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2020年7月/2020年8月の探鳥会 (コロナ過の拡大状況によっては、中止もあります)

2020.05.28 17:39|■探鳥会:参加のご案内■
探鳥会の予定をお知らせします。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!  
[時間]集合時間:午前9時、解散:12時 <雨天中止>
[参加費]会員100円・非会員300円、中学生以下無料 
今津・天拝山(7~9月)と久末ダム(7~8月)は、夏時間で8時~11時となります。 
[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持
             各探鳥会で配布している名札(個人情報を記入済)

              ● 定例探鳥会 ●  

今津 2020年7月5日(日)・2020年8月2日(日)[福岡市西区]※夏時間

【集合】玄洋高校北西の端道路 ※⇒周辺地図 
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分、又は「九大学研都市」下車後  
    昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車  


県営春日公園 2020年7月7日(火)・ 2020年8月4日(火)[春日市春日公園]

【集合】第5駐車場近くの音楽堂ステージ側 ※10時~12時頃 ⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分  
    西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統  
    <月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。 

 
大濠公園 2020年7月11日(土)・ 2020年8月8日(土)[福岡市中央区] 
【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図 
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分 

 
和白海岸 2020年7月12日(日)・2020年8月9日(日) [福岡市東区] 
【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図 
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ 

 
天拝山  2020年7月19日(日)・2020年8月16日(日) [筑紫野市]※夏時間

【集合】天拝山歴史自然公園水上ステージ ※⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分  
    又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分

  
久末ダム 2020年7月26日(日) ・2020年8月23日(日) [福津市]※夏時間

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図 
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分  
    JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分



              ● 月例探鳥会 ●

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

-7月は、ありませんー





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今を、静かに楽しみましょう

2020.05.18 07:01|メッセージ
今を、静かに楽しみましょう

支部長 小野 仁

 新型コロナウイルスの影響で、何とも中途半端な新年度に突入しました。不要不急な外出を避けることや密集場所や密接場所を避けることなどから、6月までの探鳥会、観察会、講習会、講演会などは全て中止となり、何となく気の抜けたような日々を送っています。
 探鳥会への対応ですが、中止をご存知ない一般の参加者もおられるため、人数は1~数名ですが各探鳥会には案内人か支部の役員が出向き事情を説明しています。その後、個人の責任で貴重な記録を得るためにマイバードウォッチングを実施しています。これはあくまでも個人の判断です。ただし、以下の条件のもとに実施しています。
    ①  人ごみを避けて散策すること
    ②  通常よりも短時間で終わらせること
    ③  複数で散策する場合は社会的距離を十分確保すること
    ④  この場合、現地では鳥合わせを行わず、メールで実施すること
    ⑤  現地へは公共交通機関ではなく乗用車を利用すること
    ⑥  一般の方からの質問は距離などに注意すること
    ⑦  当然、マスクを利用して実施すること
会の性質として、自然に関する情報を収集し、これを発信することが重要だと考えています。新型コロナウイルスの影響で外出が制限されている昨今、どのように活動し、どのように発信するかは、大変大きな問題です。
 このコロナウイルスとの戦いがいつまで続くかハッキリしませんが、一日も早く終息することを願っています。きっと終わる日が来ます。ご自宅やお近くで、今を静かに楽しんでください。その結果は大変重要ですから、是非支部報の鳥信にお寄せください。よろしくお願いいたします。



■定例探鳥会    5/10 和白海岸 ★新型コロナウイルス感染防止のため中止★

2020.05.11 13:54|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸                         (山本廣子)
★新型コロナウイルス感染防止のため中止となりましたが、お世話係など3名で別々に分かれて和白海岸を観察して野鳥を記録しました。
2020年5月10日 -曇り時々小雨―
    ① 山本廣子:和白川河口→和白4丁目海岸→海の広場
    ② 田辺スミ子:唐原川河口→アシ原→海の広場
    ③ 田村耕作:唐原川河口→和白川河口→奈多海岸→五丁川河口→和白川河口
【観察鳥種】32種
【参加者数】3人
【担当者】 山本廣子、田辺スミ子

 時折雨が降り、寒い一日でした。集合地には私一人で行きましたが、一般参加者はありませんでした。田辺さんは唐原川河口から、私は和白川河口から、それぞれ観察を始めて途中で会う予定でした。和白川河口で田村さんと会いました。観察結果の記録を送ってもらうことにしました。満潮時で潮高が高く干潟が出ていませんでした。海の広場で田辺さんと会って、潮が引きだした午後も観察することにしました。午前中はコサギとダイサギが多くいました。業者が2隻の舟でオゴノリをたくさん積んで帰ってきました。
1 コサギとダイサギ 2 アサリ業者の舟
       1 コサギとダイサギ             2 オゴノリ業者の舟

 浜辺にはハマヒルガオがたくさん咲いていました。アシ原付近ではシャリンバイの花、白いフジの花、ノイバラ、キショウブ、ハリエンジュ、ハマウドなどの花が満開でした。和白川河口ではチガヤに穂が出ていました。干潟にはウミニナが多く目立ちました。ミズクラゲが打ち上げられていました。ハシボソガラスがコンクリートにオキシジミを落として割り、干潟で赤い中身を食べるところを目撃しました。唐の原川河口や和白川河口でもカラスが巣作りをしていました。
3 ハマヒルガオ 4 白いフジの花
        3 ハマヒルガオ               4 白いフジの花
5 ノイバラ 6 キショウブ
          5 ノイバラ               6 キショウブ
7 ハマウド 8 チガヤ
         7 ハマウド                8 チガヤ
9 ウミニナ 10 オキシジミを食べるカラス
         9 ウミニナ             10 オキシジミを食べるカラス
11 カラスの巣
        11 カラスの巣

 午後には潮が少し引き出して干潟が出ていました。キアシシギやソリハシシギも少し見られましたが、もう潮干狩りの人々が待ちかねたように干潟に入って行きました。良く引いておらず寒い日なのに70人も入っていました。
 田村さんには広い範囲で奈多まで見ていただき、後で記録や写真を送って頂きました。巣作りするバンが可愛かったです。オオヨシキリやコチドリも渡ってきたのが確認できてよかったです。
12 キアシシギ 13 カワウ
         12 キアシシギ              13 カワウ
14 カルガモ 15 バン
         14 カルガモ              15 バン
16 コチドリ 17オオヨシキリ
         16 コチドリ              17オオヨシキリ
18 キアシシギ
        18 キアシシギ






能古島散策の報告 2020年4月27日(月)

2020.05.02 12:27|調査報告

能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その1

田村耕作 
散策ルート 会員4名(荒牧源実・森健児・田村耕作他)で散策。今日の天気は、おおむね晴れでした。気温は12~23℃と大きく上昇しました。
今回は、春の渡りで、山の鳥、水辺の鳥の両方を期待して。散策しました。
海上では、セグロカモメのみの観察でした。上陸してすぐに聞こえてきたのはキビタキの囀りでした。続いてウグイス、カワラヒワ、メジロ、センダイムシクイなど
賑やか。上空はツバメが飛びまわっていました。いつもの春です。
海岸沿いの水辺では、チュウシャクシギ、シロチドリ、コチドリ、メダイチドリ、それにキョウジョシギ、イソシギと賑やかでした。
沖の岩礁にはウミウ、水面には夏羽になりつつあるヒメウ、カワウも海面近くを飛んでいた。田んぼではカワラヒワの群れが採食中、時々飛び上がると翼の黄色い羽が目立って美しかった。

 探勝路に入ると、キビタキやウグイスの囀りが目立ち、時折メジロやヤマガラの囀りが聞こえた。
山中のため池は、水鳥はいなかった。昼食後、思索の森を抜けてから、島の西側の探勝路を歩いた。途中、久しぶりにフクロウが数回、ゴロスケホーホーを聞かせてくれた。この島では何年ぶりでしょうか。
神社によって挨拶後、休憩。アオバズクはまだでした。
港の「カモメ食堂」でコーヒータイム。15時の船で戻りましたが、姪浜港にある防波堤にシギの群れが休息していました。夏羽になりつつあるハマシギがほとんどでしたが、ミユビシギも交じっていました。
2020年4月27日の散策で45種を記録しました。前例通り姪浜港の2種は加えていない。
海域や水辺で見かけた種(17)・カワウ・ウミウ・ヒメウ・セグロカモメ・マガモ・ホシハジロ・アオサギ・クロサギ・カンムリカイツブリ・コチドリ・シロチドリ・メダイチドリ・イソシギ・キョウジョシギ・チュウシャクシギ・ハクセキレイ・イソヒヨドリ
住宅地や農耕地で見かけた種(10)・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・カワラヒワ・アトリ・ツグミ・ムクドリ・ツバメ・メジロ
山の中で見かけた種(15)・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・コゲラ・センダイムシクイ(声)・シロハラ・アオジ・ウグイス・エナガ・フクロウ(声)・キビタキ(声)・オオルリ・コサメビタキ・ヤブサメ(声)・キジバト
見かけた猛禽類(3)・トビ・ハイタカ・ハヤブサ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、田村が撮影。
次回、2020年5月25日(月)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
ハマヒルガオ マツバウンラン
            ハマヒルガオ                  マツバウンラン
サルトリイバラ(サンキライ、ガメノハ) フデリンドウ
    サルトリイバラ(サンキライ、ガメノハ)             フデリンドウ

キケマン ナルコユリ

         キケマン                       ナルコユリ
 初めての参加者から、以下のような感想(概略)あり。
本日は、能古島、ご一緒させていただきありがとうございました。
午前7時から午後3時までと、およそ8時間にわたる散策、次々と野鳥の姿や声を楽しむことができ、半分位の時間にしか感じませんでした。
特に、キョウジョシギ、メダイチドリは、初めて見ることができ、感動でした。
また、植物のことを色々と聞けて、とても有意義な時間でした。フデリンドウやナルコユリにも出会えましたし、ハマヒルガオやマツヨイグサも綺麗でした。たくさんの植物の名前を教えていただきました。
能古島散策、自然を一気に勉強したい方には超オススメのイベントですね

セグロカモメ クロサギ
       セグロカモメ            クロサギ

飛び出すチュウシャクシギ    ←飛び出すチュウシャクシギ


夏羽のメダイチドリ 後姿のヤマガラ

      夏羽のメダイチドリ          後姿のヤマガラ

クワゴマダラヒトリの幼虫(ヒトリガ科)
  クワゴマダラヒトリの幼虫(ヒトリガ科)

以上 


能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その2

田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
能古島港は、ツバメが巣作り中です。
ハクセキレイ、カワラヒワ、ムクドリ、ホオジロなども恋の季節のようです。
ツグミやアトリは、沢山食べて旅立ちです。

ツバメ ハクセキレイ

カワラヒワ. ムクドリ

囀るホオジロ   ←囀るホオジロ


旅たち前のツグミ 食事中のアトリ(♂)

            旅たち前のツグミ               食事中のアトリ(♂)

 もうすぐ旅だちの冬鳥たち、ホシハジロ、夏羽のカンムリカイツブリやヒメウ、ウミウがいました。能古の海岸で子育てするかもしれない、コチドリ、シロチドリ、旅の途中で立ち寄りした夏羽のメダイチドリ、キョウジョシギ(写真左足に注目、足輪)、チュウシャクシギ11羽を見かけた。

ホシハジロ カンムリカイツブリ

            ホシハジロ              カンムリカイツブリ

ヒメウ ウミウ
               ヒメウ             ウミウ

コチドリ シロチドリ 2 羽
              コチドリ                シロチドリ2羽
夏羽のメダイチドリ キョウジョシギ(左:足輪付き)

          夏羽のメダイチドリ       キョウジョシギ(左:足輪付き)
チュウシャクシギ群れ チュウシャクシギ、メダイチドリ、キョウジョシギ

          チュウシャクシギ群れ             チュウシャクシギ、メダイチドリ、キョウジョシギ

アオサギとクロサギ. イソヒヨドリ(♀)

           アオサギとクロサギ           イソヒヨドリ(♀)


おまけは、姪浜港の防波堤で休息する
ハマシギとミユビシギの大きな群れを見かけました。

ハマシギとミユビシギの大きな群れ

この写真は群れの一部ですよ。 

以上


能古島散策の報告 2020年4月27日(月)その3 

田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
渡り途中のシギやチドリの紹介です。

チュウシャクシギの群れ シロチドリ

        チュウシャクシギの群れ                シロチドリ

コチドリ(ここで子育てするかも) アオサギとクロサギ(右)

     コチドリ(ここで子育てするかも)          アオサギとクロサギ(右)

ウミウ、そろそろ移動するかも

    ウミウ、そろそろ移動するかも


花の季節です。ノイバラ、ハハコグサ(昔、草餅の材料)、マツヨイグサ、ハマエンドウ、テリハツルウメモドキなどいずれも海岸で見かけた花たちです。
最後の2枚は、姪浜港の防波堤で休息するハマシギとミユビシギの群れです。
ノイバラ ハハコグサ(昔、草餅の材料)マツヨイグサ ハマエンドウテリハツルウメモドキ 


ハマシギとミユビシギの群れ ハマシギとミユビシギの群れ






2020年4月/2020年5月の探鳥会【5月の探鳥会も全面中止となりました。】

2020.05.01 16:44|■探鳥会:参加のご案内■

探鳥会の予定をお知らせします。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!  
[時間]集合時間:午前9時、解散:12時 <雨天中止>

[参加費]会員100円・非会員300円、中学生以下無料 

[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持
             各探鳥会で配布している名札(個人情報を記入済)


              ● 定例探鳥会 ●  
今津 2020年4月5日(日)・2020年5月3日(日)[福岡市西区]

【集合】玄洋高校北西の端道路 ※⇒周辺地図 
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分、又は「九大学研都市」下車後  
    昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車  
県営春日公園 2020年4月7日(火)・ 2020年5月5日(火)[春日市春日公園]

【集合】第5駐車場近くの音楽堂ステージ側 ※10時~12時頃 ⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分  
    西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統  
    <月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。  
大濠公園  2020年4月11日(土)・ 2020年5月9日(土)[福岡市中央区] 
【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図 
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分  
和白海岸 2020年4月12日(日)・2020年5月10日(日) [福岡市東区] 
【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図 
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ  
天拝山  2020年4月19日(日) ・2020年5月17日(日) [筑紫野市]

【集合】天拝山歴史自然公園水上ステージ ※⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分  
    又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分  
久末ダム 2020年4月26日(日) ・2020年5月24日(日) [福津市]

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図 
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分  
    JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分


              ● 月例探鳥会 ●

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

地島 2020年4月25日(土)[宗像市]

~春の渡り、カラスバトにも出会えるかも~ 
【時間】午前7時30分集合、12時15分解散。 集合場所:神湊港渡船ターミナル ※⇒周辺地図

    市営渡船ニューじのしま 行き 神湊  → 泊着  7:45発   370円

                帰り 白浜発 → 神湊 11:30発   400円

【交通】西鉄バス 東郷発(JR東郷駅前) 7:00   神湊波止場下車 約20分

    神湊の駐車場 第一駐車場12時間 (300円)第2・第3駐車場12時間 (200円)

鴻巣山 2020年4月29日(水・昭和の日)[福岡市中央区・南区]

~街の中の緑の島で渡り鳥にであう~

【時間】10時集合、正午頃解散。 集合場所:福岡市中央区平尾霊園正面入口 ※⇒周辺地図

【交通】西鉄バス「平和3丁目」下車。徒歩3分




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