2017年[日本野鳥の会福岡支部]定例総会のお知らせ

2017.03.01 09:53|お知らせ

◆ 2017年[日本野鳥の会福岡支部]定例総会のお知らせ ◆
  ★日時:2017年3月25日(土)13:30~15:00
       議題:昨年の活動報告と今年の活動計画について
          支部役員及び事務局体制等について
  お楽しみ:野鳥が植物や他の生物、仲間をどのように見ているのかについて、
        小野支部長が面白いお話(内容を下記に説明)をしてくださる予定です。

170225000 案内

 

  ★場所:県営春日公園内 自然かんさつ館(旧公園管理棟)2階研修室
      *いつも[春日公園探鳥会]で集合している場所です。
  ★交通:JR鹿児島線「春日」下車。徒歩15分。
      西鉄大牟田線「春日原」下車、徒歩20分。
      又は駅前から西鉄バス6番系統<月の浦営業所
      行き>「水道企業団前」下車すぐ。
      春日公園第5駐車場横。
☆午前中10:00~12:00は、公園内で探鳥会を楽しみましょう。

 

講演内容「鳥の目から見た植物」
 近年、大変多くの恐竜化石が中国で発掘されています。特に 獣脚類恐竜については、新たな発見が続いています。その結果、恐竜は隕石の衝突により絶滅したのでなく、小型の鳥に 進化して生き延びていると判断できるようです。
 地球上に爬虫類が闊歩していたぺルム紀の終わりに多くの生きものが絶滅します。PT境界と呼ばれるもので、海洋では生物の90%が、陸上ではその70%が姿を消したと考えられています。
 この時代に、大気中の酸素が急激に減少します。恐竜が生き延びたのは、その独特な呼吸システムにあります。これが鳥類の呼吸方法と全く同じです。
 モンゴルとインドの間を移動するアネハヅルやインドガンがヒマラヤを超えられるのも、鳥の呼吸法に起因しています。目もまた、我々哺乳類とは大きく違っており、大変面白い特徴があります。
 黒い木の実がどうして分かるの?
 同じ模様の雌雄 は区別できるの?
 チョウゲンボウはどんな方法でハタネズミを発見しているの?
 モテるムクドリは何が違うの?などなど、
 面白いそして興味深いお話をします。ぜひ、聞きに来てください。
 お茶するとき、一杯飲むときの話題にいかがでしょうか?

 お話の参考に、食事中の鳥たちを見てください。

170225001 熟した柿の実を食べるメジロ 170225002 ツグミ 170225003 シロハラ

 

170225004 ハシブトガラス 170225005 ホオノキの実を銜えたハシブトガラス

 

170225006 セイタカアワダチソウの実を食べるベニマシコ 170225007 シイの実を食べるアオバト

 

170225008 アキニレの実を食べるアトリ



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ハチクマ4号

Author:ハチクマ4号
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

  • ページトップへ
  • ホームへ