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■定例探鳥会    和白海岸

2019.10.16 06:53|探鳥会報告

■定例探鳥会    和白海岸     
和白川河口→塩浜護岸→海の広場→五丁川河口→奈多護岸
2019年10月13日  -晴れ-強風―
【観察鳥種】25種
【担 当 者】山本廣子、田辺スミ子

 10月に入ってクロツラヘラサギやミヤコドリ、カモたちが渡ってきているので、楽しみに観察会を始めました。昨日の大型台風の影響がまだ残っているようで、時折強風が吹きます。大潮の満潮時で干潟が出ていませんでした。和白川河口から和白干潟を見ますと、遠くの棒杭にミサゴとカワウが止まっていました。カモたちは避難しているのか姿が見えません。探鳥会には子どもが1名参加していましたので、いっしょに木の実や虫も観察しました。シャリンバイの実が色づいていました。トベラの実は大きくなり割れて赤い種が出ているものもありました。センダンの実も黄色く光っています。エノキの実を食べたりしました。キクイタダキ5羽を見たラッキーな人たちもいました。

191013001 シャリンバイ 191013002 トベラ

          シャリンバイ                    トベラ

191013003 センダン 191013004 キクイタダキ_R

           センダン                   キクイタダキ


 五丁川のカネンテではイソシギが水浴びをしていました。モズがキイキイキイと鳴いて秋を知らせます。船のへ先にダイサギが止まっていて、案内人のようです。護岸にはアオサギが13羽も並んで佇んでいます。ダイサギやカワウもいっしょに日向ぼっこしているようでした。奈多が近くなってやっとカモたちが出てきました。護岸近くにはヒドリガモの群れ、海の中程にはスズガモの群れが浮かんでいます。クリークにはコガモたちがいましたが、皆飛んでヒドリガモに合流しました。遠く雁ノ巣の砂洲の先端にミヤコドリ15羽を確認しました。先日は7羽でしたので、台風に乗って渡ってきたのかもしれません。一緒にいたシギは遠くて識別できませんでした。(山本廣子)

191013005 イソシギ_R 191013006 ダイサギ

           イソシギ                   ダイサギ

191013007 アオサギ・ダイサギ・カワウ 191013008 ヒドリガモ

      アオサギ・ダイサギ・カワウ                ヒドリガモ

191013009 コガモ 191013010 ミヤコドリ

           コガモ                     ミヤコドリ 

191013011 観察のようす

        観察のようす


     【参加者の感想】
◇初めての鳥を何種も見ることができた。
◆コガモが可愛かった。
◇キクイタダキを見ることができて良かった。
◆トビとミサゴの違いが解って良かった。
◇いろんな木の実を見ることができた。




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