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2020年8月/2020年9月の探鳥会

2020.07.30 16:14|■探鳥会:参加のご案内■
探鳥会の予定をお知らせします。バードウォッチングは初めての方も、気兼ねなく遠慮なく、お気軽にご参加下さい!  
[時間]集合時間:午前9時、解散:12時 <雨天中止>
[参加費]会員100円・非会員300円、中学生以下無料 
今津・天拝山(7~9月)と久末ダム(7~8月)は、夏時間で8時~11時となります。 
[持ち物]筆記具と有れば観察用具、及び野鳥に会いたいという気持
             各探鳥会で配布している名札(個人情報を記入済)

              ● 定例探鳥会 ●  

今津 2020年8月2日(日)・2020年9月6日(日)[福岡市西区]※夏時間

【集合】玄洋高校北西の端道路 ※⇒周辺地図 
【交通】JR筑肥線「九大学研都市」下車、北へ徒歩20分、又は「九大学研都市」下車後  
    昭和バス九州大学線で 「玄洋高校」下車  


県営春日公園 2020年8月4日(火)・ 2020年9月1日(火)[春日市春日公園]

【集合】第5駐車場近くの音楽堂ステージ側 ※10時~12時頃 ⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島線「春日」下車、徒歩15分  
    西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分又は駅前から西鉄バス6番系統  
    <月の浦営業所行き>「水道局前」下車すぐ。 

 
大濠公園 2020年8月8日(土)・ 2020年9月12日(土)[福岡市中央区] 
【集合】ボート乗り場前  ※⇒周辺地図 
【交通】市営地下鉄「大濠公園」下車、徒歩5分 

★7・8月は中止します。

 
和白海岸 2020年8月9日(日)・2020年9月13日(日) [福岡市東区] 
【集合】JR和白駅前の和白公園 ※⇒周辺地図 
【交通】JR香椎線「和白」又は西鉄貝塚線「和白」下車すぐ 

★7・8・9月は中止します。

 
天拝山  2020年8月16日(日)・2020年9月20日(日) [筑紫野市]※夏時間

【集合】天拝山歴史自然公園水上ステージ ※⇒周辺地図 
【交通】JR鹿児島本線「二日市」下車、徒歩20分  
    又は高速バス停「筑紫野」下車、徒歩5分

★7・8・9月は中止します。

  
久末ダム 2020年8月23日(日) ・2020年9月27日(日) [福津市]※夏時間

【集合】久末ダムの多目的広場横駐車場(管理事務所下) ※⇒周辺地図 
【交通】西鉄バス(国道3号線)森林都市行き「若木台団地」下車南東へ徒歩10分  
    JR鹿児島本線「東福間」下車、南東へ徒歩20分



              ● 月例探鳥会 ●

(「月例探鳥会」とは、この月だけ開催される探鳥会を指します。)

-8月は、ありませんー



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能古島散策の報告 2020年6月22日(月) ★次回は、2020年7月30日(木)に変更します。

2020.07.27 19:12|調査報告
能古島散策の報告 2020年6月22日(月)その1
田村耕作
散策ルート 会員3名(荒牧源実・森健児・田村耕作)、非会員2名で、コロナ対策を意識しつつ、散策。今日の天気は、快晴でした。気温は21~28℃で、少し暑い1日でした。
 ツバメの子育て、若いカワラヒワ、若いハクセキレイ、見かけたモズも巣立ったばかり、開けた口の中が赤いハシボソガラス幼鳥、見かけたシジュウカラは若い個体でした。この島に生息する野鳥たちの繁殖期、そのものでした。
 田植えの終わった田んぼの上空で、2羽のダイサギが、迫力のある、ものすごい争いを、見せた。
2羽が絡まり有って争っていた。はじめて見る光景に驚きました。
 思索の森では、囀るキビタキを目撃、自然探勝路では、キビタキの囀りを数か所で聞きました。
  クロサギ、イソヒヨドリは、例年通り夏には見かけません。
 15時の船で戻りましたが、姪浜港にある防波堤にウミネコが休息していた。
 2020年6月22日の散策で26種を記録しました。
海域や水辺で見かけた種(8)・カワウ・カルガモ・アオサギ・ダイサギ・コチドリ・ハクセキレイ・アヒル・ウミネコ
住宅地や農耕地で見かけた種(12)・ホオジロ・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・カワラヒワ・ツバメ・メジロ・カワラバト・ウグイス・マガモ・モズ・シジュウカラ
山の中で見かけた種(5)・ヤマガラ・ヒヨドリ・コゲラ・キビタキ(声)・キジバト
見かけた猛禽類(1)・トビ
地図上の青い線は散策したコース、写真の撮影と報告は田村耕作。
気になった生きものの紹介です。この画像は、田村が撮影。
次回、2020年7月30日(木)を予定。6時45分の船で島に渡る予定。
ウミネコ トビ
     船上で見かけた若いウミネコたち             鳴いていたトビ
カワラヒワ カワウ
  飛び出したカワラヒワ、黄色が鮮やか          上空を飛翔するカワウ
ダイサギ
        ダイサギの排泄
コチドリ      アオサギ
海岸で見かけたコチドリ(2羽見かけた)         樹林で見かけたアオサギ
盛んに鳴いていた燕 ツバメ
    盛んに鳴いていた燕♂                 飛翔する燕
11岩礁で休息するマガモ♂の繁殖羽?  12海岸のツルナにベニシジミ
    岩礁で休息するマガモ♂の繁殖羽?           海岸のツルナにベニシジミ
13メクサに止まるヒメアカタテハ     14セイヨウタンポポとベニシジミとヒラタアブ
    ツメクサに止まるヒメアカタテハ          セイヨウタンポポとベニシジミとヒラタアブ 
15路上で見かけたニシキリギリス     16シロダモの葉のナナフシモドキ
   路上で見かけたニシキリギリス             シロダモの葉のナナフシモドキ
17色鮮やかなショウジョウトンボ♂  18コシアキトンボ♂
    色鮮やかなショウジョウトンボ♂               コシアキトンボ♂
咲き始めたハマゴウ ツルウメモドキ
    咲き始めたハマゴウ          ツルウメモドキ
ハンゲショウ
      ハンゲショウに気付いた
キカラスウリの花 ヤブラン ヒルザキツキミソウ
     キカラスウリの花           ヤブラン             ヒルザキツキミソウ
香りを楽しんでほしいテイカカズラ ハマクサギの花
     香りを楽しんでほしいテイカカズラ            ハマクサギの花
ムラサキシキブの花 ガクアジサイ
         ムラサキシキブの花              ガクアジサイ
明るさを好むベニバナボロギク 空中停止が得意なオオスカシバの幼虫
 明るさを好むベニバナボロギク          空中停止が得意なオオスカシバの幼虫
以上

能古島散策の報告 2020年5月25日(月)その2
田村耕作
参加者森健児会員からのカメラ目線の報告です。
若鳥や幼鳥をよく見かけた。子育ての季節です。
31魚をくわえたカワウ 32ツバメのヒナ
       魚をくわえたカワウ                        ツバメのヒナ
33ツバメ(親鳥) 34ハクセキレイ(若鳥)
         ツバメ(親鳥)                     ハクセキレイ(若鳥)
35モズ(若鳥) 36ハシボソガラス(若鳥)
       モズ(若鳥)                       ハシボソガラス(若鳥)
38カワラヒワ(若鳥) 37コチドリ
        カワラヒワ(若鳥)                         コチドリ
39ダイサギ2羽の強烈な争い40ダイサギ2羽の強烈な争い
41ダイサギ2羽の強烈な争い42ダイサギ2羽の強烈な争い
             目の前で、ダイサギ2羽の強烈な争い、すごかった。
43飛翔中のトビ 44電線で休むカワラバトの群れの一部
         飛翔中のトビ              電線で休むカワラバトの群れの一部
45水辺で休むカルガモ 46囀るホオジロ
        水辺で休むカルガモ                     囀るホオジロ
以上

能古島散策の報告 2020年6月22日(月)その3        田村耕作
参加者荒牧源実会員からのカメラ目線の報告です。
見かけた野鳥の紹介です。
51イヌタデの花 52クルマバナ
        イヌタデの花                      クルマバナ
53カワラヒワ(若鳥) 54ダイサギ
        カワラヒワ(若鳥)                    ダイサギ
55香りを楽しんでほしいハマゴウ 56マサキの蕾と花
      香りを楽しんでほしいハマゴウ               マサキの蕾と花
57囀るホオジロ 58湿地で咲くヤマアワ
         囀るホオジロ                     湿地で咲くヤマアワ
以上




■定例探鳥会 和白海岸 2020年7月12日

2020.07.14 10:39|探鳥会報告
■定例探鳥会    和白海岸     
★新型コロナウイルス感染防止のため中止となりましたが、お世話係3名で分かれて和白海岸を観察して野鳥を記録しました。
2020年7月12日  -雨-
    ① 山本廣子と南のり子:雁ノ巣海岸→奈多護岸→五丁川河口→和白川河口→海の広場
    ② 田辺スミ子:唐原川河口→海の広場
【観察鳥種】31種
【担当者】 山本廣子、田辺スミ子、南のり子

 天気予報では曇りでしたが、小雨で途中から雨がひどくなりました。集合地には2名行きましたが、一般参加者はありませんでした。田辺さんは唐原川河口から、南さんと私は雁ノ巣海岸から、それぞれ観察を始めて途中で会う予定でした。和白川河口付近で田村さんと会いました。観察記録を送ってもらうことにしています。干潮時ですが小潮で干潟は少ししか出ていませんでした。

 奈多護岸付近では廃船にカワウが止まっていました。護岸の道ではシャリンバイの実が生っていました。雨の季節で、草むらにはキノコがいくつも立っていました。五丁川河口の道ではハマナデシコの花がたくさん咲いていました。五丁川のカネンテではオオヨシキリが観察されました。和白川河口の道ではトキワススキの穂が出そろっていました。鉄塔ではハヤブサやミサゴが観察されました。
1 カワウ 2 シャリンバイの実
           カワウ               シャリンバイの実  
3 キノコ 4 ハマナデシコの花
            キノコ               ハマナデシコの花
5 オオヨシキリ 6 トキワススキの穂
         オオヨシキリ              トキワススキの穂
7 ハヤブサ 8 ミサゴ
          ハヤブサ                   ミサゴ

 海の広場近くではハマゴウの花が満開でした。またハマボウの花が美しく咲いていました。今夏は早くからアオサが流れてきています。浜辺を歩くとアオサを踏んで滑ります。ハシボソガラスが干潟でオキシジミを獲って、岸辺のコンクリートに落としてたくさん割っていました。
9 ハマゴウの花 10 ハマボウの花
         ハマゴウの花               ハマボウの花
11 オキシジミをくわえたハシボソガラス
   オキシジミをくわえたハシボソガラス

 唐原川河口ではアマサギが16羽並んで佇んでいました。毎年、移動中のアマサギが干潟に立ち寄って行きます。アマ色が美しいですね。マガモ5羽とスズガモ5羽が観察されました。越夏するのでしょうか。カルガモも増えて21羽いました。唐原川河口干潟ではハクセンシオマネキが出ていました。今回は雨に濡れて充分に観察できませんでした。 (山本廣子)
12 アマサギの群れ 13 スズガモとカワウ
           アマサギ                  スズガモとカワウ
14 カルガモ 16 ハクセンシオマネキ
          カルガモ              ハクセンシオマネキ




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