能古島散策2016年6月27日(月)の様子

2016.06.30 18:51|調査報告

 明るい曇り空で、無風。気温21℃で、少し肌寒く感じられた。会員3名で散策開始。
 姪浜渡船場では、ツバメが2ヶ所で子育て中でした。島に渡る船にはハクセキレイも乗船していた。
 上陸して、ツバメやスズメの声が少し聞こえたが、すぐ前の山からは囀りなしで静かでした。ヒヨドリの声も確認できず。能古博物館そばで、時々、ホオジロの囀り、カワラヒワの声、でも静かなり。いつものアオバズクはまだのようでした。
 海岸では、堤防にイソシギ1羽が観察できたが、堤防の色に溶け込んでいて、実に分かりづらい。砂浜ではコチドリ3羽を見かけた。すでに繁殖したかどうかは分からず。島の西側にある岩礁では、ハヤブサ(幼鳥1羽)を見かけた。
 山中の道に入って、時折キビタキの囀り、ヤマガラの囀り、メジロの囀り、カワラヒワの声がしていた。

160630001 このツバメ、いい場所選択(鵲)
      このツバメ、いい場所選択(鵲)
160630002 休息かイソシギ(鵲)  160630003 砂浜で採餌していたコチドリ(鵲)

      休息かイソシギ(鵲)                砂浜で採餌していたコチドリ(鵲)

160630004 幼鳥の多いムクドリの群れ(鵲)

 

 

 

   ← 幼鳥の多いムクドリの群れ(鵲)

 

 

 

 

 

 

160630005 カワラヒワ飛び出し(鵲)  160630006 カワラヒワ飛び出し(鵲)
                     カワラヒワ飛び出し(鵲)


 能古島の足元の生きものを紹介します。

 

160630007 色鮮やかなショウジョウトンボ(♂)  160630008 コガネグモ

        色鮮やかなショウジョウトンボ(♂)              コガネグモ

160630009 道端のヤマトフキバッタ  160630010 熟したヤマモモの実

       道端のヤマトフキバッタ                 熟したヤマモモの実

160630011 ベニシジミ  160630012 青色の鮮やかなツユクサ

         ベニシジミ                     青色の鮮やかなツユクサ

160630013 サフランモドキ  160630014 目立たないが存在感のあるハエドクソウ

         サフランモドキ                目立たないが存在感のあるハエドクソウ

 今回見かけた野鳥は、合わせて25種を数えました。
次回2016年7月の様子はどうでしょうか。楽しみです。写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。
次回は、2016年7月 25 日(月)を予定。



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