能古島散策9/25(月)の報告

2017.09.29 19:51|調査報告

晴れ、気温19から25℃、散策には最適な天気でした。
いつもの4名でゆったりと歩きました。
 海岸では、ウミネコの数が増加しているような傾向、ミサゴやイソヒヨドリも観察回数が多かった。シギやチドリの仲間は、イソシギのみでした。上空、タカの渡りを気にかけつつ、いつものコースを進んだ。山に入って、コサメビタキ、エゾビタキ、センダイムシクイなど、移動中であろう小鳥類もあちこちで観察できた。桜の木の多い場所ではツツドリも出現。カワラヒワの10羽ほどの群も久し振り。「アオゲラ」の声にはびっくり。ここ数年、記録していないので、移動中かもしれない。
 山頂に近い空の広がった空間で、ハチクマの鷹柱を発見、10:57、それを切掛けに、ハチクマが次々出現。11:20までに104羽を数えた。山頂に急ぐ。展望台では素晴らしい光景を目撃した。眼下に広がる博多湾を背景に北東側から南西へ、川の流れのように、次から次に目の前を移動。生の松原や長垂海岸方向の上空には鷹柱出現。752羽観察出来た。
 13時まで、興奮続きの山頂でのお昼でした。楽しい能古島散策でした。

170925001カワウとアオサギ (鵲) 170925002ミサゴ(鵲)

       カワウとアオサギ (鵲)                     ミサゴ(鵲)

170925003イソヒヨドリ♂(鵲) 170925004トビ(鵲)

        イソヒヨドリ♂(鵲)                      トビ(鵲)

170925005ホオジロ♂(鵲) 170925006コサメビタキ(鵲)

         ホオジロ♂(鵲)                   コサメビタキ(鵲)

170925007センダイムシクイ(鵲)

      センダイムシクイ(鵲)

170925008ハチクマの鷹柱の一部(鵲) 170925009渡るハチクマ(鵲)

      ハチクマの鷹柱の一部(鵲)                 渡るハチクマ(鵲)

今回の散策では、秋らしい天気の中、33種の野鳥を観察できた。
水辺で見かけた種・ウミネコ・トビ・アオサギ・ダイサギ・カワウ・イソシギ・ハクセキレイ 
住宅地で見かけた種・スズメ・ハシボソガラス・ハシブトガラス・ツバメ・モズ・カワラバト
山の中で見かけた種・ホオジロ・ヤマガラ・キジバト・センダイムシクイ・メジロ・カワラヒワ・ヒヨドリ・コゲラ・アオゲラ・コサメビタキ・エゾビタキ・サメビタキ・ツツドリ
ホオジロ・リュウキュウサンショウクイ
見かけた猛禽類・ハチクマ・トビ・ミサゴ・オオタカ・チゴハヤブサ
その他、気になり、観察した生きものを紹介します。

170925010マユタテアカネ 170925011クツワムシ

        マユタテアカネ                         クツワムシ

170925012ネキトンボ 170925013リスアカネ

       ネキトンボ                            リスアカネ

170925014クロアゲハ

         クロアゲハ

170925015カイノキ(ウルシ科) 170925016ツユクサ

       カイノキ(ウルシ科)                        ツユクサ

170925017バクチノキ 170925018ハマゴウ

         バクチノキ                           ハマゴウ

 

写真の撮影は鵲(森健児)と田字草、報告は田字草(田村耕作)。

次回2017年10月秋の様子はどうでしょうか。2017年10月29日(日)を予定。

6時45分の船で島に渡ります。



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