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能古島散策の報告 2019年6月24日(月)

2019.06.27 20:17|調査報告

能古島散策の報告 2019年6月24日(月)その1                                                            田村耕作
 会員4名(日高継典・荒牧源実・森健児・田村耕作)で散策。今日の天気は、晴れから快晴で梅雨明けを思わせる風景、気温は早朝21℃で、午後23℃で、快適な過ごしやすさでした。
 能古島に到着すると、飛翔するツバメ、電柱にはトビやハシブトガラス、いつもの樹木にはアオサギ、林内からキビタキの囀りを観察した。海岸に移動し、水辺では1羽のカルガモ、海面上低く飛ぶカワウを見かけた。漁港の防波堤にクロサギ2羽を見かけた。山が迫ったもっとも西側の海岸では、草藪では、ホオジロを観察した。
 自然探勝路では、今回もヒヨドリの地鳴きを、メジロの地鳴きや囀り、キビタキの囀りを聞きつつ、歩いた。途中のため池では亀とトンボのみでした。
 いつも昼食にする山頂の公園では北寄りの心地よい風が吹く中、ゆったりとした昼食でした。自然探勝路を歩く中、ハヤブサ2羽(多分親子)がにぎやかな鳴き声を発しながら飛んだ。ほんの短い時間でしたが、印象的な場面となりました。
 2時の渡船で戻りました。2019年6月24日の散策で25種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(5)・カワウ・ウミネコ・クロサギ・カルガモ・アヒル(マガモ♂系)
住宅地や農耕地で見かけた種(10)・ツバメ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ホオジロ・キジバト・カワラヒワ・ダイサギ・ハクセキレイ・コチドリ
山の中で見かけた種(8)・ヤマガラ・メジロ・ヒヨドリ・ウグイス・コゲラ・キビタキ・
ホトトギス・アオサギ
見かけた猛禽類(2)・トビ・ハヤブサ
山の中の池で見かけた種(0)
写真の撮影と報告は田村耕作。
次回、2019年7月29日(月)を予定。6時45分の船で島に渡ります。

190624001 アオサギ 190624002 ダイサギ 190624003 トビ
    アオサギ             ダイサギ             トビ

190624004 ネジバナ 190624005 オオイタビの実(イチジクの仲間) 190624006 ハマユウ
   ネジバナ              オオイタビの実(イチジクの仲間)    ハマユウ

190624007 コガタキシタバ 190624008 カマキリの仲間(幼体) 190624009 サツマノミダマシ

    コガタキシタバ         カマキリの仲間(幼体)      サツマノミダマシ

190624010 ナワシロイチゴ 190624011 チシャノキ 190624012 ボタンヅル

       ナワシロイチゴ          チシャノキ             ボタンヅル

190624013 シキミの実 190624014 ヤブランの花(蕾) 190624015 キミガヨラン増加中

      シキミの実          ヤブランの花(蕾)          キミガヨラン増加中



能古島散策の報告 2019年6月24日(月)その2                                                            田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。

190624021 1 羽のみのカルガモ 190624022 草地で探餌中のハクセキレイ 190624023 電柱で休息か、トビ

     1羽のみのカルガモ       草地で探餌中のハクセキレイ    電柱で休息か、トビ

190624024 飛び出したクロサギ 190624024 飛び出したクロサギ 190624025 田植えの終わった田にいたコチドリ

     岩礁で休息するカワウ        飛び出したクロサギ             田植えの終わった田にいたコチドリ

 190624026 アオサギが飛びだす 190624027 この頃 赤い色(柄)が目立つタブノキ

                アオサギが飛びだす               この頃 赤い色(柄)が目立つタブノキ


能古島散策の報告 2019年6月24日(月)その3                                        田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。

190624031 カワウ 190624032 周りの岩に溶け込むクロサギ探餌中

          カワウ                            周りの岩に溶け込むクロサギ探餌中

190624033 オシロイバナ 190624034 咲き始めたハマゴウ 190624035 イ(イグサ)

           オシロイバナ        咲き始めたハマゴウ        イ(イグサ)

190624036 咲き始めたボタンヅル 190624037 マサキの花 190624038 サカキの花

       咲き始めたボタンヅル        マサキの花           サカキの花




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2019年7月/2019年8月の探鳥会

2019.06.26 15:53|■探鳥会:参加のご案内■

探鳥会の予定をお知らせします。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!  
[時間]集合時間:午前9時、解散:12時 <雨天中止>

[参加費]会員100円・非会員300円、中学生以下無料 

今津・天拝山(6~9月)と久末ダム(6~8月)は、夏時間で8時~11時となります。 

[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持
             各探鳥会で配布している名札(個人情報を記入済)


              ● 定例探鳥会 ●  
今津 2019年7月7日(日)・2019年8月4日(日)[福岡市西区]※夏時間

【集合】玄洋高校北西の端道路 ※⇒周辺地図 
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分、又は「九大学研都市」下車後  
    昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車  
県営春日公園 2019年7月2日(火)・ 2019年8月6日(火)[春日市春日公園]

【集合】第5駐車場近くの音楽堂ステージ側 ※10時~12時頃 ⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分  
    西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統  
    <月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。  
大濠公園 2019年7月13日(土)・ 2019年8月10日(土)[福岡市中央区] 
【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図 
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分  
和白海岸 2019年7月14日(日)・2019年8月11日(日) [福岡市東区] 
【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図 
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ  
天拝山  2019年7月21日(日)・2019年8月18日(日) [筑紫野市]※夏時間

【集合】天拝山歴史自然公園水上ステージ ※⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分  
    又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分  
久末ダム 2019年7月28日(日) ・2019年8月25日(日) [福津市]※夏時間

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図 
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分  
    JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分


              ● 月例探鳥会 ●

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

-7月は、ありませんー





■定例探鳥会 和白海岸(2019年6月9日)

2019.06.10 20:41|探鳥会報告

和白4丁目海岸→海の広場→アシ原奥→唐原川河口→牧ノ鼻公園
2019年6月9日  -薄曇り-
【観察鳥種】16種
【参加者数】7人
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子

 集合地の和白公園ではサンゴジュやキョウチクトウの花が咲いていました。今日は比較的涼しかったのですが、熱中症対策の帽子や飲み水、名札を確認して、唐原方面に向かいました。和白4丁目から降りた干潟では、コメツキガニがたくさんの砂団子を作っていました。遠くにダイサギやカワウ、トビが見えました。海の広場ではウグイスが盛んにさえずっています。今日は「アシ原の奥を見たい」という提案があったので、アシ原中道から奥を目指しました。先日の雨でアシは背丈以上に茂り、やぶ漕ぎをしながら奥へ進みました。奥で水が溜まっているあたりまで行き引き返しました。ヒトモトススキはまだ穂を出していませんでした。ヤマアワの穂が出だしていました。ハマナデシコはもう花芽がついていました。

190609001 サンゴジュ 190609002 キョウチクトウ

                             サンゴジュ                                                           キョウチクトウ

190609003 ダイサギ 190609004 カワウ

                             ダイサギ                                                                   カワウ

190609005 トビ  190609006 ヤマアワの穂

                                        トビ                  ヤマアワの穂

190609007 ハマナデシコ花芽

       ハマナデシコ花芽
 アシ原を抜けて唐原川河口では、ハクセンシオマネキの大群がハサミを振っていました。川の橋近くではクサフグの大群がぐるぐると泳ぎ回っています。産卵に来たのではないでしょうか。さらに久しぶりに牧ノ鼻公園まで足を延ばしました。途中でクマノミズキの花とエノキの実を見ました。牧ノ鼻公園ではムクドリの群れが騒いでいます。見るとヤマモモの木がたくさんあり、実が熟れて地面に落ちています。それをムクドリが食べていました。木になっているヤマモモの実を私たちも食べてみましたら、甘かったです。鳥たちは少なかったが、生きものや木の実が多い探鳥会でした。
                                                                                                                             (山本廣子)

190609008 ハクセンシオマネキ 190609009 ヤマモモの実

                       ハクセンシオマネキ                                              ヤマモモの実


【参加者の感想】
◇カワウが羽を広げていて可愛かった。
◆コメツキガニやハクセンシオマネキが多かった。
◇牧ノ鼻公園にはムクドリが多かった。





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