハクセンシオマネキ 160911012.ツルボ

 

 ナガサキアゲハやウスバキトンボが飛んでおり、ツバメもたくさん飛んでいました。ヘビの脱皮あとも見つかりました。バッタが跳んでいたりして、参加してくれた子どもさんも楽しそうでした。

160911013.ナガサキアゲハ♀ 160911014.ヘビの脱皮あと160911015.探鳥会のようす

 

 スダジイ、トベラ、エノキ、ネムノキなどの木の実が生って、秋の実りを感じさせる探鳥会でした。(山本 廣子)

 

【参加者の感想】
・カワセミが見られて良かった。              ・ハヤブサの狩りを見た。近くで餌を食べる姿が見られた。
・カワウが並んで滑るように海を進む姿がいいと思った。   ・ヘラサギを見られて良かった。
・久しぶりにツバメを見られて良かった。



宗像通信20160910

2016.09.12 09:37|鳥信

宗像市河東天満宮

2016年9月4日エゾビタキ秋の渡り

160910002 エゾビタキ

 

宗像市釣川河東橋付近

2016年9月10日アマサギ

160910001 アマザギ

 

秋の渡りの鳥と夏鳥が混在。

チョウゲンボウ、ノスリを探しましたが

一寸早かったようです。

          (写真と報告:山口千春)



能古島散策2016年8月29日(月)の様子

2016.09.02 14:38|調査報告

 前日の大雨から天気快復中、北風が強い、気温21~24℃で、ひんやりした感じ。会員3名で散策開始。しかし、昼前には強い雨に遭遇。
 渡り途中の小鳥たちの出合いに期待していた。しかし、山野の小鳥たちには出会えず。
海岸では、キアシシギ、トウネン、コチドリ、イソシギに出会えた。おまけに、クロサギ3羽が一緒いる場面に出会えた。また、ウミネコの群れも見かけた。
 林道に入ってからは、あまり鳴声がせず、時折、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、コゲラの声を聞いたのみであった。ため池で、クサシギ1羽が盛んに採食している姿を観察することができた。ミサゴが樹上で休息する姿を見かけた。

 

160829001 用水路で見かけた若いカワセミ♀(鵲) 160829002 採食中のカワウ(鵲)
     用水路で見かけた若いカワセミ♀(鵲)           採食中のカワウ(鵲)

 

 

 

160829003 大きく口を開けたウミネコ(鵲) 160829004 海岸のそばで見かけたイソヒヨドリ
     大きく口を開けたウミネコ(鵲)            海岸のそばで見かけたイソヒヨドリ(鵲)


160829005 海岸の草地で見かけたカササギ(鵲)

 

 

 

 

← 海岸の草地で見かけたカササギ(鵲)

 

 

 

 

 

 

160829006 海岸で休息するクロサギ2羽(鵲) 160829007 海岸で休息するキアシシギ4羽
     海岸で休息するクロサギ2羽(鵲)            海岸で休息するキアシシギ4羽

 

160829008 山中のため池で採食中のクサシギ(鵲) 160829009 樹上で休息するミサゴ
      山中のため池で採食中のクサシギ(鵲)           樹上で休息するミサゴ


能古島の足元の生きものを紹介します。

 

160829010 オンブバッタ160829011 ツクシマイマイ160829012 ヤマトフキバッタ
      オンブバッタ          ツクシマイマイ             ヤマトフキバッタ

 

160829013 色鮮やかなアメリカデイゴ 160829014 湿地のガマ
      色鮮やかなアメリカデイゴ                  湿地のガマ


160829015 キカラスウリ160829016 キクイモ160829017 センニンソウ

     キカラスウリ            キクイモ               センニンソウ

 

160829018 ハマナタマメ160829019 ハスノハカズラ160829020 ボタンヅル

     ハマナタマメ             ハスノハカズラ            ボタンヅル

 

 今回見かけた野鳥は、合わせて27種を数えました。次回2016年9月の様子はどうでしょうか。

 写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

 次回は、2016年9月8日(月)を予定。6時45分の船で島に渡ります。



プロフィール

ハチクマ4号

Author:ハチクマ4号
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

  • ページトップへ
  • ホームへ